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 【エルサレム時事】ペルシャ湾岸の産油国バーレーンのイスラム教シーア派住民による民主化要求デモは16日も続けられ、開始から3日連続となった。イランでは革命防衛隊などの体制派と改革派が衝突。さらにイエメンでも南部アデンで警官隊との衝突があり、AFP通信によると、デモ参加者2人が銃撃されて死亡した。
 バーレーンからの報道によると、デモ隊は「自由を」と連呼。1971年の独立以来政府を率いるハリファ首相の辞任を要求。ロイター通信は、デモ隊の一部が首都マナマ中心部の「真珠広場」で座り込みを続け、2000人余りがテントで夜を明かしたと伝えた。
 外交筋によると、15日夜に広場で行われたデモの後、周辺で警戒していた警官隊は撤収した。政府はデモ活動を容認しているとみられる。
 バーレーンの反政府デモは、警官隊との衝突で14~15日に2人が死亡している。AFP通信によると、ラシド内相は15日夜、民衆の射殺に関わった警官を拘束し、調査を開始したことを明らかにした。



カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2011年02月17日 04:15:09

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