Fate/Another Servant 
         HeavensFeel 2 第二十話ミニ劇場

~クイズサバ(イバル)オネア3~

前回のあらすじ
ヘイドレ「バーカバーカ!」
ローラン「ぷっちーん!」
バーサーカーチーム出番なしw
    というわけでファイ!(カーン)

アン  「では第七問じゃい。菌糸類の神が語尾につける言葉は───」
忠勝  「この問題貰ったでござる!」
ヘイドレ「反応が遅ぇんだ────ブあッ!???」
ベーオ 「顔に蚊が止まっていたぞバーサーカー」
ローラン「ついでに蜂もいた。危ないところだったな!」
忠勝  「~でちゅ。でござる!」
アン  「正解じゃ!」
ヘイドレ「ふ、ふ、ふざけんじゃあねぇぞオイ・・!明らかに蚊どころか蜂に刺されるよりも腫れてんじゃねーかよボケ!
     そもそも筋肉ゴリラの張り手はともかくとして糞騎士ぃグーとはどういうつもりテメエ!!」
ローラン「でっかい蜂がいたんだ。ドラクエに出そうなくらいのが」
ヘイドレ「どこの世界に人様のツラにいる蜂をグーで追っ払う馬鹿がいんだよお!
     おいアーチャー!こりゃ妨害じゃねえかよ!いいのかこれは!?」
アン  「ま、アリじゃろ。ワシらはサーヴァント、戦いの為におる存在よ」
綾香  「アリなんだ・・・」
アインツ「急に血生臭くなってきたわ」
ゲドゥ 「頭の勝負ならセイバーかライダーのどちらかが痺れを切らせて暴れるのは目に見えていたからな」
ローゼン「まあそれなら初めからクイズ大会などしなければ良かったのにと思うのですけどね」
ラメセス「他の連中も顔に虻が止まらんか気をつけておくのだな」
ベーオ 「ああ、精々気をつけることにしよう」
綾香  「・・・・。(とは言ってるけどファイターのビンタの方がよっぽど痛そうよね)」
間桐  「・・・・・。(やる気だ)」
ソフィア「・・・・・・。(絶対やるな)」
ヘイドレ「テメエラァ・・・本気で後悔させてやるぜ」


アン  「第八問!遠──」
ヘイドレ「───フン(ピンポーン)」
ベーオ 「な・・・」
ラメセス「にぃ?」
ローゼン「まだ問題も読んでないですよ?!」
アン  「・・・おぬしが押し間違いとは珍しいが、一応ボタン点滅しとるし回答して貰わんといかんルールじゃぞ」
ラメセス「ハッハッハこれで間抜けが一回休みになったというわけか!」
ヘイドレ「灼光炎舞、だ」
アン  「せ、せいかい・・・しとる・・・」
ローゼン「エ?」
ローラン「ハァァアアアァアア!!!?」
忠勝  「ば、馬鹿なありえんでござる!」
ベーオ 「アーチャーちなみに問題文は!!?」
アン  「AS本編の問題じゃった。遠坂刻士の魔術礼装の名称を答えよ。で正解が灼光炎舞・・・」
ラメセス「か、かか仮にも英霊たる身でありながらカンニングとは呆れ返ったわ!」
ヘイドレ「カンニング?カンニングだと?キ、キキ、くっくくっくくく!
     ああなるほどな、バカファラオサマにはその程度のことにしか見えねえわけか!おい進行次へ行きな」
ラメセス「ハッタリだハッタリに決まっている!直ぐにそのトリックの皮を剥いでくれる!」


