パディとバーニー

    

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「バーニーさん!早く行きましょう!」
パディは緑のやわらかい草の上で寝転がりながら、赤い体毛を揺らしているバーニングに急かすように声をかけた。
かつては敵だったバーニングとあの悪夢の洞窟から2人でずいぶん遠くまで逃げてきたが、
まだパディは追っ手が不安でゆっくりする気にはなれなかったからだ。

しかしそんなパディとは対称的にバーニングは眠そうに顔を上げた。
「ん~・・・ここまでこればたぶん大丈夫だって・・」
バーニングは焦るパディをなだめるように寝転がりながら長い尻尾をフラフラと振る。
「だめですよ!だいたいここはどこなのかわからなんですから!」
パディの言う通り今いる場所は2人ともまったく見当の付かない場所だった。

「大丈夫だって・・・いざとなったらおれが守ってあげるから・・・」
「なっ、何言ってるんですか!とりあえず南西へ向かいましょう。今来たのは東のほうですから」
少し赤面しながらパディが反論する。
かつて地図を見ながら小隊を道案内していたパディにとって方角を
正確に把握するのは朝飯前だったが、2人とも翼がないため徒歩での逃走だった。
「今日はあそこに見える小高い山まで行きましょう。あそこまでいけばかなり遠くまで見渡せるはずです」
パディは目標とする山を指差しながらバーニーに話しかけた。
そんなパディに急かされようやくバーニーも重い腰をあげて立ち上がる。
「ん~・・・」

「キャ!バ、バーニーさん?」
パディは振り返るとまじかにいきなりバーニングがいたので、驚いてついかわいい声を出してしまった。
「おチビちゃん・・・そんなかわいい声だしてどうしたの?」
「な、なんでもありま・・・あっ!」
バーニングが眠そうな目をしながらもゆっくりとパディの顔へ距離を近づけていく。
「そんなに急がなくても、ゆっくりしようよ・・・」

「バ、バーニーさんこんな昼間から・・・・!」
「いいから静かに・・・大声出すと敵に見つかっちゃうよ」
バーニングはしゃべるパディの唇を自分の唇でふさいで黙らせる。
「んっ・・・!」
パディはいきなりキスをされ舌まで滑り込んできたのに戸惑いどうすることも出来なかった。
「好きだよ・・・おチビちゃん・・・・」
舌を緊張するパディの舌に絡ませながら話しかける。
「だ、ダメですバーニーさん・・・・こんな」
顔を紅潮させながらも抵抗が出来ないパディにさらにディープキスを続けるバーニング。

「ほら、下のほうも・・・」
そういうとバーニングはパディのやわらかい茶色の体毛を伝って、下に手を伸ばしていく。
「やっ、そこはだめです!」
パディの抵抗もかなわず、大きくなった小ぶりのペニスを触られてしまった。
「おチビちゃんはちっちゃいくせに、こんなところばかり大きくしちゃって♪」
バーニングがからかうようにパディのペニスをもてあそぶ。
シュッシュッ・・・
「ああっ・・・はぁっ・・・・はぁ・・・あ・やあぁ・・・」
バーニングの慣れた手つきですっかり腰を砕かれてペニスをしごかれ、パディは射精感がどんどん高まっていった。
「あふっ・・・あ・・・バーニー・・・さん・・・もう・・・やめ・・・」

しかし突然、
「そっか、そんなにやめて欲しいんだ」
パディが射精しそうになった直前、バーニングがニヤリとしながら手を引っ込めてしまった。
「あ・・・!」
パディも突然突き放され戸惑いが隠せない。
「そうだねこんな昼間からだめだよね。ごめんねおチビちゃん」
そういうとバーニングは尻尾を振りながら、あいかわらずひょうひょうとした感じで
先に歩いていってしまった。

