湖に漂う羨望4

    

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お、おじちゃんに逆らうのもなんか怖いし・・・もう少し様子を見てた方がいいかな・・・もう少しだけ・・・
僕は明るい外から半分だけ顔を出して洞窟の中を覗き込むと、今まさに犯されようとしている雌竜の痴態を震えながら見つめていた。
僕に対してもそうだったように、おじちゃんは彼女に対してもそれほど酷いことはしないだろう・・・多分・・・
ズブ・・・ズブ・・・
「あっ・・・や・・・やぁ・・・」
極太の肉棒に身を貫かれる恐怖と逃げ場のない快感に彼女が暴れる度、おじちゃんのモノが少し、また少しと赤毛の森の中へと沈んでいく。
そしてもはや大声で叫ぶ力もなくなってしまったのか、彼女が切ない顔に大粒の涙を浮かべて喘いでいた。
「あぅ・・・あうぅ・・・・・・」
ハァハァと荒い息をつきながら徐々に突き入れられる肉棒の感触に、憐れな雌竜が成す術もなく身を震わせる。
ジュブ・・・グチュッ・・・ズリュリュッ
やがて堪えようもなく溢れ出した大量の愛液がおじちゃんのモノを押し包んだかと思うと、半分ほど彼女の中に突き入れられていた巨根が一気に根元まで小さな膣の中へと消えていく。
「ああっ!」
突如全身を襲った甘美な刺激に、彼女が悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げて勢いよく仰け反った。

「ま、待って!おじちゃん!」
その苦しげな彼女の声に突き動かされ、僕は思わず洞窟の中へと飛び込んでいた。
その声に、暖かい快楽の坩堝へと己の肉棒を深々と埋めたままおじちゃんが僕を睨み付ける。
「何だ小僧?今よい所なのだ。邪魔をするでない」
そう言うと、おじちゃんはまるで僕に見せつけるかのように軽く腰を揺り動かした。
グリッグリリッ
「ああっ・・・や、やめて・・・」
快楽の奔流を堰きとめている堤防が今にも決壊してしまいそうな予感に、彼女が切迫した声を上げる。
はち切れんばかりに膨張したおじちゃんの肉棒が未熟な膣を容赦なく蹂躙し、彼女の体力を削り取っていった。
「い、いや・・・助けてぇ・・・」
僕に助けを求めるかのように黄緑色のとぐろの中から彼女の小さな手が伸ばされたが、おじちゃんがその顔に初めて見せるような嗜虐的な笑みを浮かべてとどめの一撃を彼女の最奥へと叩き込む。
ドシュッ
「きゃああっ!」
一瞬にして体内を満たした熱い精がもたらす刺激と彼女自身が迎えた絶頂の快感に、突き出された手がビリビリと電撃に打たれたかのように痙攣した。

「お、おじちゃん・・・」
力なくその場に項垂れた彼女の拘束を解きながら、おじちゃんが満足げな表情を浮かべている。
全身から近寄り難い恍惚感を放つそのおじちゃんの様子に、僕はその場にへたり込むとブルブルと身震いした。
そんな僕を見つめながら、おじちゃんが気を失った彼女の方を顎で指し示す。
「もしもまだこの小娘がここに住みたいというのなら、毎晩お前と交互にワシの相手をしてもらうと伝えておけ」
「う、うん・・・」
ドスドスと足音を立てながら洞窟を出ていくおじちゃんの後姿を見つめながら、僕は小さく溜息をついた。
彼女のような若い雌がいきなりおじちゃんにあんな手荒い歓迎を受けてしまったのでは、もうここに住みたいなどとは言わないだろう。
僕としてはおじちゃんに怒られることを覚悟していたとはいえ、新たな仲間が増えることを心の片隅で期待していたのだけれど・・・

「う・・・う・・・ん・・・」
洞窟の壁に背を預けてウトウトと眠りこけていた僕の耳に、不意に彼女の弱々しげな声が届いてくる。
慌てて彼女の顔を覗き込むと、丁度その小さな目が薄っすらと開けられる所だった。
「だ、大丈夫・・・?」
「ん・・・あたし・・・どうしたの・・・?」
ぼんやりとした頭で何かを考えているのか、彼女が虚ろな目で辺りを見回す。
だがやがて自分の身に起こった出来事を思い出したのか、彼女は突然ガバッと勢いよく起き上がった。
「あ、あの龍はどこ!?」
「お、落ち着いて・・・もう大丈夫だから・・・」
その僕の声で少しは安心したのか、彼女がホッと安堵の息をつく。
そしてさっきまでそうしていたように地面の上へとその体を横たえると、途端に彼女の目から涙が溢れ出した。

