【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】第六天魔王織田信長
【性別】男性
【身長・体重】192cm・97kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力A 幸運E 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:E-
 凶暴化する事で能力をアップさせるスキルだが、
 信長は理性を残しているのでその恩恵をほとんど受けていない。
 しかし、筋力と耐久が“痛みを知らない”状態となっている。

【固有スキル】
魂魄吸収:A
 周囲の魂魄を強制的に吸い上げ、自らの魔力に還元する。
 魔術の心得のある者や同格以上の霊体であれば抵抗可能だが、
 信長からダメージを与えられた場合、同値の魔力を簒奪される。

飛翔:B
 無辜の怪物スキルにより得た天魔の翼による飛翔。
 翼を羽ばたかせて飛ぶことによって一時的に空を舞う事が出来る。

カリスマ:E
 軍団を指揮する天性の才能。統率力こそ上がるものの、兵の士気は極度に減少する。

無辜の怪物:A
 第六天魔王。神仏の破壊者としての姿。
 生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
 能力・姿が変貌してしまう。
 ちなみに、この装備(スキル)は外せない。

【宝具】
『神仏滅す天魔の業火(マーラ・パーピーヤス)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:0~50 最大補足:500人
 万象隔てなく滅す地獄の業火を展開する固有結界。
 結界内に荒れ狂う怨嗟の炎はあらゆる神仏の加護を退け、防壁を無視し、
 蘇生を初めとしたすべての回復能力の効力を喪失させ、万物を平等に焼き払う。
 平常時でも結界より零れ落ちた炎は常に信長の周囲を取り巻いており、
 信長の攻撃や所有する武器に限定的であるが宝具の効果を付与させる。

【Weapon】
『圧切長谷部』
 信長の持つ名刀。重みのみで人の体を両断したと言われる宝具級の一品。
 『神仏滅す天魔の業火』により、地獄の業火を纏い、敵を切り捨てる妖刀と化した。

『種子島・国友筒』
 信長の持つ火縄銃。引き金を引くことで一度に3発の弾を放つ特注品。
 『神仏滅す天魔の業火』により、着弾と同時に周囲に怨嗟の炎を振り撒く魔銃となっている。

【解説】
当時の人々が当り前のように信じていた神仏さえも必要ならば平然と踏みにじる
織田信長の「既成概念の破壊者」としての側面。
当時としてはあまりに革新的なその思想や思考は周囲の人間には容易に理解されず、
若き日は「うつけ者」長じてからは「第六天魔王」と、一種の狂気として受け取られた為、
狂戦士のクラス適性を得た。