結局まだ敵の縄張りでは危険なのでバーニングと離れるわけにもいかず、
パディは自分で処理することもできずに夜まで悶々とした気分で夜まで過ごした。
バーニングが夜のためにわざと寸止めをしたとも知らずに。

「ふぅ・・・」
もう陽も落ちかけるほど、かなりの時間歩いてようやくパディとバーニングは一息ついた。
「ここまでくればもう敵もほとんどいないと思います」
パディは抜群の方向感を生かし、昔見た地図を必死に思い出して(第1作参照)
うまいこと安全なルートを逃げてきた。
その先導のおかげで敵との遭遇もなく、パディもバーニングも身体はいたって無傷であった。
もっともバーニングのいたずらのせいでパディが少し悶々とした状態だったが。

「じゃあ今夜はあの洞窟にでも野営しましょう」
パディが指差す方向には、林のような木がうまく覆い茂った中に洞窟があった。
「さすがおチビちゃん、おれと一緒に寝るにはちょうどいい大きさだね♪」
あいかわらずバーニングがよく分からない冗談を飛ばす。
「いいからバーニーさんは先に中を調べていてください。ぼくは何か燃やすものを探してきますから・・・」
パディがあきれたように冗談を流し、先に行くようバーニングに伝えた。

「はいよ、気をつけてね~」
手を後ろにヒラヒラさせながらバーニングが洞窟の方向に林の中を進んでいくと、
ザッ!ガラガラ!
「うおぉ!!」
バーニングが珍しくあわてた声を出した。
パディがその音と声に驚いて振り向くと、バーニングが土から上半身だけ出したような状態になっている。
「バーニーさん!」
急いでパディがバーニングに近寄る。
すると直径1メートルほどの穴にバーニングが落ちそうになっていた。

「くっ・・・」
バーニングが冷や汗をかいた状態でギリギリ落ちそうなところで草を掴み、穴のふちにつかまっていた。
あわててパディが手を貸しなんとか救出する。
「はぁぁ・・・ あぶなかったぁー・・・」
ようやくバーニングがいつものようなとぼけた声でため息をつく。
「おそらくゲリラが仕掛けた罠の落とし穴です。かなり昔に仕掛けたまま忘れてあったんですね」
パディに言われバーニングがあらためて落とし穴の中を覗くと中にはとがった木の串が多数しかけてあり、
運動神経がいいバーニングでなければそのまま串刺しになっていたであろう。
かなり心配したのかパディのほうがバーニングより汗をかいている。

「バーニーさん血が出てますよ!」
パディがバーニングの足から流れる血を見てまた急にあわてる。
「少し足に怪我をしただけだから大丈夫。でも危なかったぁ」
どうやら串が滑り落ちた足に少し刺さったらしい。
「見せてください!」
元衛生兵だったパディが急いで怪我の具合を見る。
「命に別状はなさそうですが、いちおう薬草を塗って今日は歩かない方がいいですね」
結局パディは薪を拾うのをあきらめ、歩きづらいバーニングに肩を貸し洞窟まで入っていった。

薄暗い洞窟だったが敵から身を隠す2人にはちょうどだった。
「怪我の具合はどうですか?バーニーさん」
やっと奥までバーニングを運び一息ついたパディがたずねる。
「ん・・・ちょっと今日は歩けないかも。悪いけどおチビちゃんだけで薪とか食べ物
取ってきてもらってもいい?」
バーニングが苦笑いをしながら申し訳なさそうに尋ねる。
「はい、もちろんです。ゆっくり休んでください」
そういうとパディは洞窟の外に夜まで色々と拾いにいった。

―その夜―

夜、洞窟の中でバーニングとパディが食事をしていると、パディが急に尋ねる。
「バーニーさん、その・・・足は全然うごかないんですか?」
「ん~全然ではないけど・・・動かすと痛いね」
夕方にパディが獲ってきた焼いた野うさぎをかぶりつきながら
バーニングが答える。
「じゃあ・・・ちょっと後ろ向いてください」
パディが食べていた野うさぎを置くと、ゆっくりとバーニングの前に近づく。
「・・・?」
何かいつもと雰囲気が違うパディの様子を不思議がりながらも、後ろを向く。

