名前:ラトル・トゥーラ
性別:女 
身長・体重:155cm・48kg
年齢:19
イメージカラー:白
特技:精神遠隔感応能力
好きな物:蛇、鳥、考古学、UFOを始めとする未知の存在
苦手な物:きのこ
嫌いな物:なし
天敵:なし
武装・能力:精神遠隔感応能力
戦闘技術:なし

物語に於ける背景
人格:一見物静かだかその中身はけっこうはっちゃけた性格
立場:贄・大聖杯
参加動機:誘拐と強制による


【魔術】
 起源:融和
 魔術特性:連結
 魔術属性:風
 ※膨大な魔力を持つ

【人物】
   メキシコの一般大学に通う女子学生、一見物静かだかその中身はけっこうはっちゃけた性格
  容姿は白人とインディオの混血であるメスチソ的な特徴をしている。
   考古学に深い関心と意欲を持ち考古学を学んでいる。けれどもラトルの好奇心は通常の考古学
  だけに収まらず、UFO等のSF・オカルトもまた興味の対象。
   所属するUFO研究サークルでは真面目に活動しておりサークルの中でも、その見識と行動力の
  評価は高い。噂では本物のUFOと交信してるとかしてないとか。
   よく行方不明になるが何事もなかったようにひょっこり帰ってくるので在学一年にして
  周囲は気にするのをやめた。人外の存在に呼ばれていたとの本人談はサークルの中では信憑性をもって語られる
  がサークル所属していない人間には気味悪がられるだけとなっている。

   蛇や鳥をこよなく愛し、蛇や鳥を前にすると菩薩のように優しい微笑みを浮かべる。
   きのこだけが大の苦手で食べると本人としては大分困る事態になるので嫌いじゃなくてもあえて食べない。
  食べるとなんだかポーっとしてしまうんだとか。

   身体能力はまったくもって常人。ただ、特記するならその精神遠隔感応能力と膨大な魔力。
  ケツァルコアトル由来の一族であるラトルの家系は元々高い素質をもった家系といえる。
  これに目をつけたアステカ帝国の残党はラトルの家系に改造を加えつつ、彼らの使命である
  儀式の再開の機会を窺い続けた。
   精神遠隔感応能力は驚異の一言であり、神霊との交信、動物との意思疎通、UFO始めとする異種生命体の知覚さえできる。
  これはラトルの素質と魔力の賜物といえよう。

   現在は都市部で生活しているがかつてはアステカの村に住んでいた。幼いラトルは同年のネザファルピリに
  連れまわされる日々送り、傲岸不遜で自由な少年のためによく泣かされ、よく笑った。
  ネザファルピリはその頃のことを覚えてはいないがラトルは成長した今でも村やネザファルピリのことを覚えている。
  村で育ち、儀式の準備が整えばそのまま儀式に使用されるはずだったが、長老と対立したネザファルピリの父によって
  幼くして村から都市部の教会へと逃がされる。

   10数年後、大学からの帰宅途中、ネザファルピリに攫われ村へと連れ去られた。
  そこで自分が儀式の贄にして大聖杯だと長老より伝えられる。世界を救う儀式が可能なのはお前だけなのだと。
  そして、ネザファルピリとメキシコ中の生贄の台を回るように指示される。
  突然、降って湧いた大事件にラトルは複雑な思いと、好奇心を胸に
  ネザファルピリとともに遺跡を回る旅に出る。

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