アン  「お、おう。第九問!シャ──」
ヘイドレ「バシッ!(ピンポーン)」
ベーオ 「ま、また、だと?」
ローラン「・・・ァ!?(ぶ、ぶん殴る余裕なかった・・・)」
ラメセス「・・・ッ!?(蹴りを入れる暇すらなかった・・・)」
ヘイドレ「四番、闘士のクラス、ファイター」
アン  「なな、な、なんで正解できるんじゃ貴様?!
     しかも今のは間違えさせる為に出したかなりえげつない引っかけ問題じゃったのだぞ!?」
ラメセス「オイ駄亀ぇ!問題だ出題問題を言え!」
アン  「第九問。シャルル伝説におけるパラディンの一人ルノー・ド・モントバンの愛馬はバヤール、
     ですが、そのバヤールの乗り手の宝具は・・・ヘランベルジュです。
     さて、FateASにおけるエクストラクラスは何か番号で答えよ。
     一番、アングラー。二番、アヴェンジャー。三番、ガーダー。四番ファイター。五番、コマンダー。」
忠勝  「いやいやいやいや無理無理!無理でござるから!ってかなんでござるかこれ!?」
遠坂  「もはや引っかけ問題というレベルですらないなこれは」
ベーオ 「・・・・性悪過ぎる・・」
ローゼン「にも関わらずこんな極悪引っかけでも悠々正解・・・クイズ神・・・誇張抜きのクイズ神がいますね」
ローラン「なあどういうことだよキャスター!?なんであんな真似が出来るんだ!?」
ローゼン「はっはっは、さっぱりわからない」
ローゼン「ガリレオーのバカーーー!それでも天才物理学者かー!それでも福山かー!」
ソフィア「貴様それでも私のサーヴァントか無能!この無能が!低脳がぁ──あばばばばばばばばば?!!?(感電中)」
ローゼン「一つ考えられるとしたらこれは彼のスキル無謬の叡智の力である可能性が高い・・・!」
綾香  「・・・・。(温厚だけど怒る時はきっちり怒る人なんだ)」
雨生  「そうなのバーサーカー?」
ヘイドレ「おう、どうやらあのドルイドはこの中じゃマシな部類に入るようだぜ?」
ローゼン「それはどうも」


雨生  「しかしなんで問題をまともに聞いてないのに回答出来た?」
ヘイドレ「んなもん簡単じゃねーかよ。俺が読んだのは問題文じゃねえ。これまでの問題の出題傾向とジャンル。
     それに出題者の性格だ。必要なデータさえ手に入りゃ後は勝手に答えなんざ算出できんだろが」
綾香  「・・・。(簡単に言わないでよ)」
ソフィア「・・・。(できるかアホ)」
遠坂  「・・・。(出来るわけがない)」
間桐  「・・・。(できねーよ)」
アインツ「・・・・。(少し理解できる気がするわ)」←ホムンクルスなので自然から知識を得られる
雨生  「すっげぇ!なあバーサーカー!仲直りだ、仲直りしようぜ!」
ヘイドレ「まあテメエがどうしてもって言うんなら考えてやってもいいゼ?俺もテメェの事は嫌いじゃねえ」
雨生  「ヤッタネ!というわけだド低脳ども!俺のバーサーカーにこてんぱんにやられてしまえ!頑張れバーサーカー!」
ベーオ 「とにかくだ、これがマグレではないということが判明したな」
忠勝  「どうする?このままでは本当にワンサイドゲームで終了でござるぞ?」
ローラン「もはや小金に興味は無い。しかしこのまま手も足も出ずに一方的に敗れるなぞ騎士の誇りが許さん!」
遠坂  「──!!?(小金だと!?)」
ラメセス「ならば同盟しかあるまい忌々しいがな。聖杯戦争において同盟は常套手段だ」
ゲドゥ 「・・・。(そして裏切りも常套手段と分かってて言っているのかこの男?)」
ヘイドレ「くっく無駄無駄。まあハンデだ、次の問題は問題を言い終えるまで待ってやるよ」
ローラン「コノッなめやがって~~!」


