ふたドラ

    

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いつからだろうか。
その洞窟には1頭の母ドラゴンと2頭のオスの仔ドラゴンが住んでいた。
彼らの縄張りの周りには他のドラゴンがいなかったせいか
3頭寄り添うような形で暮らしていた。
これを聞けば普通のドラゴンの生活と思われるだろうが
ちょっと変わった関係だったのだ・・・。



兄「今日はちょっと遠くまで飛んだな」
弟「このへんもエサが少なくなってきたしね・・・」
エサ狩りから帰ってきて、洞窟に戻ってきた双子のウィン(兄)とヴィック(弟)はエサを
片手にしゃべっていた。
「ん?母さんいないの?」
母から「おかえり」と返事が返ってくると思ったのだが、ヴィックはしーんとなった洞窟の奥に声をかけた。
だが、いつも中で待ってるはずの母ローズの姿はなかった。

この周りの環境は危険は少ないと分かっているので兄弟ともそんなに心配は
なかったが不思議がって顔を見合わせたそのとき、
「ウィンー、ヴィック~・・・」
見れば洞窟に向かって半泣きのローズがよろよろと歩いてきた。
弟「どうしたの!?母さん」
兄「母さん、大丈夫?」
兄弟の優しい言葉にローズは走ってきたまま息子たちに抱きついた。
「ううぅー・・・ウィンー・・・ヴィックー・・・」
メスとはいえ息子たちより身体の大きい母にタックルのような状態で
抱きつかれ兄弟は力を合わせてなんとか受け止めた。

「だ、大丈夫だから落ち着いて・・・ね?母さん」
弟のヴィックが優しい声でなんとか母をなだめ、
「ふぅ・・・で、何があったの母さん」
兄のウィンがややクールに泣いてるわけを聞きだした。
うまいこと兄弟の役割がしっかりしているのもこういうのがよくあるせいもあった。
母のローズは身体も大人並で顔も整ったきれいなメスドラゴンであったが頼りない面が多く、
よく言えば子供っぽい性格で悪く言えば・・・天然ボケであった。

兄弟になだめられようやく落ち着いたローズはやっとわけを話し始めた。
「母さんね、ウィンとヴィックが毎日狩りでエサ取ってきてくれるから
母さんもエサを探そうと思って湖のほうに行ったんだけどね」
弟「へぇ~すごいね、母さん」
兄「ふ~ん・・・」
いつもぼけっとしている母が自らエサを取りに行こうと行動を
起こしたのは兄弟とも意外であった。
結局母の話をよく聞くと、木の実を木に登って取ろうとしてその巨体のせいで
木の枝が折れてしまい湖に落ちてしまった、ということらしい。

「まったくそんなことで・・・母さんもそれくらいで泣かないでよ」
ウィンがあきれたように言う。
「うう・ごめんなさい・・・」
ローズがしゅんと落ち込んで大きな身体を小さく丸める。
「ま、まあまあ兄さん。母さんも僕たちのために木の実を探したんだし・・・ね?」
ヴィックがあわててフォローに回った。
「ううっヴィックちゃ~ん!」
ローズがヴィックの優しい言葉にまた泣きが入る。
ウィンがその様子を「やれやれ・・・」という感じで見ていた。

「それで・・・母さん木の実は取れたの?」
涙目の母を再び落ち着かせウィンがたずねる。
「えへへ・・・実は湖に落ちて川から海まで流されたときにね」
なんとローズはドラゴンのくせに湖に落ちた際、魚の大群にビビッて湖→川→海と流されていたのだ。
兄「母さん・・・いくら海まで近いからって・・・トロいにもほどがあるよ・・・」
弟「う、うん・・・まあ無事でよかったけど・・・」
兄弟ともあきれて口がふさがらなかった。

「でもね!海でいくつか貝もとって来たのよ」
ローズが子供のように得意な顔で手に握られた貝を差し出した。
それを見て兄弟とも感心した顔でローズの手を覗き込む。
兄「へぇ~けっこう大きいね」
弟「うん!母さんすごいよ!」
たしかになかなか大きめの貝が4~5個くらいあって母子たちで食べるには
ちょうどの量だった。
「ふふ、じゃあ食べましょう」
その日は兄弟で狩った小動物と母が採った貝で割りと豪勢な夕食だった。

