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10月20日 17時37分

日本維新の会を率いる大阪市の橋下市長は、次の衆議院選挙に向けた全国遊説を九州からスタートさせ、「民主党や自民党では絶対にできない、平成の世に合う新しい体制に日本を変えたい」と訴えました。

日本維新の会は、次の衆議院選挙に向けて関西以外の地域でも支持の拡大を図ろうと、20日から全国遊説を始め、代表の橋下市長らは鹿児島市と熊本市、福岡市で街頭演説を行いました。
このうち、熊本市での街頭演説で橋下氏は、「政治家は選挙で票を得るためにいいことばかり言うが、少子高齢化で医療や福祉にどんどんお金がかかるので、高齢者にも一定の負担を求め、若者世代に税金を投入する力業が必要だ。そのためにも、民主党や自民党では絶対にできない、平成の世に合う新しい体制に日本を変えたい」と訴えました。
このあと橋下氏は記者団に対し、成立の見通しが立っていない赤字国債発行法案を巡って、野田総理大臣が今後、予算案と一体で処理するルールづくりを提案したことについて、「赤字国債は特例で発行すべきものであり、お金が足りないなら、国民に負担を求めるか、歳出を削減するのが政治の責任だ。赤字国債の発行を政治的な慣行にすることは絶対にダメだ」と批判しました。




カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2012年10月20日 17:58:25

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