アン  「むむ、これは超難問じゃぞ・・・。
     第十問!第二回Fate人気投票における黒鍵100本隠し持ってる人の順位を答えよ!」
ベーオ 「わ、分かる訳がない・・・」
ラメセス「そもそもFateキャラじゃないではないかあのシリエルは!」
ヘイドレ「おらおらどうした?折角俺が待っててやってんだからさっさと答えな」
忠勝  「キャスター御主でも判らぬか?(ボソボソ)」
ローゼン「すみません、いえそれ以前にまともな知識量では解答できないレベルの問題ですよこれは(ボソボソ)」
ローラン「たぁ!(ピンポーン)」
ラメセス「あ、馬鹿者!貴様もう少し待って──」
ローラン「44位だ!!」
ラメセス「か、勝手に答えるなキサマーッ!」
アン  「おおおっ!?正解!」
ヘイドレ「ほう?」
ベーオ 「おおお!やるではないかセイバー!」
忠勝  「どうして判ったんでござる!?」
ローゼン「凄い、どうしてこんなマニアックな情報を覚えていたんですか?」
ローラン「いや、勘だ」
ベーオ 「・・・・・」
忠勝  「・・・・・」
ラメセス「・・・・・・」
綾香  「ローランには以後答えさせないようにした方がいいんじゃない?いつか自爆するわよアイツ」
ヘイドレ「だーっはっはっはっは!!くく、くくくはっはっは!勘かよお前!それでよくもまあ当たったもんだな!」


ローゼン「勘・・・・いやもしかするといけるやも?」
ローラン「お前だって勘みたいなもんだろ、お前に出来てオレに出来ない訳がない」
綾香  「ふるふる(違うわよセイバーその人のは勘じゃないから)」
アインツ「ふるふる(貴方と彼は全然違います)」
間桐  「なんだぁ?女たちが同時に首を横に振ってやがるぞ?」
遠坂  「彼女らにしかわからん苦労があるのさ、触れてやるな」
ラメセス「あいつでは戦力にならん!頼りになるのはやはり俺様だけか」
ローラン「なんだと!そういうお前は殆ど役に立ってないじゃないか!」
ラメセス「キキキキサマ!ファラオに向かって役立たずとは無礼千万!極刑死の国行きだ!」
ローラン「なんだやるか!?」
忠勝  「どうするキャスター?このままではジリ貧であるぞ?チームワークも皆無でござるし」
ローゼン「そこで我々が唯一勝機ある作戦を考えました」
ローラン「おおっ!?流石は策謀のサーヴァントだぜ!で?作戦ってなんだ」
ローゼン「はい。まず問題も聞かずにボタンを押し挙句正解出来るヘイドレクに対抗するには、
     同じくこちらも問題を聞かずにボタンを押すしかありません」
ベーオ 「しかしそれでは正解出来るはずが無い」
ローゼン「いいえ、幸いにもその状態で正解出来得る可能性がある人物が二人ほどいます」
ラメセス「なるほど。それが俺様のことか。中々見る眼があるな呪術師よ~HAHAHA!」


