VS張三豊__________________________________________________________

張三豊「飢え・・・渇き・・・焦がれ・・・足りないものに満ち溢れている
     それを抑えられぬ・・・・イヤ抑えようともせぬ・・・・・弱い
     はね上がる衝動を抑える力を持たぬ。コントロールが効かぬ
     人の人たる強さとは・・・闘争と武の歴史はつまり湧き上がる衝動と本能との対立の歴史
     キミに見せてしんぜよう・・・・人の人たる本当の強さ!!」
ラーマ「まやかしだ・・・・ ”氣” ”呼吸力” ”発勁”
    すべてまやかしだッッ!武術も所詮運動能力を競うもの。
    いかに合理的に肉体を使うかの世界。そこにまやかしは存在しない!
    より迅くッ より迅くッ より迅くッ そしてよりスピーディーに―――だ!』」
ラーマ「クソッッ あの爺」
 股間を押さえて蹲る情けない姿のラーマ
ラーマ「まさかあんな・・・・・クウアァッ!!!チャァァッァリア!!!」
 腹立ちまぐれで近くの電柱を蹴り倒す
ラーマ「ハアハア」
日本武尊「明日からどのツラ下げて冬木を歩けばいいんだ・・・・って顔してるぜ?」
ラーマ「キサマ・・・・!」
日本武尊「しかしよくもまァあんな・・・日本人ならハラキリだぜ。同じ負けにしたってもう少し負け方ってもんが・・・
      いやはや国民性の違いというか・・・・・もし俺ならとてもとても」
マスター「ラーマよせェッッ!!」
 ラーマの蹴りが日本武尊を襲うが合気の投げが炸裂
 ラーマの後頭部が地面にめり込んだ
日本武尊「未熟ではある・・・だがしかし。キサマは間違っていない」

VS呂布__________________________________________________________

呂布「稽古つけてくんねえかな ムエタイの
ああ、そんなに俺が怖いなら指二本で相手にしてやるよ」
ラーマ「なめやがって!!! テイェリャアアア」
――――― ピシ――――― ピシ―――――
「足元がお留守だ」
デコピンで足を払う
ラーマ「グギャアアアアア クッそ 何故だ 何故負ける」
呂布「それはお前に戦いの才能がないからだよ。」

ラーマ「ナッ はっ早い!!」
 ランサーの音速に届く踏み込みにラーマ全く反応できなかった
呂布「フン すットロイぞ!!!」
 ラーマに何もさせるまもなく方天画戟で頭を殴りつける
 呂布の一撃で頭カチ割られたラーマの頭部から脳漿が垂れ落ちる。
呂布「貴様には勿体無い宝具だったな この弓は俺が使ってやろう」
 ラーマの手から弓を呂布が奪う。
 奪った弓を射る。それはラーマより美しく完璧な動作であった。

ラーマ「止めを刺さないのかランサー 君は最大にして最後のチャンスを失ったァ」
 ―――グボァァァ―――
呂布に殴られる。今の一撃でラーマのあごの骨が折れる
呂布「まだ、やるかい?」
ラーマ「なめるなッ。俺はラーマヤーナの最終兵器(リーサルウエポン)だぜェッ。てめェらとは…てめェらとは…才能が…ッッ」
 ―――ブグァァッァ―――
 呂布に殴られる
 前歯をへし折られぶっ飛ばされた
呂布「まだ、やるかい?」

VS日本武尊__________________________________________________________

日本武尊「思い込む」という事は 何よりも「恐ろしい」ことだ………
      しかも 自分の能力や才能を優れたものと過信している時は さらに始末が悪い」
ラーマ「ホント身の程知らずな奴だな。で、そいつは一体誰だ?」

ラーマ「媚びろ~!! 媚びろ~!! おれは天才だ ファハハハ!!」
 日本武尊に顔を殴られる
ラーマ「………… ………… ああ… おれの… おれの顔を顔を……おれの天才の顔を!!
    き…きさまぁ! おれを このおれをだれだと思ってるんだあ~~っ!!」
日本武尊「消えろ」
ラーマ「わっはは!! ばかめ 凡人がおれに勝てるかーっ!!おれは天才だ~~~っ!!
    アインツベルンのホムンクルスを使い すでにムエタイの奥義は究明している!!みろっ!!
    ウハハハ!!これがラーマ流ムエタイ! 修行によって さらに強靭になった!!
    きさまの合気など足元にも及ばんわ!!
    フフハハハ!! さて どこの部位から蹴り殺してやろうか!!」
 しかし、日本武尊に簡単に受け止められ、返す拳でフルボッコにされる。
ラーマ「えひゃ!! あががはっ!! ああっ あはっ はっは!! ひええ~っ!!
    うあ~!! あわわあ!!お…おれが死んだらイリヤの…居場所がわからんぞ!!
    い…いいのか いいのかよ~~~っ!!
    うくく!! わああ!! い…いやだ たすけてくれえ!!
    な・・・なぜおれがこんな目に!! 天才の この おれが なぜぇ~!! あわ」