―その夜―
兄「おい・・・ヴィック・・・なんか身体がおかしくないか・・・」
弟「うん・・・なんか身体が・・・熱いよ・・・」
兄弟とも夜中に身体に違和感を覚え寝付けないでいた。
「まさか・・・母さんが採ってきたあの貝のせいじゃ・・・」
ウィンはピンときて夕食のことを思い出した。
「うん・・・他にいつもと違うものは食べてないしね・・・そうかも」
ヴィックもこの身体の火照りはあの貝せいだと感じていた。

まさにこの兄弟の読みどうりこの貝のせいであった。
ローズが採ってきた貝は亜鉛をたっぷり含んだ新鮮な牡蠣(カキ)で
人間同様ドラゴンにも精力増強の効果があったためだ。
若いウィン、ヴィックには効果てきめんであった。

兄「とにかく・・・おれたち両方倒れてもまずいし母さんに相談しよう・・・」
弟「う、うん・・・」
ウィンとヴィックは話し合ってとりあえず母に相談することにした。
「ん・・スゥー・・・・スゥ・・・」
まさかそんな事態になっているとは知らないローズはのんきに寝息を立てていた。
そんなローズの顔をウィンとヴィックが覗き込む。
兄「母さんはなんともないみたいだな・・(なんだか今日の母さんセクシーだな・・・)」
弟「う、うん・・・そうだね・・・(母さんってよく見ると綺麗だなぁ・・・)」
どうやらウィンもヴィックも牡蠣を食べたせいで発情期に似た状態になってしまったみたいである。

「母さん・・・起きてよ」
ウィンがローズの肩を揺すってなんとか起こそうとする。
「ん~・・・んん・・・・ふぅん・・・・」
しかしローズは寝息を立てて身もだえするだけで全然起きる気配がない。
その姿でさえ今のウィンとヴィックには充分魅力的であった。
「・・・ね、ねえ兄さん。母さんって胸大きいよね・・・」
その様子を見ていたヴィックが突然ウィンに問いかける。
「なっ、何を言うんだよこんなときに!」
それを聞いてウィンが必要以上にあわててローズから手を離す。
「兄さん・・・母さんの胸触ってみたくない?」
ヴィックが泣きそうなのか真剣なのかよくわからない表情でウィンに
さらに問いかける。

「・・・・・」
さすがに兄として弟を止めなければいけないと頭の中で分かっているのだが
ウィンも心の中でヴィックと同じことを考えていた。
「ねえ・・・兄さん」
しばらく待っても無言の兄に痺れを切らしたヴィックが再び声をかける。
「・・・おれも・・・触ってみたい」
ついにウィンも正直に言ってしまった。

兄弟は寝ている母の横にしゃがみこむ。
「・・・・・じゃ、じゃあ同時にだぞ」
ウィンがヴィックと目を合わせながら言う。
「うん・・・・同時に・・・」
ヴィックもコクンと頷き、ローズの胸に目を落とす。

「せぇの・・・」
ウィンが思い切ったかのようにローズの胸に手を置く。
一瞬遅れて兄に続くようにヴィックも反対の胸に手を置いた。
ムニ・・・・ムニュ・・・・
ウィンもヴィックもやや遠慮がちに徐々にローズの胸を揉む。
「や、やわらかい・・・」
ウィンが思わず感想を口走ってしまう。
ヴィックも夢中で手を動かす。

「え・・・?ウィン、ヴィック何してるの・・・?」
ローズが目を覚ましてしまったようで
ウィンもヴィックも心臓が止まるくらいビクッと手を止めた。

ローズは寝起きでうつろな目をして自分の胸を触っていたウィンとヴィックに声をかける。
「か、か、母さんが苦しそうだったから、胸をさすってあげてたんだよ!な!ヴィック!」
「そ、そうそう!」
必死にその場で口裏を合わせる兄弟。
「あら、そうだったの」
普通この状況で納得するほうもおかしいがローズはいつもの天然ぶりで
納得してしまった。
「だから!まださすっててあげるから母さんは寝てて!」
ウィンが勢いにまかせてよくわからないことを言い出す。
「え、あ、うん。ウィンちゃんがそういうなら・・・」
なぜかローズまでその勢いに流されてしまう。
「ほらっ!ヴィックも手伝え!」
ウィンは勢いでヴィックまで巻き込み再び胸を揉みだした。

