そういや裸ドカリオンはヤマトの言動をなぞっても違和感がないな
「パンツだけは許せない」
「俺の肉染みは、消えないんだ」
「新しい腋を見ろ!」

ベイルン「ククク、ベイリンを倒したか」
ベイレン「だがしかし奴はわれわれ五兄弟で最弱」
ベイロン「はたしてここまで来れるかどうか」

ラドカリオン「まそっぷ!」



ラドカリオン「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでロックマオのいる本能寺の扉が開かれる!!」
ロックマオ「よく来たなソードマスターラドカリオン…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ラドカリオン「こ…ここが本能寺だったのか…!感じる…ロックマオの火薬臭を…」
ロックマオ「ラドカリオンよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前はワシを倒すのに『謀反』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
ラドカリオン「な 何だって!?」
ロックマオ「そしては異教の神父は四六時中ニヤニヤしていたので手打ちしておいた あとはワシを倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
ラドカリオン「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある 服を着忘れているような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ロックマオ「そうか」
ラドカリオン「フンッ、シェァァァァッ!」
ロックマオ「さあ来いラドカリオン!」
ラドカリオンの勇気が冬木市を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!