【元ネタ】史実
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ウィリアム=H=ボニー
【性別】男性
【身長・体重】160cm・54kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷B 魔力E 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

対魔力:E
 魔術に対する守り。
 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

【固有スキル】
騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

話術:D
 言論にて人を動かせる才。
 交渉から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる。
 特に相手を扇動し視野を狭めるなどいった手段に長ける。

心眼(偽):C+
 第六感による危険回避。
 また視覚に依らない射撃の命中率を上昇させる。

仕切り直し:B
 窮地から離脱する能力。 
 不利な状況から脱出する方法を瞬時に思い付くことができる。
 加えて逃走に専念する場合、相手の追跡判定にペナルティを与える。

【宝具】
『撃鉄は閃光が如く(ビリー・ザ・キッド)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 極限の早撃ち技術。
 拳銃での射撃時の構えや照準等あらゆる予備動作の所要時間を0にする。
 連続使用も可能だがリロードは対象外。
 正確には宝具ではなく宝具の域に達した技術である。

【Weapon】
『サンダラーM1877』
 日本では『ライトニング41』として知られる回転式拳銃。
 44口径が主流であった西部開拓時代では珍しい38口径のダブルアクション。

【解説】
 ウィリアム=H=ボニー、通り名はビリー=ザ=キッド。
 南北戦争期でも特に知られたアウトローで、
 10代はじめに殺人を犯してから死ぬまでに21人を殺害したという。

 射撃と騎乗に関しては天賦の才を持ち、見事なロデオの腕前を見せた他、
 馬を疾駆させながら杭に止まった鳥を次々に打ち落としていった、
 口論の最中に敵の拳銃をすり抜いて射殺した、
 鏡で銃を抜く敵を見て振り返らずに撃ち倒した、などの話も有名。

 もっとも有名な話としては流れ者のカウボーイから話し巧みに拳銃を借り、
 初弾をこっそり空にした後、わざと挑発し背後から撃たせたことがあった
 このとき空のシリンダーを叩く音を聞くと、ビリーは振り返りざまの抜き撃ちで、
 敵の眉間を三発撃ち抜いた。
 ほぼ同じ場所を撃ち抜いた弾痕はコイン一枚分ほどの大きさしかなかったという。

【出演SS】