ローゼン「それはセイバーとランサーです」
ローラン「やっぱり最後はオレか!」
忠勝  「拙者もでござるか?」
ベーオ 「確かにこの二人は頼りになる猛者たちだがその根拠は?」
ラメセス「・・・・・・・なあネフェルタリ、最近皆が俺様を無視するから寂しいよぉ」
雨生  「いいのか枕濡らして不貞寝してる相方ほっといて?」
ゲドゥ 「むしろこのまま永遠に不貞寝してて欲しいくらいだ」
ローゼン「彼らは直感スキルを保有しています。下手に我々が当てずっぽうで答えるよりもずっと正解率は高い」
忠勝  「な、なるほど。確かに選択問題ならいけそうな気がするでござる」
ラメセス「ふーんだふーんだ。勝手にやってればいいさ。俺様は協力しないもん」
ベーオ 「ライダー・・・(というよりは協力出来そうな事が何も無いだけだが。まあ私もなんだが)」
ローゼン「ライダー何を不貞腐れているんですか。貴方には最重要の役割があるんですよ?」
ラメセス「まことか!(にぱーっ)」
ローゼン「ええ。この戦い二人任せでは勝てませんよ。
     貴方にはバーサーカーの初期動作が僅かでも遅れるように妨害工作して貰います」
ラメセス「妨害工作だと?なぜ俺様がそのようなせこい真似をせねばならん」
ローゼン「こんな高等テクニック"貴方にしか出来ない"からですよ。"貴方の働きなしではボク達は勝てません"からね」
ラメセス「フハッハッハッハー!そうかそうか!俺様でないとならんわけか!
     ならば仕方あるまいちゃちゃっとやってくれようか!」
ベーオ 「う、うまい見事にあの暴れ馬をノせた」
ローゼン「ファイター、貴方の方もお願いしますね。
     あの方が表立って騒ぎを起こしてくれますからその隙に裏からバーサーカーをノックアウト出来ればしてください」
ベーオ 「そ、そこまでやる必要性はあるのか?」
ローゼン「なら手も足も出せずに一方的に無抵抗のままボロ雑巾のように負けますか?」
ベーオ 「・・・・・・いや負けるにしても一矢くらいは報いねば武人として恥だ」


ローラン「よぉし勝つぞぉ!オレがガンガン点を取って勝つぞぉ!」
ローゼン「しかしそれだけではまだ勝てません。なにせボクらにはまず得点が足りないのですから。
     そこで我々の得点を一箇所に集めましょう。
     減点問題などの可能性もまだ残っているので得点を保持する役のポイントキーパーを設けましょう」
忠勝  「しかし我々は既にやる事が決まっている訳であるから・・・その役が出来そうなのはキャスターでござるな」
ベーオ 「だな。私もライダーも反則行為による減点対象になる可能性がある」
ローゼン「では僭越ながらポイントはボクがお預かりましょう」
ヘイドレ「なにやらコソコソとセコイ作戦を考えてるようだがもう作戦は纏まったか?」
ラメセス「ふふふ、余裕をかましていられるのも今の内だ。ファラオが予言する!
     数分後にはキサマなど地の池地獄に浮いている事だろう!」
ヘイドレ「そりゃ楽しみだぜ」
べーオ 「アーチャー、我々は同盟を組む。よって我らの点数をキャスターに移してくれ」
アン  「ん?まあええじゃろ。単独でやりあっても勝負にならんのは目に見えとるしな。ほれ移動させたぞ確認せい」
ローゼン「ええ確かに・・・ニコリ。 (計画通り!完璧に上手く行った。作戦通りです!)」
ソフィア「・・・!(グッジョブだキャスター!b)」
忠勝  「英霊としての誇りを賭けた戦でござるな」
ローゼン「ええその通り、これは英霊としてのプライドを賭けた戦いです。
     (アッハッハ、彼らはもう賞金のことなどすっかり忘れているようですがボクは忘れてませんよ。
     一億あれば大量の食糧を手に入れる事が出来ますからね。餓えに苦しむ者達に食べ物を与える事が出来る!
     悪く思わないでくださいね、そのためにも骨の髄まで利用させて頂きます!ニヤァ)」
衛宮士郎「・・・あの人たまに悪そうな笑顔を浮かべるんだな・・見なかった事にしよう」
      ※裏方なんで通常画面に映らないアングルが見え時がある


