ジライ「おぬしがワシの主………貧相だのぉ……」
凛「自害しなさい」



凛「くっ なんて奴」
ジライヤ「ふへへっへへへっへ 命が欲しくばおぬしが持っているパンツをありったけもらおうかの」



ジライヤ「ぱふぱふしてくれんかの大河ちゃ~ん」
張「わしも わしも」
士郎「このクソ爺が!!(怒)」



士郎「何を書いてるんだ?アサシン」
ジライヤ「おおと、士郎にはこれは見せられんぞ わしの快作イチャいちゃパラダイスは、十八禁じゃからのう 張仙人コレを読んで感想聞かせてくれんかの」
張さん「ヒョホウ コレは凄いの~ ええの、ええの~」
イリヤ「この作品に登場する人物は、全て18歳以上だよ、おじちゃん」
壱与 「・・・・」
マルガリータ「・・・」
清姫「・・・」



大河「士郎大変なのよ 学校に下着泥棒が出たのよ」
士郎「それは大変だ 俺が捕まえてくるよ藤ねえ」
アサシンズ「「ふはははははははははは 大漁じゃ 大漁じゃ」」
女子生徒「キャー 下着泥棒よ」
桜「あれ、先輩のところのお爺ちゃんとおじさんじゃないんですか?」
士郎「・・・・・・・・・(汗)」



ジライヤ「ええなあ……」
士郎「どうしたんだ?アサシン」
ジライヤ「士郎よ、桜ちゃんは大事にしろよ」
士郎「あ、ああ、そりゃもちろん……?」
ジライヤ「着物の上からでもあの大容量! なおかつ脱いでもすごいんです! だとっ!? あんないい娘はなかなかいないぜ!」
士郎「てめえ!なにしてやがるエロ忍者!」



「む、士郎。何者かが侵入したようじゃな」
「な―おっさん!? 屋敷の結界には何も反応が――」
「屋敷中にわしの蝦蟇たちを配置しておる。屋敷の結界を抜けても、この眼からは逃れられぬ」
「――おっさん。風呂で桜が感じてた視線ってのは」
「さて、歓迎してやらねばなるまい」
「おい、こら! 待ちやがれ!」



―衛宮邸―
士郎「アサシン 何なんだその箱」
アサシン「これはわしのブラジャーコレクションじゃ これが大河ちゃんの このでかいのが桜ちゃんの どうじゃ欲しいか?」
士郎「誰がいるか!!」
ドタドタ
アサシン「ん? ヤバイ士郎パス 忍法瞬転身の術」
アサシンが消えた
大河「おじいちゃ~ん またあたしの下着盗んだでしょう(怒) って、士郎!!
何で部屋いっぱいのブラジャーを持ってるのよ」
士郎「え?えええ~ なんでさ」
大河「士郎が変態になっちゃた~(泣)」
虎がほえた



―衛宮邸の屋根の上―
凛「待ちなさいこのエロジジイ」
バゼット「私の下着を返してもらいましょうか アサシン」
桜「あなたが下着を盗んだせいで、冬木にいる女性は皆、下着なしで生活しているんですよ こんなひどいこと許せません」
アサシン「ううう~ こんないたいけな中年をいじめるなんて、ひどい でもええんじゃ その胸で思いっきり泣かせてくれれば」
アサシンはバゼットのパンチを軽々避けて、バゼットの胸に到達する
バゼット「キャアアーーーーーー」
バゼットの豊満な胸に顔を埋めながら、顔を力いっぱい押しつけている
アサシン「ええの~極楽じゃ 次は桜ちゃんのおっぱいを堪能するかの~」
 ・・・・・・アサシンはそれが間違いだと考えもしなかった・・・・・・・・



ジライヤ「アサシンはワシがいるんじゃがのぉ」
虎「お尻撫でながら言うことじゃないでしょ!」



ジライヤ「聖杯、ギャルのパンティおくれ!」



士郎「アサシン……俺、聖杯に願うことが見つかったよ」
ジライヤ「ほう?」
士郎「全世界の女性のために、あんたから性欲を取り除こうと……」