「うっ・・・うぐ・・・ふっ・・・」
「ど、どうしたの?」
「どうしたのじゃないわよ・・・あ、あたし・・・あんな酷いことされたのよ・・・」
グスグスと泣きじゃくる彼女の様子に、僕はとてもおじちゃんの言葉を伝えることなどできなかった。
だがそれでも、一応彼女に確認を取ってみる。
「ね、ねぇ・・・あんなおじちゃんの縄張りだけど、君はまだここに住みたいと思う・・・?」
「それは・・・あたしだってできれば住みたいけど・・・」
ゴシゴシと手の甲で涙を拭いながら、彼女が僕の顔を見上げる。
その表情には、何とも言いようのない大きな不安の色がありありと浮かんでいた。
「わかった・・・僕、もう1度おじちゃんに聞いてくるよ」

結局あの条件のことは伝えられず、僕は表情を変えずにこちらを見つめている彼女を残して洞窟を後にした。
そして真っ赤な夕焼けに染まった空の下、おじちゃんを呼ぶために声を張り上げる。
「おじちゃん!おじちゃん!」
ややあって、おじちゃんは既に用件を知っているというような表情を浮かべながら水面に顔を出した。
「どうした?あの小娘はまだ洞窟にいるのか?」
「うん・・・いるよ」
「では、ワシの提案を受け入れたのだな。あれだけ泣き叫んでおったというのに、よくもまあ決断したものだ」
そんなおじちゃんの早とちりを、僕は慌てて制止した。
「ち、違うんだよ。実はまだ・・・彼女にはあのことを伝えてないんだ」
「何・・・?娘がまだ目を覚まさぬとでもいうのか?」
「目は覚ましたんだけど・・・とてもそんなことを言える状況じゃなくて・・・」
その僕の言葉で状況を察したのか、おじちゃんが大きく鼻息をつく。
「フン・・・そういうことか。構わず言ってやればよいではないか。それでどうするかは娘が決めることだ」
「それはそうだけど・・・彼女、それは絶対に嫌だって言うと思うんだ」
「では、あの娘をここから追い出すだけだ」

なんとか慈悲を得ようとして切り出した言葉をあっさりと切り捨てられ、僕は仕方なく覚悟を決めることにした。
彼女をこれ以上苦しめずにここに住まわせてやるとしたら、僕が彼女の身代わりになるしかない。
「か、彼女の代わりに僕がその穴埋めをするっていうのは・・・だめかな?」
そうおずおずと切り出した提案に顔を顰め、おじちゃんが僕をジロリと睨み付ける。
「お前が・・・?お前があの娘の代わりになるというのか?」
「おじちゃんにしてみれば生意気かもしれないけど、彼女は僕にとってすごく大切な存在なんだ。仲間なんだよ」
おじちゃんはいつになく反発する僕の話に、じっと黙って耳を傾けていた。
「僕は彼女と一緒に暮らしたいんだ。だから彼女が嫌だっていうなら、僕が代わりにおじちゃんの相手をする」
「グフフフ・・・洟垂れ小僧が、随分と大きなことを言うようになったではないか」
そう言いながらおじちゃんが水面からずいっと身を乗り出し、僕の顔を間近から覗き込む。
「いいだろう。だが覚悟しておけ・・・あの娘の分まで、たっぷりとお前を可愛がってやるからな」
そして僕が緊張で唾をゴクリと飲み込んだのを見届けると、おじちゃんが不気味な笑みを浮かべながら水の中へと消えていく。
「はぁ、はぁ・・・・・・こ、怖かった・・・」
普段はそうでもないのだが、おじちゃんが時折見せる荒々しい気性とあの何かを企んでいるような薄ら笑いに、僕はどうしても恐怖のようなものを感じずにはいられなかった。
でもまあ・・・これで彼女が無事にここで住めることになったのだから、よしとしよう。
僕は彼女にこのめでたい結果だけを簡潔に伝えると、自分の洞窟に戻って日が暮れるのを待つことにした。

西の稜線の陰に太陽が身を隠し、濃い紫色の空が辺りを覆い尽くすと、僕は高鳴る胸を押さえながらおじちゃんの待つ湖の辺へと出かけていった。
おじちゃんと暮らし始めてからのこの2ヶ月間変わらぬ日課であったはずの行為に、今日は何故だか体中がザワザワと波打っているような気がする。
湖へ向かう前にそっと隣にある彼女の洞窟を覗き込んでみたものの、闇に沈んだ洞窟の奥からは彼女の静かな寝息が漏れ聞こえてくるだけだった。
そしてふと湖の方へと目を向けると、湿った土の上に体を横たえながらこちらを凝視しているおじちゃんと思わず目が合ってしまう。
慌てておじちゃんのもとへと走っていくと、僕は無表情な湖の主の顔を恐る恐る覗き込んだ。
「ごめん・・・待った?」
僕は重苦しい雰囲気を誤魔化そうと敢えて笑顔を浮かべてみたが、多分その顔に浮かんだのは引き攣った笑みだったのに違いない。
おじちゃんはにこりともせずに僕を睨み返すと、感情の読み取れない声でボソリと呟いた。

