子育て2

    

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チュルチュルチュルチュル・・・
「あ、は・・・はぁぅ・・・」
永遠に続くかと思われた"授乳"も、もうすぐ終わりを迎えようとしていた。
俺の周りでは満腹になるまでミルクを吸った仔ドラゴン達が9匹、お腹を抱えるように腹の上に両手を上げてすやすやと眠っていた。
最後に残った白い仔ドラゴンが、1匹で寂しく俺のペニスを貪っている。
チュ~~~チュパッ!
「うっ!」
最後の一滴を吸い尽くし、白い仔ドラゴンはお腹がいっぱいになったのか
俺の腹の上にゴロンと寝転がって昼寝を始めた。
「キュウ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」
1匹の仔ドラゴンに10分以上ペニスを吸い続けられ、授乳は2時間あまりにも及んだ。
俺はぐったりと首の力を抜いて横たわった。
なんとか気を失わずに耐えることができた。所詮は子供、あのピンク色のドラゴンの本気の責めに比べたらこれくらい・・・。
そんなことを考えていると、物音が聞こえた。どうやら出かけていたドラゴンが帰って来たようだ。
「あら、みんな寝かしつけてくれたのね」
ドラゴンは俺の前に姿を現すなり、辺りで思い思いに眠っている仔ドラゴン達を見て言った。
「ど、どこに行ってたんだ?」
「あら、あなただって食べるものが必要でしょう?栄養を取らないといいミルクは出ないわよ」
俺は授乳器扱いされているようで癪に障ったが、ドラゴンに捕まってから何も食べてなかったせいで物凄く腹が減っているのは否定できなかった。
「ほら」
そういって差し出されたドラゴンの手には、真っ赤に熟れたリンゴが乗っていた。
体が動かないので、俺はドラゴンが持ったそのリンゴにそのままかじりついた。
シャクッ
驚くほど冷たくて甘い。そのリンゴは噛み締めるほどに濃厚な果汁がしみだし、カラカラになるまで精を搾り取られた俺の体を急速に潤していった。
「後1週間はミルクが必要なんだから、しばらくはこんな生活ね」
「1週間・・・」
1週間"も"といえばいいのか、1週間"だけ"といえばいいのか・・・とにかく、俺は明日以降もこんな地獄のような生活が続くということを知って後悔した。
だが、その後はどうなるんだろう?ミルクがいらなくなるということは、今度は肉類を・・・
まさか俺が・・・?こいつらによってたかって食われるのか・・・?
「な、なぁ・・・1週間経った後は、何を食べさせるんだ?」
俺は膨れ上がった想像と恐怖を紛らわそうと、ドラゴンに尋ねた。
どうか答えが「俺」じゃないようにと祈りつつ。
「ミルクの後はあたし達と同じく木の実や果物ね」
「へ・・・?」
意外な答えに思わず拍子抜けする。
「あたしは肉を食べないのよ。もっとも、他の仲間には食べるのもいるから・・・」
後はわかるわね?とばかりに俺の顔を覗き込んで笑う。
助かった・・・どうやら俺はこいつらに食われることはなさそうだ。
「大丈夫よ、あなたを食べたりしないから。夫だって言ったでしょ」
俺の心を見透かしたようにドラゴンが小声で囁く。
「でも・・・」
「でも・・・?」
「乳離れした後の1週間はこの仔達の遊び相手よ」
そう言ったドラゴンの顔にはまた意地悪な笑みが浮かんでいた。
「何だ遊び相手って?」
「それはまだ秘密。今日はもう寝ましょ」
ドラゴンはそう言うと、自分用に設えた寝床に入って蹲った。
俺は素っ裸で眠って風邪をひかないか心配だったが、寝床の温もりと腹の上で寝ているドラゴンの体温のお陰で心地よく眠ることができた。

1日に2回、ひたすら仔ドラゴン達にミルクを与える生活はあっという間に過ぎていった。
ピンクのドラゴンはといえば俺が仔ドラゴン達に襲われ出すとすぐに果物を取りに出かけ、精を搾り尽くされてぐったりと倒れている俺にリンゴやら梨やらを食べさせるのだった。
仔ドラゴン達は日に日に大きくなっていった。1日に5cmくらいずつ背が伸び、1週間経って乳離れする頃には体長が60cm近くになっていた。