ウィンとヴィックは長い爪を立てないように慎重にローズの胸を揉む。
「も、もういいわよお・・・なんか変な気分になっちゃう」
ローズがようやくトロい抵抗をしだす。
「まだ・・・だめだよ母さん。動かないで」
ウィンは手を止めるどころかそのまま動きをエスカレートさせていった。
「兄さん・・・もう止めようよぉ・・・」
ヴィックも目が本気になってきた兄がどこまでするのか心配になってきた。
「え?やあぁ・・・なんで尻尾まで触るの?」
ついにウィンは胸以外に下半身にも手が伸びた。
実の息子にいいように触り放題にされローズもやっと不信に思う。

「まったく母さんはトロすぎるんだよ!こんなにトロくてメスの匂いさせてたら他のオスに襲われちゃうって!」
ウィンがついに本気でローズに覆いかぶさっていった。
ローズの太い尻尾を後ろから抱えて胸を激しく揉みしだく。
「ウィンちゃんやめてぇ・・・」
ローズも首を横にいやいやと振りながら抵抗する。
ヴィックはどうすることもできずただドキドキしながら見ているしかなかった。
「そうさせないためにも!いまから母さんを襲っておれの匂いをつけてやる!」
「そ、それって交尾ってことなの・・・?親子なんだからそんなのだめよ」
さすがにローズもトロいように見えて以外にそういうことは知っていた。

「そんなの知ってるよ。でも子作りまでしないから・・・ね。だから少しだけ・・・」
「な、なら・・・いいけど」
いいわけがないがローズの天然ボケと息子たちへの親バカっぷりで抵抗が緩んだ。
「ほら、ヴィックも来い」
後ろからローズの尻尾と胸を愛撫してるウィンが、ヴィックを前から攻めさせるように声をかける。
ヴィックもローズの匂いに誘われるようにフラフラと前から近づいていった。

ちゅぷっ・・・ちゅくっ・・・
後ろからウィンがローズの太い尻尾を掴みながら下半身と首筋を、
前からヴィックがローズのふさふさの胸やワキを責めたてていた。
「ああん・・・母さん変になっちゃう・・・」
トロいローズもさすがに若いオスに前から後ろから愛撫されて
息子たちに負けないほど発情し始めていた。

前から必死に胸にむしゃぶりついていたヴィックもようやく余裕が出てきて
ウィンの手慣れた感じに疑問を持つ。
「ね、ねえ兄さん。もしかして他のメスと・・・その・・・交尾ってしたことあるの?」
「え!?・・・まあ・・・少しな・・・」
やはりウィンは初めてではなく経験済みだった。
しかも少しではなく本当はそのかっこいい容姿で年上のメスとかなり経験をこなしていた。
その成果でローズを後ろからメロメロにしているわけだが・・・。

この告白に童貞のヴィックはややショックだった。
しかしローズはさらにショックを受けていた。
「そんな・・・あたしのかわいいウィンちゃんが」
「うるさいなぁ!母さんはおとなしく責められてればいいんだよ!」
危うく経験豊富だとばれそうになったウィンはさらに責めを強くする。
「ああっ!そ、そんなとこつまんじゃだめぇ・・・」
敏感な部分をいじられさらにローズがもだえる。

「おいヴィック、お前何もかも初めてなのか?」
ウィンが後ろから弟に声をかける。
「うん・・・こんなことするの・・・初めて・・・」
ヴィックもローズに似てかわいい顔立ちだったがメスにはまったく免疫がなかった。
「じゃあ母さんにキスしてもらえよ」
ウィンが弟にローズとのファーストキスをけしかける。
「えっ!ウィンちゃんそれは・・・」
「いやなの?」
ローズが否定できないようにウィンが脅すように聞き返す。
「ヴィックも大好きな母さんにキスしたいよな?」
「それは・・・した・・いよ・・・」
正直、ヴィックも一頭のメスとして母を見ていた面もあり
そんな母にファーストキスをあげたいのは当然だった。

「・・・じゃ、じゃあ・・・ヴィックちゃんの初めてのキス・・・お母さんにちょうだい・・・」
そんな下を向いてモジモジした様子のヴィックを見ていたローズも
ついに赤面しながら思い切ったように言う。

