朝・寝室
「う~ん、シロゥ……って、台所で朝食の準備中か」

朝・台所
「ふあぁ……おはよシロウ」
「ああ、おはよう。ご飯はできてるぞ」
「ふふっ。最初の時みたいに鼻血を出す事はなくなったわね」
「そりゃあ家の中で毎日全裸で生活されちゃなあ……」

午前・学校
「しかし意外だな」
「なにが?」
「ハーロットが俺達と同じ年齢だったなんて」
「昔は成人年齢が低かったしね。シロウぐらいの歳なら大人として働いてたわ」

午後・下校中
「ところで学校生活はもう慣れたか?」
「最高級娼婦になる時に受けた教育と同じ感じだからもう慣れたわ」
「そうか」
「でもこの時代ならではの新鮮さがあるわね」

夜・浴室
「あ…そこ、そこ。イイ、イイわぁ…」
「背中洗ってるだけなのにそんなの艶かしい声出さないでくれ」

深夜・寝室
「う~ん、シロウの身体あったか~い」
「そんなに素肌押し付けないでくれ。うっ…!」
「そんな事言っても身体は正直よw 私はいつでもオッケーだからねw」
「ハア…かなわないなあ」