「もうミルクは終わりね」
「キューキュー」
「キャキャッ」
ドラゴン達はずんぐりとした体を揺すって母親に抗議した。まだ俺の精を搾り足りないらしい。
「これからは果物を食べるの。あ、でもお父さんと遊ぶのはいいわよ」
その言葉に俺はなんとなく背筋に冷たいものを感じたが、当の仔ドラゴン達は嬉しそうにはしゃいでいる。
「じゃあ、あたしは食べ物とってくるから待っててね」
俺に向かって微笑みながらそう言うと、今度は子供達に向かって言う。
「あんまりハメ外しちゃだめよ」
それだけ言い残すと、ドラゴンはまた洞窟の外へと姿を消した。
ハメを外す・・・?いや、それより遊び相手ってなにをするんだ?
ふと仔ドラゴン達を見ると、彼らが何やら邪悪そうな笑みを浮かべてこっちを見ている。
そして、10匹の子供達が一斉に俺に群がってきた。
「わっ、何だ?何をするんだ!?」
突然のことに困惑する俺をよそに一匹のドラゴンが俺の股間の上に飛び乗った。
他のドラゴンも胸の上に乗ったり顔の上に乗ったりし始めた。
成長した仔ドラゴン達はずっしりと重く、体の上で彼らが跳ね回る度にかなりの衝撃を感じる。
すると、顔の上に乗ったドラゴンがその柔らかいフサフサの腹を俺の顔に押し付けた。
「うぶっ!」
ふにゃふにゃと波打つ柔らかい腹で顔にのしかかられ、もふもふされる。
「く、苦しい・・・」
鼻と口が塞がれ、俺は首を捻ってなんとか空気を確保しようとした。
すると、今度は他の4匹の仔ドラゴンが俺の脇腹と乳首を舐め始めた。
「むおっ!?」
視界が奪われて呼吸が苦しい上に突然性感帯を刺激され、俺は首を激しく暴れさせた。
「むぅ~~うぐ~~!」
5匹の仔ドラゴンに上半身を弄ばれ、唸り声を上げて悶える。
だが、残った5匹のドラゴンが更なる快感責めを加えてきた。
2匹の仔ドラゴンが両足の裏をペロペロと舐めまわし、他の2匹が膝の裏をフサフサの毛で覆われた手でさわさわとくすぐる。
さらに、残った1匹が俺の股間に座り込んだ。そして、まだ小さな股間の割れ目を両手で一生懸命広げて、俺のペニスをゆっくりと時間をかけて飲み込んだ。
ギチッ
「ぐむ~~!?」
仔ドラゴンの膣は物凄くきつかった。ただ入れているだけでペニスが押し潰されそうになるくらいのそのきつさに、ペニスを飲み込んでいる仔ドラゴンも必死の表情で耐えている。
仔ドラゴンが歯を食いしばって股間に力を入れると、まだ発達していない小さな肉襞が俺のペニスをゴシュッとしごき上げた。
「むぐ・・・ぐはぁ!」
顔をもふもふされながら注ぎ込まれた異常な快感に、俺は射精を堪え切れなかった。
小さなドラゴンの膣の中に、大量の精が注ぎ込まれる。
「キュ~~~・・・」
その初めての体験に、股間に座ったドラゴンが両手をギュッと握り締めて震えていた。
やがて射精が落ちつくと、今度は他のドラゴンが入れ替わり立ち代わり俺のペニスを飲み込んだ。
「うむ~~うぁ~~!」
仔ドラゴン達の輪姦に耐え切れず意識が朦朧としてきた頃、母親のドラゴンが帰ってきた。
「ちょっ、ちょっとあんた達!お父さん殺す気?」
既に快感責めにピクピクと痙攣を繰り返しながらぼーっとしている俺を見て、仔ドラゴン達を叱る。
た、助かった・・・。
俺は快楽地獄から助け出されて安堵した瞬間に、ふっと意識を失っていた。

