【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】リリス
【性別】女性
【身長・体重】169cm・54kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力EX 幸運A 宝具EX
【クラス別スキル】
陣地作成:A++
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 魔王の妻として万魔殿パンデモニウムを形成する事が可能。

道具作成:A
 魔力を帯びた器具を作成できる。
 擬似的ながらも不死の薬さえ作り上げられる。

【固有スキル】
魔力放出:A
 武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、
 瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
 キャスターの身で三騎士クラスと張り合う白兵能力を持つ。

召喚術:EX
 過去、あるいは未来から霊体を喚起する魔術。
 悪魔の母であるリリスは悪魔を格関係なく無尽蔵に召喚現界させる。

魅了:A+
 魔性の美貌により、老若男女を問わず対象の精神を虜にする。
 ここまでくると魅惑ではなく魔術、呪いの類である。
 対魔力で抵抗可能だが判定次第。

【宝具】
『天体現界・万魔神殿(アステロイド・パンデモニウム)』
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 悪魔達の住処でもある万魔殿パンデモニウムを限界させる宝具。特筆すべきはその大きさ。
 なんと直径5366km、水星とほぼ同サイズ。多数搭載されている兵器やそこに潜む
 悪魔たちに攻撃させ自身は万魔殿中心部に居座るまさに女王のように。
 対星宝具の種別を物語る大きな要因は星を食べると言われる。方法は近づいた星に二本の惑星で言う地表を
 分離させ、食い込ませ、引っ張る。引っ張られる際星の引力が崩壊し崩れ始める。
 喰われた星は内部で発生する雷で建物や住民ごと細かく砕かれ、万魔神殿のエネルギーに変換吸収される。

【解説】
ユダヤ教典の「タルムード」におけるアダムの最初の妻。
アダムと性交体位をきっかけに離別し、2人の仲を憂慮した神の配慮をも一蹴。
これに怒った神によって多産多死の呪いを受け、自らの子を毎日多数産み落とし、
毎日100人ずつ殺さねばならなくなった。
これに絶望したリリスは海に身を投げるも、天使の慈悲により復活。
その後、魔王ルシファーと交わって多くの悪魔を産み落とし、「夜の女王」となった。
現代におけるほとんどの悪魔の母であると言われる。