名前:ネザファルピリ・アストラン
性別:男 
身長・体重:186cm84 kg
年齢:19歳
イメージカラー:ナイルブルー
特技:石の加工
好きな物:骸骨集め
苦手な物:
嫌いな物:弱者
天敵:
武装・能力:無名アトラトル、
     :イツトリ「すべてを寒さにより曲げる者」あるいは「植物殺しの霜」
      氷の神秘を内包するナイフ。
      本来は犠牲を神に捧げるためのナイフ。神を降ろす儀式においてその真価を発揮する
戦闘技術:投槍術、フィジカルエンチャント込みの格闘術、氷の魔術

物語に於ける背景。
人格 性格悪いが天才肌なエネルギッシュな青年
立場 部族を代表するマスター
参加動機 英霊との戦闘・神に身を捧げる

【魔術】
 起源 蹂躙
 魔術特性:水
 魔術属性:加工

【人物】
  傲岸不遜であり女好き、そして戦闘狂。余計な倫理観としがらみを持ち合わせておらず
 迷いというものから無縁。戦いにおいては相手の武装に合わせて戦い、それをねじ伏せることを信条とする。
  部族の歴史上でも有数のアトラトル使いにしてテスカトリポカの化身と恐れられるほどの格闘の手練。
 また、氷の魔術にも通じている。
  強さこそがはネザファルピリにとって絶対な判断基準であり弱者は彼にとって路傍の石に過ぎない。
 だが、戦いを好むが故か強者と認めた者へは敬意を評する意外な一面もある。

  犠牲のナイフ「イツトリ」を黒曜石より生み出すことのできる古来からの伝承保菌者。転じて、石を使った細工、武器、民芸品等を作る特技を持つ。
 どこか石と共通点があるのか人間をはじめとした多様な動物の頭骨を集めるのが趣味。
  テスカトリポカに対する信仰は篤く、生贄の儀式の再開を強く望んでいる。自身が再開される儀式の最初の生贄なるべきという確信が
 聖杯戦争にマスターとして参加する動機の一つ。それ故、儀式の準備の完成ににケツァルコアトル由来の一族の娘を使わなければならないことには
 不満を感じている。それでも、部族が以前より用意していたが十数年前、村より逃げ出したケツァルコアトル由来の一族の娘を捕え
 生贄と成すために帯同し聖杯戦争に臨む。
  勇者たる彼が望むは部族の悲願と己の闘争本能を満たすこと、そして真の強者たる神に身を捧げることである。

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