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 iPS細胞新型万能細胞)から心筋の細胞を作り、患者に移植したと虚偽の発表をした森口尚史氏(48)は13日午前10時(日本時間午後11時)から、滞在先の米ニューヨークのホテルで記者会見し、今回の心筋移植の治療自体は行ったとする従来の主張を繰り返したが、その時期を大幅に修正した。

 これまで今年2月に最初の治療をしたとしていたが、「去年の段階でボストンマサチューセッツ総合病院で実施していた」と訂正、「勘違いだった」と謝罪した。

 治療実施前の同病院の倫理委員会への申請については「先生にお願いした」と語ったが、「先生」の名前については「言えない」とした。同病院側は治療が行われたことを全面的に否定している。

 会見場には日本の主要メディア各社が詰めかけ、森口氏は10台近くのテレビカメラの前で終始、疲れ切った様子で質疑に答えていた。

(2012年10月13日23時51分 読売新聞)




カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2012年10月14日 00:16:30

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