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 急性感音難聴及び外リンパ瘻(ろう)のため、今後のライブ活動の無期限休止を発表していたロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル・宮本浩次(46)が14日、東京・日比谷野外大音楽堂のステージに立ち、ファンに直接思いを伝えるため、弾き語りによるパフォーマンスを披露した。  元々予定されていた同所での公演で、今年で23年連続となる予定だったが、宮本の病気のために中止に。チケットは払い戻しされたが、宮本の強い希望によって、ファンへ直接思いを届けるために、ステージに立つことが急きょ、決定した。  事前にホームページに掲載されたコメントで、「ファンのみんなには勝手ばかり言って本当にすまないが、どうか俺を野音で少しだけ歌わせてくれ」と素直な心境を吐露。会場にはファン3000人が集まり、会場に入りきれないファン1000人以上が周囲に集まった。  午後5時、宮本が1人でステージに登場。おもむろにアコースティックギターを弾き、歌い出した。1曲歌い終えた後に、「びっくりさせて、がっかりさせて、心配もしてもらっちゃって、本当にごめんなさい」とゆっくりと語り始め、「フォークのコンサートみたいだけど、こんなに普通に話しちゃっていいのかな?」と戸惑いながら、今回の突発性難聴を発症してから、手術に至るまでの経過、その時の心境を語った。入院中には「壁を見ながら自分の人生を振り返った」という。ファンからは心配する声が上がったが、宮本は「今、ここにこうしていますから大丈夫です」とアピール。  その後、「悲しみの果て」、「約束」などをアコースティックギター1本で歌い上げ、「みんな、たくさん来てくれてありがとう、自分自身も元気になれました」と素直に感謝。「歌が歌えて良かった。爆音が怖くてしばらくライブ活動は休むけど、絶対戻って参りますので」と誓うと、会場は大歓声に包まれ、最後の曲「ズレてる方がいい」を披露。「また会おう!」の言葉とともにステージを後にした。
[ 10/15 2:02 NEWS24]




カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2012年10月15日 05:28:46

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