☆ ☆ ☆

最初
リナ「アンジェリカは美人だから、追いかけよう!」
アン「リナルド?誰それ」

途中
リナ「アンジェリカ?あんな奴、嫌いだね」←嫌悪の泉の水を飲みました
アン「リナルド様!大好きです!」←愛の泉の水を飲みました

最終的には
リナ「アンジェリカ、好きだ!」←愛の泉の水を飲みました
アン「あんたなんか嫌いよ!顔もみたくないわ!」←嫌悪の泉の水を飲みました

☆ ☆ ☆

リナ「アンジェリカなんぞに興味はない。それよりフランスが異教徒に攻められているんだ。俺はさっさと帰るぞ!」
ローラン「俺はアンジェリカを愛してる!だから中国まで追いかけるぞ!」
 数日後
リナ「・・・ここはどこだ?」
アンジェリカ「あ、リナルド様!うれしい!はるばる私に会いに、中国まで来てくれたのですね!」

☆ ☆ ☆

リナ「離せオリヴィエ!俺はローランを探しに行く!」
オリ「待ってください!貴方じゃ絶対、ぜぇぇぇったいに無理です!貴方が行くなら私が行きます!」
リナ「・・・仕方ない。任せる」
 数日後
リナ「帰ってこないな、オリヴィエ。よし、今度こそ私が・・・」
ブラ「待って兄さん!今はただでさえフランクの危機的状況なのよ。貴方がいなくなったら、この国はおしまいだわ。オリヴィエを信じましょう」
リナ「・・・仕方ないな」

 数日後、ブラダマンテは愛するロジェロを求めてどっかに行きました。リナルドは激怒したそうです

☆ ☆ ☆

リナルド「おれがやらなきゃ おれがやらなきゃ 誰がフランスを守る
あの馬鹿(ローラン、etc・・・)達なんかは当てにならない! 俺がフランスを守るんだ!!」

☆ ☆ ☆
もしバヤールが召喚出来たら

リナ「来い、バヤール!」
凛「うそ、あなたセイバーなのに馬を召喚できるの!?」
リナ「フフフ、私とバヤールの絆を甘く見てもらっては困るなマスター」
バヤ(俺がいないとすぐ迷子になるんだもんなぁ、この人)

☆ ☆ ☆

凛「召喚・・・したのよね?なんで、なんで何も起こらないのよ!」
 そのころ、衛宮邸
士郎「お、お前誰だ!?」
リナ「・・・あれ?」

☆ ☆ ☆

リナ「我が名はリナルド!シャルルマーニュ大帝が配下、十二勇士の一人である!」
凛「ちょ、セイバー!なに自分の真名明かしてるのよ!」
ドンキ「な、ということは貴君が乗るそれは、かの勇敢なるアマディス・デ・ガウラの愛馬であるか!?」
リナ「・・・バ、バヤール!?お前、なぜここに!?・・・そうか。お前を見殺しにした私に、それでもついてきてくれるか!感謝するぞ!お前は最高の馬だ!」
ドンキ「うぉぉぉおおお!我輩、感動である!」

慎二「何やってんだ、あいつら」

☆ ☆ ☆

凛「いい衛宮君。魔術ってのはね、お金がかかるものなのよ!」
リナ「いやマスター、魔術だけではない。あらゆることに金銭というのは必要となる。だからこそ、節約、倹約を常に心がけねばならない」
凛「・・・なんかアンタ、他人の気がしないわ」
リナ「奇遇だな。私も君と他人の気がしない。なぜだろうか・・・」
 答え:二人とも、貴族系なのに貧乏性

☆ ☆ ☆

リナ「マスター、ここで待っていてくれ。罠がないか、私が先に見てこよう。30分以内には戻る」
凛「まかせたわ、セイバー」
 翌日
凛「・・・来ない」
 一方リナさんは
リナ「ここは、・・・どこだ?」
通行人「ナマステー」

☆ ☆ ☆

リナ「マスター!迷っちゃいました!令呪で呼んで下さい!」
凛「そんな事で令呪を使えるか! 迎えに行くからそっちの特徴を言いなさい!」
リナ「日本語が通じません!」
凛(まさか北海道から凍った海を渡った?)「文字はアルファベットに似た文字?(ロシア語)
それとも漢字?」
リナ「いえ アルファベットです。漢字は見当たりません」
凛(あの馬鹿ヨーロッパまで行ったか…)「他に特徴…そう珍しい動物や風景は?」
リナ「赤茶色の荒野が多く「カンガルー」とか言う後ろ足では寝る不思議な動物が居ます」

☆ ☆ ☆

リナ「バヤールほどではないが、これほどの名馬を貸してもらえるとは!感謝する、ライダー」
ドンキ「お互い騎士であるからな。当然のことだ」
リナ「・・・しかし、おかしいな。これほどの名馬なのに、乗り心地に違和感が・・・」

バヤール(気付けよ、ご主人)

☆ ☆ ☆

リナ「マスター、私たちはなぜここに?」
あかいあくま「貴方に抱えられて戦場から離れたことは覚えてるわ……」

「ぐーでんたーく」

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 ソロモンの神殿に乗り込んだ士郎と凛、そしてセイバー(リナルド)
凛「気をつけて。ここから先は何があるかわからないわ」
士郎「おう・・・、ってあれ?セイバーは?」
凛「・・・あいつ、こんなときにまで!?」
 一歩その頃
ソロ「ふっふっふ。我が神殿は容易くは突破できんぞ・・・」
リナ「あれ?ここは・・・」
ソロ「!!!?」


☆ ☆ ☆

凛「セイバー。あなたは聖杯に何を求めるわけ?」
リナ「・・・贖罪だよ、マスター。私が最も信頼した友に対するね」