「ん・・・・」
目を閉じて長い鼻先を上に向けるローズにゆっくりと口を近づけていくヴィック。
そして口がくっつき、しばらくしてヴィックは長い舌をのばしてローズの口内へと進入していく。
「ううっ・・・ふうっ・・・」
ヴィックのファーストキスながらとても濃いキスを味わう。
性経験の乏しいローズもその乱暴な舌使いで口の中がとろけてゆく。
次第にローズもおずおずと舌を伸ばしヴィックの舌に絡ませていく。
「・・・・」

ローズもヴィックもその濃厚なディープキスで完全に本気になってしまった。
「母さん・・・きれい・・・」
ようやく口を離し、ヴィックは思わず言ってしまう。
「ああん・・・ヴィックちゃん・・・母さんもう・・・」
お互い言葉は多く交わさなくても視線で見つめあいうっとりとする。

「(母さんもヴィックも完全に本気になっちゃってるな・・・)」
後ろから母の体を支えていたウィンはややうらやましそうに後ろからみているだけだった。
「ヴィック、母さんの下のほうにもキスしてやれよ」
ウィンはあえて弟の初体験をサポートするとこに決め、次にどうすればいいか悩むヴィックに助言をした。
それを聞いてヴィックは首をゆっくり下げていく。
「え?そんなとこ恥ずかしい・・・やめてぇ・・・」
あまりの恥ずかしさに閉じようとする母の足を尻尾を押さえたまま、ウィンが後ろから押さえつける。
「だめだよ母さん・・・大事な事なんだから。ヴィック、一気にいけ」

兄から指導を受け、ヴィックは上でわめく母を無視してその匂い立つ部分に口をつける。
「やだぁそんなとこ汚いのに・・・・」
顔を紅潮させてまだ抵抗を見せるローズ。
フサフサの毛に覆われた中心にやや赤くなった部分にヴィックがためらいながら舌を入れていく。
「ああっ!ヴィックちゃんいやぁ・・・」
腰をくねくねとさせ必死に舌を入れさせまいとするが、ドラゴン独特の長い舌から逃れれるわけもなく
母は実の息子にあふれる蜜を舐め続けられた。
そんなしぐさにウィンも、
「母さんかわいいなぁ・・・そんなことしても逃げられないんだからおとなしくしててよ・・・」
そういいながら後ろから自分の口でローズの口をふさぐ。

自分の息子たちに口と股間を弄ばれ続け、母の秘肉はもうすでに滝のようになっていて
ヴィックが舐めても舐めてもどんどん濡らし続けていた。
それをみてウィンがようやく口を離しヴィックに声をかける。
「おいヴィック、母さんももう準備ができたみたいだから、そろそろお前のやつを入れてやれ」
ウィンは目線をヴィックのギンギンになった股間に移す。
だが、それを察知してローズもようやく我にかえる。
「だ、だめよぉ・・・こ、交尾するってことでしょ・・・母子なんだから・・・
だめって言ったじゃない・・・」
そう言ってイヤイヤと首を振る。

まださっき言ったのを覚えてたのか・・・。
ウィンが心の中で舌打ちをする。
「でも母さん、交尾しないって言ったのはおれだけだし・・・」
なんとか弟の初体験を成功させてやりたいウィンは必死に言い訳を考える。
「それに好き同士なら交尾もいいんだよ。な、ヴィックも母さんが好きだよな」
そう言ってヴィックにも同意を求める。
「・・・うん母さんが好きだよ」
かなり真剣な顔でヴィックが答える。
あと一歩だと思ったウィンはさらにたたみかけた。
「ほら。母さんもヴィックが好きでしょ?」
「・・・それは・・・好きなんだけど・・・」

ウィンはどうも煮え切らない母にここで少し戦略を変える。
「じゃあおれがヴィックに他のメスの交尾相手を紹介してもいいの?
母さんがしてあげたほうがいいと思ったんだけどなぁ」
そういってチラリと母と弟を見る。
ヴィックは困惑してどうすればいいか分からない状態だったが、
天然ボケでも母性本能が強いローズはまんまとウィンの罠にひっかかってしまった。
「そ、そんなのだめよぉ・・・」
「じゃあヴィックの相手をしてあげるんだね?」
ローズは理性や母性本能と葛藤していたが、
なにより自分の火照らされた身体とヴィックのかわいい表情でかなり揺らいでいた。

