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 [カイロ 17日 ロイター] エジプトのムバラク前大統領(83)の弁護士は17日、ムバラク氏が昏睡(こんすい)状態に陥ったと述べた。一方で、国営中東通信(MENA)は病院関係者の話として、そのような事実はないと報じた。

 弁護士はロイターに対し、ムバラク氏の容体が急変したとの知らせを受けて病院に向かっているとし、「現在分かっていることは(同氏)が完全な昏睡状態に陥っていることだけだ」と述べた。同氏は4月から保養地シャルムエルシェイクの病院に入院している。

 一方MENAは、「ムバラク氏は血圧が急低下したが、投薬後に容体は回復し、現在は安定している」と病院関係者が述べたと伝えた。また別の関係筋はロイターに対し、ムバラク氏は昏睡状態に陥ることがあるが、現在では安定した状態だと語った。

 ムバラク氏の弁護士は6月、同氏ががんを患っていると述べている。同氏は反政府デモ参加者の殺害に関与した罪などで起訴されており、8月3日に初公判が行われる予定。



カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2011年07月18日 16:33:37

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