【元ネタ】三国志
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】関羽 雲長
【性別】男性
【身長・体重】207cm・112kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。

神性:C
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 死後に神格化され軍神、商売の神として崇拝・崇敬の対象となっている。

【固有スキル】
千里行:A
 自身の体力と魔力炉を乗り手と共有させることにより乗り手の消耗を抑え、
 赤兎馬の体力が続く限り乗り手に十全の行動を要求する。

万人之敵:A
 一人で一万人に匹敵する武勇を持つ者に与えられる称号スキル。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させる効果もある。

武のカリスマ:A
 自らの勇猛さをもって兵を魅了することで、自軍の能力を向上させる。
 死後にに神格化され軍神として信仰されるおり一武将としては破格。

【宝具】
『過五関斬六将(かごせきざんろくしょう)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:5~20 最大捕捉:6人
 青龍偃月刀の六斬撃から成る神速の連撃で、その一撃は文字どおり一軍をも薙ぎ払う。
 かつてランサーが魏の覇王に受けた恩義を返し、
 義兄弟であり主君の二人の夫人を連れ返った折に五つの関を破り、
 立ち塞がった六人の武将を次々と斬って血路を開いたという武勇譚と、
 その一時代において単騎のみで幾多の兵を薙ぎ払い、
 一騎当千とまで謳われたランサーの武が宝具にまで昇華されたもの。

『桃園結義(とうえんのちかい)』
ランク:EX 種別:召喚宝具 レンジ:0 最大捕捉:3人
 我ら三人、生まれし日、時は違えども兄弟の契りを結びしからは、
 心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。
 一日に一度、常時発動型の召還スキルによって義兄弟を召還する。
 召還された関羽、張飛、劉備の3名は8人目以降のサーヴァントとして聖杯戦争に参加し、
 特例として既存のサーヴァントとクラスを重複することを許される。
 劉備・張飛も同じ宝具を所持していることから、事実上の蘇生宝具として機能するため、
 史実通りにまたは同じ日に全員を撃破しなければならない。

【解説】
 桃園の誓いで劉備、張飛と義兄弟となり、董卓討伐戦で華雄を討って名を上げた。
 劉備が曹操に敗れた時、劉備の妻を守って曹操に降伏。
 袁紹軍の顔良と文醜を斬って曹操への義理を果たすと、
 5関6将を突破して劉備の下へ帰参した。劉備が入蜀すると荊州を統治するが、
 同盟を結んでいた孫権との関係が悪化。五虎将軍の筆頭になり中原に進出するも、
 同盟を破棄した孫権軍に荊州を奪われ、麦城で関平ともども斬られた。