シュル・・・シュル、ギュッ・・・ギチッ
「ん?おチビちゃんなんで腕を縛るの?」
てっきり足の包帯をかえてくれると思っていたバーニングは、急に後ろ手に
縛られ頭から大きなクエスションマークをだす。

ズサッ・・・!
次の瞬間、バーニングはいきなり縛られたまま前に転がされた。
「あてて・・・な、なに?」
わけが分からない様子で、あいかわらずとぼけた声のバーニングが不思議そうにパディを下から見上げる。
「ふふふ・・・足も手も出ないとはこのことですね」
見るとパディの息が荒く顔を紅潮させている。

「お、おチビちゃんもしかして・・・発情期?」
「おチビちゃんじゃなくてパディ様と言いなさい!」
そうパディが叫びながら寝転がるバーニングの尻をおもいっきり平手で叩く。
「あてて!痛いって、やめっ・・・」
肉球があるとはいえ勢いがあるとけっこう痛い。
このときパディは昼間バーニングにイく寸前に手を止められ欲求がたまり、
夜になって完全に発情期をむかえてしまったようである。

「さあ、早くパディ様と言いなさい!」
パシン!
「パ、パディ様!お許しください!」
いつもの優しい雰囲気と違うパディの座った目におもわずバーニングが許しをこう。
「はぁぁ・・・いい格好ですね、バーニーさん」
パディが満足げにバーニングの尻を撫でながらつぶやいた。
「あれぇ?バーニーさんったら・・・叩かれてこんなに大きくなってますよぉ」
パディがバーニングの尻尾を持ちながら、バーニングのペニスを覗くとパディ同様赤い先端が完全にそそり立っていた。

「う・・・」
バーニングは自分のペニスが大きくなっているのが事実なだけに何も言い返せなかった。
「まったくいつもはボクをいじめてるくせに、本当はいじめられたかったんですね」
パディは四つん這いのバーニングの尻尾を掴んだまま、反対の手でその大きくなったものを握る。
「パ、パディ・・・様・・・許して」
思い切り自分のペニスを握られ、バーニングはか弱く涙目で抗議する。
「ふふ・・・本当はもっとして欲しいんじゃないんですか?」
パディはバーニングと数回身体を合わせて、バーニングの感じるポイントはお見通しだった。
その証拠に握ったバーニングのペニスは脈打つほど熱く大きくなっていた。

「この汚いチンポをどうして欲しいか言ってください?」
パディが笑いながらバーニングの後ろからペニスに話しかけるように顔を近づける。
「いじって・・・くれ・・・」
バーニングは自分が焦らされるのは慣れてないせいか、たまらずパディに懇願する。
しかしパディは冷酷に、
「主人に命令するんですか!」
と言い放ち再び尻を叩く。
「あっ!すみませんパディ様!」
「ふふふ・・・ほんとにバーニーさんはかわいいですねぇ」
そういうとパディは四つん這いだったバーニングをひっくり返し、その上に乗りかかる。

「まずは主人のをきれいにするのが当たり前ですよね」
そういうとパディは自分自身のものをバーニングの顔の前に持っていく。
パディもバーニングを陵辱し、興奮が高まっていたせいでペニスはすでに先端から液体がにじんでいて臨戦態勢だった。
「は、はい・・・」
ぷちゅっ・・・ちゅぷっ・・・・
バーニングがおとなしくその大きくなったパディのペニスを舐め始める。
いままでバーニングが主導権を握り、弄んできたパディの同じものとは思えず
パディの征服感に包まれて奉仕していた。
「うふふふ・・それくらいでいいでしょう・・・」
パディが妖しい笑みを浮かべ、腰を引く。