アン  「さあ微妙な方向性の盛り上がりを見せ始めたところで第十一問じゃ!Fa───」
ローゼン「作戦開始!」
ヘイドレ「無駄だっつってんだろ!──む?!」
ラメセス「殺ったあああ!」
ゲドゥ 「凄いな。妨害工作どころか堂々と一直線に襲い掛かったぞ・・・」
アインツ「その辺りの肝の太さは流石ね」
ラメセス「──いぎゃああああああああああ!!」
ローラン「ああああーライダーが死んだぁああああーー!!」
ベーオ 「ば、バーサーカーの奴!!ま、魔剣を、『囁く凶刃』を抜いているぞ!!?」
忠勝  「よ、予言通りに血の池地獄に浮いたでござる・・・・・・・・・ライダーが」
アン  「というかクイズ大会程度に宝具使うとは本気も本気じゃなおまえら」
雨生  「でも狂化しちゃったら■■■■■ーー!!しか言えないじゃんかバカ!どうするんだよ!」
ヘイドレ「■■■■ーー!イチ番、ア、ナザー、サーヴァン、ト」
遠坂  「ティルフィングと連携とっている・・・」
アン  「正解じゃー!」
ローゼン「審判!アレはいいのですか!?」
アン  「有り、ちゅうかおぬし等だって似た様なもんじゃろが」
綾香  「あ、キャスターが悔しそうに黙っちゃった」
ソフィア「あれだけ堂々と同盟の身内が相手に襲い掛かれば黙るしかないだろう」


~それから彼らの激闘は続き~

ローラン「1番!」
アン  「不正解」
忠勝  「よ、四番!」
アン  「正解!」
忠勝  「弐番!」
アン  「不正解」
ローラン「3番!」
アン  「不正解!つうかな選択問題じゃないぞい。しかもランサーに関する問題だ」
ヘイドレ「彫刻!」
アン  「正解!」
ローゼン「くっ、また易々と……壁になれる人間がいないだけでここまで差が開くとは。
     やはり第十五問目にお腹を空かせて暴走したティルフィングにファイターが食べられてしまったのが痛い!
     バカファラ王は全く全然アリンコのフンよりも役に立ちませんでしたし!」
ベーオ 「・・・・・みん、な、す、ま、ぬぅ(ガクリ)」
遠坂  「君は暫らく大人しく寝てた方がいいぞ?牛刺しのように喰われたのだから」
ラメセス「ネフェルタリ~俺様体中が痛いよぅ。愛の手当てをぉ~俺様死んでしまうよぉう」
ローゼン「このままでは負けてしまいますよ!
     (ちょっとおかしいなと思ったんです!劇中以上に策が上手く運んでた時点で!上手く行き過ぎて逆に怖いなって!)」
ローラン「仕方が無いこうなったら奥の手を使うしかないッ!」
ローゼン「何かあるんですか?!」
ローラン「おう!キャスターって空間転移は使えるよな?オレをこの場所に飛ばしてくれ」
ヘイドレ「あん?へっへ。次はどんな出し物を見せてくれんだ?」
ローゼン「わかりました。何をする気なのかは訊きません。行きますよ!"ノレーラ!"」
ローラン「行ってくるぜ!しばらく後を頼んだ!──ブギッ!?(ローランは天井に頭をぶつけた!)」
忠勝  「心得た後は任されよ!」
アン  「ワシは待たんぞ。第二十三問───」


  ローランの秘策は間に合うのか?そしてオチはあるのかサバオネア!?次回に続く!


ソフィア「────聖杯戦争である以上魔術師たちの激突は不可避である。
     当人たちが望む望まぬに関わらず敵の都合で戦禍に巻き込まれる。
     騎士を引き連れた少女を狙う騎兵の牙は思わぬところに突き刺さることとなる。
     FateAS第二十話、9日目『太陽王』その参。魔術師だって偶には頑張るらしい」
アン  「ばあさんやワシの出番はまだかね?」
間桐  「おじいさんやさっきもう出たでしょ」
ヘイドレ「いやいやてめえらよりも俺らの方が死活問題だろうが!」
雨生  「そうだそうだ只でさえ大人の事情で出番が少ないんだぞ!」
ヘイドレ「大人の事情じゃなくてテメェの事情のせいだろ!」
ローゼン「うるさいですよ貴方たち大人しく待ってなさい!」
狂弓間雨「ヤダヤダヤダ」