>物理的な労働力

イムホテプ「我が新たなファラオよ、人手はありませんか?」
マスター「なんで?」
イムホテプ「ピラミッド作るんで」
マスター「・・・ムリだろJK」 

ってならないか? 


ハーゲン「しかし、モーセとエジプト出身の神官が並び立つというのも運命めいたものがあるな」
ダイン「特にモーセとしては、イムホテプに負けるわけにはいきませんね」
ハーゲン「私としては、MGI低い・高いで相手を叩けるモーセ殿が作られたほうが面白い」
ダイン「そうですか?私はピラミッドとやらを見てみたいところです」 

モーセ「エジプト神官に蹴落とされてたまるか!!」
イムホテプ「・・・あなたの神は、どうも好きになれない」 


ヤマタケ「あら、仲間?」
アルジュナ「久しぶりの加入ね」
アキレス「歓迎するわよ、新入りさん」
ナタ「いや、なんで俺までここにいるんだよ?」 

イムホテプ「え、え、何?」 

イムホテ「ねえ彼女ってわざと?わざとなの?」
トトの書「性転換の魔術は・・・載ってるな」 


ソロモン「この本を使えば私も魔神召還能力を・・・!」
トトの書「いや魔力とか土地の霊格とか足りないんで無理ッス」
ソロモン「貴様ァーッ!!!」 


イムホテ「トトえもーん。あいつをやっつけたいよー」
トトの書「攻性魔術の使い方~」 

これで攻撃も出来るようになるしなwwww 


イムホテ「トトえもーん。ナイルが氾濫してくれないよー!」
トトの書「地脈操作術~」 

これで済んでしまうからなwww 


イムホテ&モーセ「トト(&ヤハ)えもーん。皆が僕達を忘れて最終調整を始めちゃったよ~」
トト&ヤハウェ「俺達にだって・・・出来ない事ぐらい・・・ある」 


イムホ「何が悪かったのでしょうか・・・」
トト「投票期間が長すぎたのでしょう。皆暇なのです」 


ソロモン「私のカリスマにお前らが泣いた」
イムホ&モーセ「悔しい・・・でも・・・・ッ!!」 


この人の叙事詩残ってたら読んでみたかったなぁ 

ファラオ「おいイムホテップ。飢饉をどうにかせい」
イムホ゜「え、おれ朗読係っすよ」 


ジュセル「イムホテプ、飢饉なんとかしろ」
イムホテプ「かしこまりましたファラオ(なんで俺がそんなことを・・・)」


ワカメ「イムホテプ、魔力回路なしでも使える魔術を教えろよ」
イムホテプ「かしこまりました、我が新たなファラオ(えーっと、バカを直す魔術はっと)」 

きれいなワカメ「桜、いままですまなかった」
桜「どうしたんですか兄さん?」
きれいなワカメ「魔術が使えるか使えないか、そんな事にばかりとらわれて僕は桜の事を……本当にすまない」
桜「兄さんっ! 本当にどうしちゃったんですか?! もしかしてキャスター?!」
イムホテプ「すまないマスター、身の程を弁えさせようと理解力を高めたらこんなことに」
きれいなワカメ「いいんだキャスター、きみには感謝してる」
きれいな蟲ジジイ「そうじゃ、わしからも礼を言う」
桜「おじいさままでっ?!」
きれいな蟲ジジイ「ああ、修行と称してわしはなんと非道な事を正義の味方を目指すわしがこのような外道に堕ちるとは」
桜「ああっ! おじいさままで変な事を口走って、一体どうすれば?!」
イムホテップ「マスターの幸せのためには仕方の無いことです」 


マスター「あなたがイムホテプ?」
イムホテ「そのとおりですマスター。何なりとご命令を」
マスター「違う!マッチョじゃない!ハゲじゃない!邪悪じゃない!エエ格好しいじゃない!」
イムホテ「(・・・・・後世の人間は私にどんなイメージを抱いていたんだ)」 


士郎「全員死なないハーレムEDに行きたいです。」
イム「ここで~の選択が出るから~と答えて~以下略」
ハーレムED達成
だしね… 

さっちん「ハッピーEDにたどり着きたいです」
イム「そんなものありませんよ ファンタジーやメルヘンじゃないんだから…」 


頼む、沖田の結核を治してやってくれ! 

イムホテプ「これよりオペを開始する」
沖田「ちょ、待て! あんた分野内科だろうが!」
イムホテプ「世界からの知識とトートの書で無問題!」