ラーマ「ヒャッハー 喰らえ 天翔る光明(サルンガ)」
 放たれた矢は太陽の如く膨大な熱量を放ち日本武尊に向かう
タケル「フン くだらん! 天叢雲(あめのむらくも)』 」
 火攻めを草薙の剣で切り抜けたアサシンに取って炎など何の脅威でもなかった。
 剣から膨大な魔力が放たれる。大気が震える。地面が揺れる。
 膨大な魔力が竜を模した神水となり、八つの水龍が空中に浮かび上がる
 八つの水龍は炎の矢を飲み込みんだ・
ラーマ「なっバッバカなこんな・・・ウギャアァァァ」
 爆流がラーマを飲み込む。その威力はもはや対軍どころではなく対城クラスの破壊をもたらした。
 破壊が過ぎ去った後、そこには動く物は何もなかった。
凛「凄いわ、セイバー さすがあたしが呼び出したサーヴァントね」
タケル「フン 当然だ あんな雑魚に宝具を使う必要はなかったがな」

ラーマ「我が矢は光速!ゆえに避けること等不可能!死ねい!」
 アッサリ回避する日本武尊
ラーマ「何故だ!何故当たらん!」
日本武尊「如何に早くとも意より遅いのであれば意に合わせて良ければ良い」

日本武尊「教えよう 暴力の真の恐怖」
ラーマ(見えない・・・まったく見えない・・・ッ いったいどう戦う!?
    何故だ・・・何故攻撃してこない!?)
 首に触れる手
ラーマ「クッ!」
 金玉をグニュリと掴まれて顔面蒼白
ラーマ「ダァッ!」
 蹴り!当たらない
ラーマ(メッセージだこれはいつでもお前を殺せるというメッセージだ!)
ラーマ『来た・・・とうとう来た・・・ッ本当の攻撃がッ!!』
 目潰し!両目に指つっこまれる
ラーマ「~~~~~~ッッッ!!!」
日本武尊「フフ・・・これでもう隠れる必要もなくなった・・・気付いていたかな?ムエタイの人よ
      ここまで私の攻撃は10秒に一度。キミは暗闇の中10秒間わたしの攻撃を待つ
      その意味がワカるかな?」
日本武尊「10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・」
ラーマ(攻撃される・・・ッあと5秒でッ!4秒・・・3秒・・・来るッ!!)
 ゴシャッ!
 顔面に凄まじい蹴りを食らい、派手に血を撒き散らしながらぶっ倒れるラーマ
日本武尊「5・・・4・・・3・・・2・・・1」
ラーマ「ひ・・・・!」
 ドガッ!
 頭を押さえて丸まれば脇腹に強烈なつま先蹴りを。腹を押さえて丸まれば顔面を蹴飛ばされる
慎二「ラーマが・・・恐怖している・・・」
 今の彼にできる事はただ亀のように身を丸くして攻撃に備える事だけ
ラーマ(来るッ 来るッ 来るッ 来るッ!!!)
ラーマ「俺の負けだ~~~ッ!!!許してくれェ~~~ッ!!!」
日本武尊「・・・確実にくる幸福・・・その待つ時間の中にこそ幸福があるように・・・
      確実にくる恐怖。人はその待つ時間にこそ恐怖する」

VSフィン・マックール__________________________________________________________

ラーマ「お……お……オレはよォー >>50 >>63 >>79 >>89 >>101 >>108にフルボッコにされたんだ
    まだ……背骨は折れてるし…… 手足も折れてて 寝返りもうてねー負傷者なんだぜェーーーッ
    そんな情けねえオレを…じかに痛めつけるっていうのかよ!オレは重傷なんだぜ~
    腹のガーゼとってグチョグチョのキズみせよ~か?
    まさか こんなケガ人をブチのめすなんて事はしねえ~~~よな……
    そんな卑怯な事はしねーよな…… それは男のやる事じゃあねーよな そうだ!卑怯だぞーーッ 」
フィン「う~~~む そうじゃの…… たしかにケガ人をブチのめすなんて後味の悪い事だ とっても男らしくねー事じゃな 心の痛む事じゃ…」
ラーマ「そ…そーだろ? こんなオレをブチのめしたら イヤーな気分が ずっと残るぜ~~ェ 」
フィン「……だと思ってよ おめーをすでに治しといた」
ラーマ「え!? えっ え!? !! 」
フィン「動けるかい? 動けるだろ? ケガはすっかり治ったじゃろ?」
ラーマ「!! な……?治って…いる……!?」
フィン「そう…… いったんおめーを治せばよォ~~~ッ これでぜんぜん卑怯じゃあねーわけだな~~~っ」
ラーマ「え!?えッ
    うわああああああああああああああああ あぶぎゃうううーーっ」
フィン「スゥ~~ ハ~~~~~
    スゲーッ 爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの 正月元旦の朝のよーによォ~~~~~~ッ 」