しばらく考えていたローズはついに口を開く。
「・・・ほんとに母さんのこと好き・・・?」
ローズがヴィックに上目遣いで聞く。
「す、好きだよ・・・・」
急に聞かれてヴィックが戸惑いながらもしっかりと答える。
「じゃ、じゃあ・・・いい・・・よ」
そういうとローズが顔を赤らめながらゆっくりと足を開く。

「ヴィック、しっかり母さんを愛してやれよ」
後ろからウィンがローズのフサフサの首筋にキスをしながらヴィックをうながす。
兄の心遣いと母の魅力的な姿に感動したヴィックは、ついに決心し腰を動かして
臨戦態勢になった股間をゆっくり突き出していく。
「ああっ!くぅっ・・・ん」
ローズがまるで初めてのような声を出し悲鳴を上げる。
その声に思わずヴィックの腰が止まる。
「だ、大丈夫!?」
「ん・・・ちょっと痛・・・い・・・」
ヴィックのオスとしての気配りと思いやりはうれしかったが、ローズは久々の性経験に
余裕が全然なかった。

「母さん、落ち着いて。力を抜けば大丈夫だから。おれたちがついてるよ・・・」
ウィンがゆっくりとローズを落ち着かせるために声をかける。
「ヴィックもゆっくり動くんだ。俺たちの愛してる母さんが壊れちゃうだろ」
ウィンは多数の性経験からこういう場合はメスを優先させ、オスが
メスのペースに合わせるということを知っていた。
その言葉にヴィックはゆっくりと少しづつ腰を進めていく。
「(くっ・・・母さんのここ・・・すごいきつくて暖かい・・・・)」
ヴィックはゆっくりだがローズの膣の締め付けを味わい、
初めての性体験と、母と交尾ができた感動といろいろな幸せが頭を駆け巡っていた。

しばらくゆっくりとしたピストン運動を繰り返すうちローズもだんだん慣れてきたのをみて、
「母さんまだ痛い?」
後ろからウィンがローズを抱きしめながら聞く。
「うん・・・まだ痛いけどさっきよりは・・・・」
ローズはまだやや苦しそうな表情だが、少し余裕が出てきた。
「ヴィックも大丈夫か?オスも痛いならペースを・・・」
「あっ!」
急にヴィックが腰を突き出したまま固まって声を出す。
「どうしたヴィック!?」
ウィンが心配して弟に問いかけるが無言のまま下を向いてしまっていた。

そのときローズがいつものようなとぼけた口調で声を出す。
「あ、あの・・・ヴィックちゃん?母さんのお腹の中に熱いのが・・・
来たんだけどまさか・・・」
なんとヴィックはもう射精してしまっていた。
しかも母の膣内の中で。
その恥ずかしさで下を向いてしまっていたのだ。

自分の好きな母に弟が膣内射精をしてしまったのはややショックだったが
ウィンは弟を気遣い優しい声をかける。
「ま、まあ初めてだし、気にするなよ。な、ヴィック。
またおれが教えてやるから」
その言葉にようやくようやく顔を上げるヴィック。
しかし見上げた先には顔を膨らまして怒ったような顔をしているローズがいた。
「ヴィックちゃん!お腹の中に出しちゃうなんて・・・。ウィンちゃんも同罪よ!」

そういわれてヴィックもウィンも母になにも言い返すことができなかった
「もう!こんなことして!こうなったら一生あなたたちにめんどうみてもらいます!」
「「え?」」
ローズは子供のように膨れた顔で赤面しながらヴィックとウィンに命令する。
これにはさすがに兄弟同時にあっけに取られてしまった。
「無理やり母さんを犯すなんて・・・責任とってヴィックちゃんもウィンちゃんも
もう他のメスと交尾しちゃだめよ!母さんだけ!」
これを聞いてウィンは「ハァ・・」とあきらめた表情を浮かべたが、
「分かったよ母さん・・・おれとヴィックとこれからずっと暮らしていこう・・・」
兄に続いてヴィックも、
「うん、これからもずっと一緒!」
と兄とは対照的にニコニコしながら答えた。
「それでよろしい!」
前後から兄弟にギュッと挟むように抱かれて、ローズは先ほどの痛みの涙を
目の端に残しながらも満面の笑みであった。



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