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10月20日 17時37分

東京の幼稚園などに、脅迫メールを送ったとして逮捕されたあと釈放された福岡市の男性について、警視庁は、20日も引き続き男性から話を聞いた結果、誤認逮捕だったと判断し、21日に刑事部の幹部が男性に謝罪することにしています。

この男性はことし8月、都内の幼稚園などに脅迫メールを送ったとして警視庁に逮捕されましたが、パソコンが遠隔操作された疑いが強まり、先月、釈放されました。
警視庁は、19日に続いて20日も福岡市で男性から話を聞きました。
警視庁によりますと、男性は逮捕された当初、容疑を認めたことについて、「同居する女性が脅迫メールを送ったと思い、女性をかばおうと自分でストーリーを作って供述した」と説明しているということです。
また、「脅迫メールが送られた事件の前日、インターネットの掲示板から不審なソフトをダウンロードした」と話していて、実際に男性のパソコンからこのソフトが見つかり、警視庁は、この際に遠隔操作ウイルスに感染した可能性が高いとしています。
こうしたことから警視庁は、男性は、事件とは無関係で誤認逮捕だったと判断し、21日に刑事部の幹部が男性に直接謝罪することにしています。
一連の事件では、捜査に関係した警視庁、大阪、三重、神奈川の4つの警察本部すべてが誤認逮捕だったことを認め、20日までに三重県警と神奈川県警が本人に謝罪しています。




カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2012年10月20日 17:59:44

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