名前:アベル・シボネイ
性別:男性
身長・体重:200cm 100kg
年齢:30歳
イメージカラー:サンライトイエロー
特技:ダンス
好きな物:なし
苦手な物:なし
嫌いな物:なし
天敵:
戦闘技術:カポエラ風格闘術
武装・能力:ゾンビ化した四肢

【人物】
 キューバの工作員。突発的に発生した魔術回路持ち。
 物心がつく前に国家に引き取られ、工作員としての教育を受けた。
 性格は陽気で闊達かつ前向き。どんな苦難も積極的に受け入れ、乗り越えようとする。

 起源・特性ともに修復や治療に長じていることが災いし、自分の肉体をパーツと割り切っている。
 傷を厭わない姿勢により、同僚や上司から寄せられる信頼は篤い。

 一見すると完璧な人格者だが、実は大きな欠落を抱えている。
 幼年時の実験で痛覚を喪失して以来、「生きている」という実感を得られないのだ。
 その隙間こそが余人に理解できない彼の危うさである。
 生の喜びと引き換えなら、彼はどんなものでも差し出すだろう。


人格:すごいMかつ前向き
立場:武闘派工作員
参加動機:任務として参加


【魔術】
起源:包荒
属性:土
魔術特性:緩和


  • 『死せる生体』
 生体とほぼ同機能の義肢。生体では回復不可能な損傷でも修復が利く。
 有機物を材料に作成される。
 機能は健康な生体と変わらないが、使用には激痛が伴う。
 また、装着後は精神とのギャップにより劣化・崩壊していく。
 理論的には自分の肉体が材料なら半永久的に使用できるパーツも作れる。
 しかし激痛を伴うパーツを使用するより、人形師に義肢を依頼する方が一般的である。


  • 『ゾンビー・キャリアー』
 ブードゥーに端を発する呪術の応用、擬似的な感染症。
 活動するゾンビ・パウダー。外気に触れることで活性化する。
 活性化したものに感染すると、精神と肉体の接続が切断され、意志の反映されない肉体が生み出される。
 精神との接続が完全に切断されると、外部からの刺激に反応するだけのゾンビと化す。
 魔力レジストによる感染部位の拡大防止および治癒が可能。
 アベルの義肢内には休眠したものが保菌されている。

添付ファイル