「早くそこへ横にならんか」
いつもなら最初は僕がおじちゃんに奉仕するはずなのだが、どうやら今日は違うらしい。
昼間おじちゃんとの間にあんなことがあっただけに、僕はそれが奉仕ではなくお仕置きにならないことを祈りながら黙って横になった。
パクッ・・・
「はぅ・・・」
息を整える暇もなく、おじちゃんが地面に寝そべった僕の肉棒を巨大な口でパクリと咥え込んだ。
そして捕えた獲物をしゃぶり尽くすかのように、何度も何度も敏感な雄をざらついた舌で舐め上げられる。
さらに僕が快感に耐えようとして手をギュッと握り締めるのを楽しむように、たっぷりと温かい唾液を塗りつけられた肉棒が長い舌でじわりと締めつけられた。

ジュル・・・ギチュッ・・・
「う、うあっ・・・お、おじちゃん・・・」
助けを求めるように上ずった声でおじちゃんを呼んだものの、そんな僕の甘えを一蹴するかのように肉棒の先端が舌先で穿られる。
グリグリッグリリッ
「ひゃあんっ!」
流石に耐え切れなくなって体を起こそうとした瞬間、それまで地面の上で楽しげにのたくっていたおじちゃんの体がドサリと僕の胸に乗せられた。

「お、重っ・・・」
さらに追い打ちをかけるようにグリグリと肉棒の先端に空いた小さな穴を広げるように尖った舌先が捻じ込まれ、微かな痛みとそれを何倍も上回る気持ちよさが僕の全身で跳ね回っていく。
だが僕の方はというとみっちりと筋肉の詰まった巨大なおじちゃんの体にのしかかられて、抵抗どころか身動きまでもが封じられてしまっていた。
「あっ・・・だ、だめ・・・おじちゃん・・・それ以上は・・・ああ~~!」
バタバタと手足をばたつかせようとしてみるが、その度におじちゃんの無言の仕置きが更にエスカレートしていく。
そしてまるですぐそこまで上ってきている僕の精を吸い出すかのように、おじちゃんが僕の張り詰めた肉棒を思いきり吸い上げた。
「うあ~~~~~~~~!!」
捻じ込まれた舌のせいで音もなく噴き出した精が勢いよくおじちゃんに吸い上げられ、高圧電流にも似た苛烈な快感が足の爪先から頭の先までを一気に貫いていく。
僕はあまりの刺激に途中から声も出なくなってしまい、口の端から唾液を垂らしたままピクピクと痙攣していた。

「やれやれ・・・まだ手始めだというのに、小僧には少し刺激が強過ぎたようだな」
チュルッという音とともに最後の1滴を吸い取ると、おじちゃんが満足げな顔でようやく肉棒から口を離す。
「う、うぅ・・・」
これで手始めだって・・・?
こんな責めが・・・これ以上の責めがまだ続くのかという不安に、僕はブルッと背筋を震わせた。
「グフフ・・・もう怖気づいておるのか?先程あれだけ大口を叩いた割には、随分と情けない奴だ」
そして快楽に痺れて動かない体に挑発の言葉を投げかけられ、ひたすらに己の無力さを呪う。
「何なら、これで許してやってもよいのだぞ?続きは・・・そうだな、あの小娘で楽しませてもらうとしようか」
だが続いて聞こえてきたおじちゃんの言葉に、僕は今にも消えかけていた雄としてのプライドと勇気が再燃したのを感じていた。
「そ、そんなの・・・いくらおじちゃんでも絶対に認めないぞ!」
「ほう・・・?それなら、ワシを十二分に満足させてみるがいい。次は小僧の番だからな」

そう言って僕の前に自身満々に曝け出されたおじちゃんのモノは、これまでに見たことがないほど大きく膨れ上がっていた。
興奮と期待が最高潮に達しているのか、既に熱く滾った先走りが肉棒の先端から滴り落ちている。
「あぅ・・・」
その凄まじい迫力にたじろいでしまったのをおじちゃんに気づかれないように、僕はギュッと目を瞑ってそそり立った巨塔を口に含んだ。
「ん、んぐ・・・んむ・・・」
だがどんなに口を大きく開けた所で、僕の口でおじちゃんのモノを全部咥え込むのはとても無理だった。
ペロペロと小さな舌で口に咥えた怒張を舐め回してみるが、そんな僕の儚い努力をおじちゃんが鼻でせせら笑う。
「どうした小僧?そんなもの、蚊に刺された程度にしか感じぬぞ?」
ドスッ
そう言いながら喉の奥を肉棒の先端で軽く小突かれて、ゴホゴホと咽てしまう。
「げほっごほっ・・・く、くそぉ・・・」
それでも僕は彼女を守りたい一心で必死におじちゃんのモノを責め立てたが、
その度に自分の力の無さを思い知らされた。