「そろそろこの汚いものをぼくの中に入れたくなってきたんじゃないですか?」
そういいながらパディが自らの尻をバーニングに向けて尻尾を上げる。
そこにはすでに自分の指で充分ほぐれた尻穴が見えていた。
「は、はい、パディ様お願いします・・・」
パディと同じように四つん這いで頭を低くしているバーニングが必死に許可を請う。
「あれぇ・・・お願いの仕方が違うんじゃないですか?」
いじわるそうにパディが焦らせる。

「・・・・・」
さすがにバーニングも恥辱で黙ってしまう。
「入れたいんですよね、このケツに。その硬くなったのを」
そういうとパディは自らの尻穴を指で広げる。
パディの滑らかな栗色の毛に覆われた肉壁がバーニングを妖しく誘う。
「パディ様の・・・いやらしい穴に・・・・この・・・汚いものをいれさせてください!」
その淫らな光景に我慢できずにバーニングが屈する。

「・・・ふふ・・・本当にバーニーさんは獣ですねえ。入れても・・・いいですよ」
パディは腰をバーニングのほうへ突き出し、尻尾を振って持ち上げると指で尻穴を広げる。
それにつられるかのように手足を縛られているバーニングが這って近づいていく。
そして自らのペニスをパディの尻穴に押し当てると・・・
ズプププ・・・
「く・・・ああああああ・・・・パディ様のケツは・・・さ、最高です・・・!」
動きにくい体勢ながらもバーニングが必死に後ろからパディを突く。
パンッパンッパン・・・
「はぁっ!パ、パディ様!」
突くたびにパディの硬くなった小ぶりなペニスが下で揺れる。

パチュ・・・パチュッ・・
2人の汗や体液で肌のぶつかり合う音がしめってきた。
「バ、バーニーさん!主人のケツを・・・こんなに乱暴に突くなんて!ああん!」
パディは突かれながら自らのペニスもしごき、さらに後ろの締め付けも強くしていく。
「も、もうイキそうです!パディ様!」
バーニングが切なそうに腰を動かしながら訴える。
「はっ・・・はあっ・・・主人の中に・・・出したいなんて・・・はぁん!」

あえぎながらパディも射精感が高まっていき、もう限界が来ていた。
「わ、わかりました・・・主人と一緒にイクのを・・・許可します!」
パンッ!パンッ!パンッ!
「あああ!イク!イクー!パディ様のケツの中にイク!」
それを聞きバーニングが一層激しく腰を打ちつけた瞬間、ついにバーニングがパディの中で
おもいきり精を放つ。
ドビュッ!ドクッ・・・・トクッ・・・
いつもより一層多い量の精液を放ったバーニングは腰を突き出したまま、
パディの腰を固定し最後の一滴まで中に搾り出そうとしていた。
「はああっ!バーニーさん!」
そんな大量の精液を後ろに注がれパディもほぼ同時にイッたのか、
パディの限界まで大きくなったペニスからも濃い精液が放たれていた。


―次の日の朝―

「いやー昨日は激しかったねおチビちゃん♪」
ご機嫌な様子のバーニングが、後ろを歩くパディに声をかけた。
「・・・・・」
パディは答えを返さず赤面したまま足を進める。
「おチビちゃんがあんなに攻めがうまいなんてね~」
バーニングは尻尾を左右に振りながらいつも以上に軽快なしゃべり方で話しかけている。
よほど昨夜は満足したらしい。
「っ・・・そんなことより!足は動かないんじゃなかったんですか!」
耐え切れずにパディが思わず叫ぶ。

「え?足?なんだっけ」
安心した反面、パディはうまくだまされたことに気付く。
「もう怪我しても手当てしませんからね!」
そういうとパディはバーニングを追い越して先を歩いていってしまった。
「待ってよ~パディ様ー♪」
おどけるように追いかけるバーニングを、パディは赤面しながら早足で歩き続けた。

まだまだ2人の危ない逃避行は続きそうである。


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