次の日も次の日も、母親がいなくなると仔ドラゴン達は俺を取り囲んで遊び始めた。
日を追う毎に責め方が多彩になっており、一昨日尻の穴に細い尻尾を3本も突っ込まれて弄ばれたかと思うと、昨日は耳の穴を数匹によってたかって舐り回され、今日はペニスにフサフサの顔をグリグリと擦りつけられて精を搾り取られた。
仔ドラゴン達は母親が帰ってくると一斉に俺から離れて知らん振りを始めるが、俺がペニスをピンと立てたままぐったりしているためにいつも母親に叱られるのだった。

寝たきりの2週間はあっという間に過ぎていった。
仔ドラゴン達はやはり成長著しく、既に体長は1m近くになっていた。
体が小さいことを除けば、みんな母親のドラゴンとそっくりの容姿をしている。
今日で俺は仔ドラゴン達の遊び相手からも解放されるはずだった。
梨とリンゴの夕食の後、母親のドラゴンは俺に覆い被さって耳元で囁いた。
「子供達を元気に育ててくれてありがとう」
「ああ・・・」
2週間に渡ってドラゴン達にひたすら精を搾り取られ、その上食事は1日2回の果物という過酷な環境だったにもかかわらず、俺は痩せこけるどころか前よりも元気になっているような気がした。
この状況に慣れ始めていたからかもしれないが、割とこれからどうなるかに不安は抱かなくなっていた。
だがそれでも、俺はドラゴンに聞いてみた。
「それで・・・これから俺はどうなるんだ?」
仔ドラゴン達の遊び相手の必要もなくなったということは、今度こそ俺は用済みのはずだった。
食い殺しはしないと約束してくれたから、きっとこのまま元いた草原の真ん中にでも素っ裸で放置されるんだろう。それはそれで困るが。
「ふふふ・・・」
ドラゴンは笑いながら、突然俺のペニスをパクッと膣に飲み込んだ。
「うぐっ!」
さすがにいきなり入れられるとは思っていなかったため、俺は突然流し込まれた快感に喘いだ。
「う・・・何を・・・助けてくれるんじゃないのか?」
「何度言えばわかるの?あなたはあたしの夫・・・ずっと一緒に決まってるじゃない」
「ええっ!?そんな・・・うあっ!」
肉襞がペニスを締め付け、さらに小刻みな振動を加えながら根元から先端に向かって擦り上がった。
「うふふ・・・でも大丈夫。ずっと寝かせたままにしておくのは今日までよ」
クチュクチュクチャッヌチュッ・・・
「うああっ・・・ぐあああっ!」
久し振りに与えられた大人のドラゴンの責めに、俺はろくに返事をすることもできずに悶え狂った。
「ところで、あなたはどんな色が好きなの?」
「・・・え?」
肉襞の動きがピタリと止まったかと思うと、ドラゴンが意外な質問を口にした。
「好きな色よ。赤とか黄色とか・・・何色が好き?」
「な、なんでそんなこと聞くんだ・・・?」
「いいから答えて」
有無を言わさぬその様子に、俺は訳がわからずとりあえず適当に答えた。
「あ、青・・・かな」
「青ね・・・わかった」
再び肉襞が俺のペニスをグチャッとしごき上げる。
「うがっ!うむぐっ!?」
再開された快楽責めに仰け反った瞬間、ドラゴンが突然俺にキスをした。
大きな口で俺の口をすっぽりと覆うようにあてがうと、ドラゴンの大きな舌が口内に侵入してきた。
「む、むぐぅ。んむぐっ!?」
むっちりとした弾力のある舌に口内をめちゃくちゃに弄ばれ、唾液を飲まされる。
「ぐ!ぐあああっ!」
その瞬間、全身に衝撃が走った。痺れのような不思議な感覚が指先まで広がり、今まで自由だった首すらも動かなくなる。
ほんのちょっと唾液を飲んだだけで・・・唾液?そういえばドラゴンが俺に爪を刺すときはいつも爪を舐めて唾液をつけてたな・・・ということはまさか・・・?
「うふふ・・・そうよ、あたしの唾液は血液中に入ると体が動かなくなる毒なのよ」
ドラゴンが口を離して囁く。
「そして口から飲ませると・・・」
「い、一体どうなるんぐああっ!」
俺の言葉を遮るようにペニスがゴシュッとしゃぶり上げられた。
「今に分かるわ・・・今にね・・・」
グチャ、グリ・・・ゴシュッ、ニチャ、グシュ・・・
「あっ!あぐっ、ひ、ぐああっ!」
ペニスに擦り付けられる快感が跳ね上がる。体は全く言うことをきかず、俺は石のように固まったまま涙をぽろぽろと流して悶え狂った。
肉襞が、膣が、そしてドラゴンの腰までが動き出し、凶悪な快感の3重奏が始まった。
「や、やめて・・・ああああっ!」
先程まで仔ドラゴン達にたっぷり搾られていたせいで、俺はどんなに快感を味わわされてもほとんど射精できなかった。にもかかわらず、ドラゴンは容赦なく全力で俺を嬲り尽くした。
「あ・・・ぅ・・・ぁ・・・」
限界を遥かに超える殺人的な快楽に、俺は意識が遠のいていくのがわかった・・・。