「フン・・・やはりまだまだひよっ子じゃな。その程度の覚悟で誰かを守ろうなど、片腹痛いわ」
悔しさのあまり思わず目頭に浮かんできた涙を堪えると、僕は勢いよくおじちゃんの上へと飛び乗った。
おじちゃんを満足させるには・・・彼女を守るには、もうこれしか方法がない。
僕は覚悟を決めて大きく息を吸い込むと、足を左右に広げておじちゃんの肉棒の上へと腰を落とした。
ズブブッ
「う、うぐぐ・・・」
小さくすぼんだ尻の穴に太くて固い肉棒が侵入してくる感触に、背筋を寒気にも似た快感が競り上がっていく。
「こ、小僧・・・お前は・・・」
必死で歯を食い縛っておじちゃんの巨大な肉棒を根元まで腹の中に収めると、僕ははぁはぁと荒い息をついた。
「お、おじちゃんは絶対・・・はぁ、はぁ・・・僕が・・・満足させるから・・・うく・・・」
腹が苦しい・・・下半身の感覚が、少しずつ無くなっていくような気がする・・・
それでもなんとか足を踏ん張って腰をグルリと巡らすと、おじちゃんの顔に微かに快感と衝撃の色が浮かんだ。

そこまでして、この小僧はあの生意気な娘を守りたいというのか。
腸壁を圧迫される苦しみに顔を歪めながらも小僧が懸命にワシを喜ばせようとしている姿を見て、ワシは自分自身がなんとも情けなく見えてしまった。
確かにワシの縄張りだとはいえ、空いている洞窟の1つや2つ貸し与えてやるために未来ある若い仲間にこれだけの代償を払わせる必要が果たしてあるのだろうか?
自分のしていることの大人気無さに気がつき、絶対に果てまいとして保っていた緊張の糸をふっと緩めてしまう。
ギチギチと力強く締め付けられていた肉棒から力が抜け、それまで堪えていた快楽の波が一気に押し寄せてきた。

ドプッビュルルルル~
「うああっ・・・!」
突如腸内を満たした熱い粘液のもたらす刺激に、小僧が激しく身悶える。
「あ・・・ぅ・・・」
そして一頻りブルブルと身を震わせた後、小僧はワシのモノを体内に納めたままガクリと気を失った。
やがて快楽の余韻から覚めたワシの目に、気絶した小僧の無残な姿が飛び込んでくる。
激しく憔悴した顔、大粒の涙を浮かべた顔、悔しさに絶望した顔・・・
ピクリとも動かぬ小僧の顔に、そんな様々な感情が表れては消えていくようだ。
「ああ・・・済まぬ、小僧・・・」
ワシは慌てて小僧を地面の上へと寝かせると、一晩中その顔をペロペロと舐め続けていた。

「ん・・・」
瞼越しに目に突き刺さる眩い朝日で、僕は目を覚ました。
手で顔を覆いながら目を開けると、おじちゃんが心配そうな表情で僕の顔を覗き込んでいる。
「あ・・・おじちゃん・・・」
「お前の覚悟はよくわかった・・・ワシを許してくれ、小僧」
「じゃあ・・・彼女とここに住んでいいの?」
不安げな面持ちでそう聞くと、おじちゃんは照れ臭さを隠すかのように僕から顔を背けた。
「もちろんだ。ワシのことは気にせず、これからもあの娘と幸せに暮らすがいい・・・」
そして僕にそれだけ言うと、おじちゃんが湖の中へと身を滑らせていく。

「あ、待って・・・おじちゃんはどうするの?」
「そうだな・・・もしこんなワシを許してくれるというのなら・・・また今夜、ワシの相手になってくれぬか?」
僕が断るとでも思っているのか、おじちゃんがいつになく自信のない声でそう呟いた。
どうやら、昨夜のことを相当気に病んでいるらしい。
「もちろんだよ。だからおじちゃん、元気出して」
「ああ・・・では、待っておるぞ・・・」
チャプンという静かな水音とともにおじちゃんが水中に消えると、僕は洞窟の方に誰かの気配を感じて振り返った。
可愛らしい仕草で眠気眼を擦る彼女が、洞窟の壁の陰から恐る恐るこちらの様子を窺っている。
それを見つけると、僕は顔中に満面の笑みを浮かべて彼女に手を振った。



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