【元ネタ】月姫
【CLASS】バーサーカー
【マスター】臥藤 門司
【真名】アルクェイド
【性別】女性
【身長・体重】167cm 53kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A+ 耐久B 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具E
【クラス別スキル】
狂化:[A→C]
 パラメーターをランクアップさせるが、
 理性の大半を奪われる。
 ……のだが、マスターの勘違いでうまくいっていないようだ。

【固有スキル】
魔眼:[A→C]
 見たもの、見るものの魂を魅了する魔眼を所持しているようだ
 が、マスターの勘違いでうまく機能していないようだ。

原初の一:[EX→×]
 アルテミット・ワン。
 星からのバックアップを受ける事で、敵対する相手より一段階上のスペックになるスキル。
 ……なのだが、マスターの勘違いでまったく機能していないようだ。

【宝具】
『血の姉妹(プルート・ディ・シェヴェスタァ)』
 ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:なし 最大捕捉:制限なし
 血の姉妹による盟約。
 宝具というよりは彼女が持つ特性のようなもの。
 地球の触覚であるこの素体は、周囲を地球環境化(テラフォーミング)する。
 そのため、月の法則にのっとったムーンセルでは多大な重力負荷を引き起こしてしまう。
 ムーンセルのルールによって再現されたサーヴァントや魔術師たちは、
 彼女の前では六倍の重力下に置かれてしまうのだ。





【キーワード】
【吸血鬼……?】
 血を吸う鬼。
 主が創りたもうた生き物ではないとされ、
 ある宗教観においては分かりやすい敵対者として描かれる。
 人間の血を飲み、年を取らず、不死であり、多くの魔物を従えるという。

【真祖】
 血を吸うモノたちを吸血種と類別した場合、
 その大本になるのでは……と推定される生命体の総称。
 真祖は星の意識が現れたものであり、
 伝説の通り、人間の血を戯れに吸うという。


【詳細】
【人物背景】
 吸血種たちの大本である真祖、その王族の生き残り……であるらしい。
 吸血鬼としての側面も強いが、地球に宿る精霊の一種である。

 台風や地震、自然現象が擬人化したものと捉えるのがもっとも分かりやすい。
 ムーンセルによる創作なのでは、とも囁かれている。

【『真祖』】
 モンジ・ガトーによって間違った解釈を押しつけられた真祖。
 地球側の精霊であるため、ムーンセル内の活動は過度のストレスになるようだ。

 本来のクラスはバーサーカーではなくファニーヴァンプ。
 そのクラスとして召還されたのなら、
 相手の血液を吸うブラッド・ドリンカー、体力を奪うライフ・イーター、
 電子マネーを消費させるファイナンス・クライシス、等、
 男を滅ぼす毒婦(ヴァンプ)として、無邪気かつ天真爛漫に振る舞うらしい。

 本当のマスターは学生服の少年だとか、なんだとか。
 余談ではあるが、狐耳のキャスターは同類っぽいので気が合うのでは、と推測される。