真っ暗な闇の中、俺は意識を取り戻した。
目を開けるといつもと変わらない洞窟の天井が見えた。
俺は一体どうしたんだ?確か、ドラゴンに唾液を飲まされて、それで・・・
それでめちゃくちゃにされて気絶したんだっけ。
体の痺れはすっかり取れており、俺は2週間ぶりに起き上がった。
また背後からドラゴンに爪を刺されはしないかと警戒したがそんなことよりもっと驚くべきことがあった。
「なんだこりゃ!?」
見ると、俺の両足が青い毛に覆われたドラゴンの足になっていた。
太腿も、腹も、手も、全てが真っ青なフサフサの毛に覆われ、股間からはひゅるっと伸びた尻尾がゆらゆらと揺れていた。
顔の形もドラゴン特有の細長い形に変わっている。
だが、そんなことよりさらに大事なものがあった。いや、むしろなかった。
「なっ・・・!?」
見ると、ついさっきまで股間に生えていたはずのペニスが消えていた。
「うふふ、おめでとう。これであなたも晴れて同族よ」
背後からドラゴンの声が聞こえる。俺はバッと後ろを振り返った。
「あら、どうしたの?深刻そうな顔して」
「お、俺のペニスは?」
「あら、ドラゴンにはそんな物ついてないのよ」
「ええっ?」
「子供は人間の男にしか作れないのよ。そして、精をくれた人間は雄のドラゴンになるの」
「じゃ、じゃあ次の子供は?」
ドラゴンは俺に背を向けると仔ドラゴン達の頭を撫でながら言った。
「次はないわ。子供が産めるのは生涯1度きり。あとはあなたとあたしとで、この子達を育てて行くのよ」
「そんな・・・ドラゴンになるなんて聞いてないぞ」
「でもほら、体色は好きな色にしてあげたんだからいいでしょ?」
そう言いながらチラリとこちらを振り返る。
確かに青が好きだとは言ったけど、まさかこんなことになるなんて・・・。
「いいからほら、過ぎたことは諦めて子供達の面倒見てあげてよ」
ドラゴンがさらっと言った。これで俺も行方不明者の仲間入りか・・・。
俺はなんともやり切れない気持ちでいっぱいになった。
だが、俺をおもちゃではなく父親として見ている仔ドラゴン達を見ると、急に彼らに愛着が沸いてきた。
彼らは確かに俺の子供・・・娘なのだ。
「おいで」
俺の言葉に、10匹の仔ドラゴン達が一斉に駆け寄ってくる。
「うふふ、もう懐いちゃって。そうだ、名前はあなたが付けてあげて」
「俺が?」
産まれてからの半月もの間名前がなかったことに驚いたが、そう言われてみればドラゴンが子供達を名前で呼んだことはなかった。
「あなたにつけてもらおうと思って今までつけてなかったのよ」
そうだったのか・・・
「よし、じゃあお前は・・・」

秋風の吹く昼下がり、10匹の子供たちは授けられた名前をお互いに呼び合い、一日中はしゃいでいた。
やがて子供達が子供を産めるようになると、1匹、また1匹と山へ出ていき、迷い込んだ若い人間の男をさらって独立していった。
最後の子供が両親のもとを巣立つと、2体のドラゴンはいつまでもいつまでも幸せに暮らしたという。



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