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 サッカーの南米選手権第13日は16日、アルゼンチンのサンタフェなどで準々決勝2試合を行い、開催国アルゼンチンは1―1から突入したPK戦の末、ウルグアイに敗れた。

 アルゼンチンは開始6分にセットプレーから失点したが、前半18分、FWメッシのドリブル突破からのクロスをFWイグアインが頭で合わせて同点に追いつく。前半終盤には先制ゴールを決めたウルグアイのMFペレスが退場となり、アルゼンチンが数的優位に立ったが、守備を固めるウルグアイの前になかなかゴールが奪えない。後半終了間際にはアルゼンチンの主将MFマスケラーノが2回目の警告で退場に。最多優勝14回で並ぶ強豪同士の激突は、10人対10人で延長戦に突入した。

 延長戦でアルゼンチンはメッシとテベスで決定的な場面をつくったが、相手GKに阻まれる。PK戦では5人全員が決めたウルグアイに対し、アルゼンチンは3人目のテベスが止められて4―5で敗退が決定。スタジアムにブーイングが渦巻く中、1993年以来18年ぶりの優勝を目指した開催国が4強を前に姿を消した。

 準々決勝のもう1試合は、ペルーが延長戦で2ゴールを決めて、コロンビアを2―0で下した。


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2011年07月17日 14:43:54

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