魔術:A (シャンゴ)
 医術と自然干渉に関する魔術を習得し、
 特に自らの神格である雷は手足のように操る事が出来る。
 また、息を吹くという一工程(シングルアクション)で、
 口内からの火炎噴射を可能とする。

魔術:A (冬将軍)
 雪と風、寒気を操る自然干渉系魔術に特化している。
 大規模な魔術を最低限の魔力消費で行えるが。
 冬や雪と関係しない効果をもたらすのは不得意である。

魔術:A (クリスチャン・ローゼンクロイツ)
 特に治癒や錬金術、占星術を得意としている。

魔術:A (プテサン・ウィ)
 特に自然干渉系の魔術に優れる。

魔術:A (パラケルスス)
 特に錬金術を得意としている。
 戦闘魔術は並だが、『賢者の石』の力で、
 治療用魔術や錬金術の行使には大きなアドバンテージを得る。

魔術:A (ケイ)
 特に身体操作と熱に関する魔術を得意分野とする

魔術:A (ラドカーン)
 オーソドックスな魔術を習得。
 強化と変化、変身の魔術を極めている。
 詠唱ではなく、体の動きを持って魔術を発動させる。
 中でも、トンボ返りによる発動を得意とする。

魔術:A (セドナ)
 精霊との交信によって得た技能。
 水と風、寒気を操る自然干渉系魔術に特化している。
 大規模な魔術を最低限の魔力消費で行えるが、反面、瞬間的な出力は低い。

魔術:A (ソロモン・イブン・ガビーロール)
 数秘術のより世界の法則を数学的に読み取り、計算式により過去と未来を知る事や
 断片的な情報を数値化し、魔術回路による計算により完全に近い情報へと発展させる。
 また、ゴーレム作成能力も得意分野とする。

魔術:A (クレオパトラ七世)
 古代エジプト魔術の秘儀を習得。
 特に毒、幻惑、隠密の分野を得意とする。

魔術:A (アブドゥル・アルハザード)
 異界の邪神に通じるおぞましき術を修めている。
 得意なカテゴリーは異形の招喚・送還、異界との交信・幻視。
 人類発祥以前の言語を用いた詠唱は、聞く者の精神をすり減らせる。

魔術:A (プロスペロー)
 水と風を操る自然干渉系魔術を取得している他、
 妖精などを使役する術に長けている。

魔術:A (バーバ・ヤガー)
 ウィッチクラフトを得意とする。

魔術:A (アスクレピオス)
 オーソドックスな魔術を習得。
 特に生命と医療に関する魔術を得意としている。

魔術:A  (ピタゴラス)
 カバラより旧式の占術系を習得。
 また礼装により魔力を消費する事で飛行可能。
 その場合、飛行速度は魔力消費とこのスキルのランクに比例する。

魔術:A- (エリザベート・バートリー
 血液を媒介とした呪詛、魅了、自己改造の魔術を得意としている。
 天候操作など、得意分野以外に関しては殆ど何も出来ない。

魔術:B+ (アイザック・ニュートン
 専門は錬金術だが、特に魔術の解析に優れる。
 解析した魔術を応用し、自身の魔術、陣地作成、道具作成スキルを強化する事も可能。

魔術:B (トム・サム)
 特に束縛と光に関する魔術を得意分野とする。

魔術:B (ラウリン)
 オーソドックスな魔術を習得。
 幻惑の魔術を得意としている。

魔術:B (フェリドゥーン)
 神から授かった魔術。
 特に解呪と変化に関する魔術を得意分野とする。

魔術:B (ケン・アンロク)
 錬金に特化した錬金術の一種。
 狡猾な性格も相まって、これを用いた金策を得意とする。

魔術:C+ (メリー
 伝達にのみ特化した魔術。
 ガラスに浮かび上がる血で書かれたメッセージ、鳥獣による伝言、
 電話線が切れてるのに鳴る電話等の連絡困難な対象への意思疎通が可能。
 このランクになると相手の顔さえ分かっていれば伝達可能。

魔術:C (フィン・マックール)
 ドルイド僧フィガネスの元でオーソドックスな魔術を習得。

魔術:C- (エミヤ
 オーソドックスな魔術を習得。

魔術:D (グレンデル
 眠りの呪文や解錠の術などを習得。
 戦闘的な魔術は殆ど使えない。

 得意なカテゴリは不明。