VSオデュッセウス__________________________________________________________

 突然、足元に突き刺さった矢から、新たなる矢がアーチャーを襲ったのだ。
オデュ「アーチャー。弓兵のサーヴァントだけが弓を扱えるとは思わぬことだ。くっくっく」
ラーマ「この矢は・・・いったい」
凛「アーチャー!」
 倒れつつあるアーチャーに、彼のマスターが駆け寄る。その時、アーチャーはこの矢の効果に戦慄した。
ラーマ「マスター、来るな!」
凛「え?」
 肉をえぐる音がした。
 アーチャーに突き刺さった矢から、再び新たなる矢が生まれ、彼のマスターの胸を射抜いたのである。
ラーマ「マ、マスター・・・」
オデュ「これで一組。はっはっはっはっはっ・・・・」
 無念に消え行く大英雄ラーマの姿を見届け、策謀の英霊は高笑いした。

VSサムソン__________________________________________________________

住人「おい、新しい鯖作ったから、試しに殴らせろ」
ラーマ「え! おいちょっ待て」
サムソン「■■■■■■■■(神力の髪)」
 ロバの顎骨で何度も何度も殴られる
 二時間が過ぎた。バーサーカーの持つロバの骨が砕けてしまった
 バーサーカーの目の前には最早人とは呼べない生ゴミと化したラーマが蹲っていた
ラーマ「ヒィ~~~もう勘弁してくれ~~」
 涙を流し懇願する。最早英霊として誇りを失った・・・・・

VSベレロフォン__________________________________________________________

ベレロフォン「屠獣熔鉛(カウンター・キマイラ)」
 ライダーの手から放たれた液体金属は、ラーマを中心にして球状に覆う
ラーマ「なっなんだこれは!!」
 ラーマは狼狽して声を荒げる
ベレロフォン「貴様はもうそこから抜け出せない」
ラーマ「フン 舐めるな こんなもの俺のサルンガで抜け出してやる」
 自身の周囲を覆う壁を目掛けて弓を構える
ラーマ「天翔る光明(サルンガ)」
 炎の矢が放たれる
 炎の矢が壁に当たった瞬間、矢は軌道を変えてラーマを貫いた
ラーマ「バッバカなぁ・・・・」

ベレロフォン「ロードローラだー!!!」
 空中からロードローラがラーマに向かった走ってくる
ラーマ「フン 霊体であるサーヴァントに神秘のないロードローラが効くか!!」
 しかし、高速で迫ったロードローラに潰される
ラーマ「プギャアア」
 ラーマの想定とは違い霊体であるサーヴァントに重傷を与えた。
ベレロフォン「黄金の手綱(ポリュエイドス)で俺が乗りこなすものは全て幻想種と同じ神秘を持つ・・・・」

VSクリスチャン・ローゼンクロイツ__________________________________________________________

 周囲の光景が一変する
 世界を『世界の書』の内部へと作り変えられたのだ
 しかし、ラーマに動揺はない
ラーマ「ヒャッハー キャスター 対魔力Aの俺にはなにをやっても無駄だぜ!!!」
 そう、キャスターが如何なる魔術使ったとしても対魔力Aのラーマには通用しない
ローゼン「消えろ・・・」
 キャスターが一言呟いた瞬間、ラーマの足首から上が吹き飛んだ。
 奇しくもそれは、ある真祖がロアを倒すのに使った空想具現化と同じだった。
 しかし、結末は違う真祖はロアを倒せず、キャスターはラーマを倒した

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「ラーマは… ラーマは 本当はまじめに闘おうとしているのかもしれない…
 それも…… 街のゴロツキ相手ならいい…
 しかし! こいつらに対しては完全に ういてしまっている
 遠吠えする負け犬のように悲しいほど こっけいに見えるッ!」