【元ネタ】『ヨハネの黙示録』
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ブラックライダー
【性別】不明
【身長・体重】199cm・66kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷C 魔力A 幸運C 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:C
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見する事は難しい。

【固有スキル】
気配察知:A
 敵の気配を察知する超感覚。
 周囲の生命体の位置を捕捉可能。
 このランクならば半径2、3km程の範囲を容易にカバーする。
 気配遮断で存在を隠匿していても判定次第で見破る事が出来る。

無我:A
 自我・精神が希薄であるため、あらゆる精神干渉を高確率で無効化する。
 黙示録の騎士という殻を被ったブラックライダーという特異な存在故の特性。

防壁破壊:A
 神秘を帯びた攻撃による防壁破壊。
 魔力防壁の破壊判定を行う。
 判定に失敗した場合でも、防壁の防御力をわずかに減少させる。
 減少値は防壁破壊のランクに比例する。

【宝具】
『飢餓の天秤(ブラックライダー)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:1000人
 人間に対する絶対的殺害権の象徴であり、ブラックライダーの本体。
 『飢餓の天秤』の片方の皿は空、一方の皿にはレンジ内の人間の命を等しく7等分した
 7枚の銀貨が積まれており、ブラックライダーは一日に一枚この銀貨を取り除くことで、
 レンジ内の生命から同量の割合の生命力と魔力を枯渇させる。
 これらは最大HPやMPの削減、ステータスの低下などの要素で表される。
 最終的に天秤の釣り合いを取ることで、レンジ内にいる人の命そのものを枯渇させる。
 如何なる大英雄であれ、純正の人間であれば確実に死に至らしめられる宝具であるが、
 神性や異形、さらに獣などはこの宝具の対象外であり、完全にその生命を奪うことはできない。
 またブラックライダーの特権により、任意の人間を効果の対象から除外できる。

『飢餓の騎手(ブラックライダー)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 ブラックライダーというサーヴァントの肉体の依代となる飛蝗。
 この飛蝗の大群が集合・擬態することで、騎手たる死神の姿を構成している。
 あらゆる食物、生物から魔力と生命力を略奪し増殖する性質を持つほか、
 必要に応じて、飛蝗の大群を端末として放つことも可能。

【Weapon】
『黒き馬(ブラックホース)』
 ブラックライダーの跨る移動手段として使われる黒き馬。
 ブラックライダーと同じくその肉体は飛蝗の大群によって構成されている。

【解説】
『ヨハネの黙示録』第6章第6節に登場する、第三の封印が解かれた時に現れる騎士。
 黒い馬に乗っており、手には食料を制限するための天秤を持っている。
 他の騎士と同様地上の四分の一の支配権と、飢饉によって人間を殺害する権利を有している。

【出演SS】