書「あんたが太極拳の始祖張仙人か
 頼む、俺と戦ってくれ。強くなりてぇんだ」
張三豊「フォフォフォ強いと言うことは自分を殺しに来た相手と友達になることじゃ
 敵の攻撃をこう捌く、強い奴と戦って強くなると考えている内はまだまだじゃ」
書文「そうか、これはあんたの家で見つけたもんだが・・・・(ライターを取り出す)シュボ」
張「あああ、それはわしとジライヤが苦労して盗撮した凛ちゃん写真集が!!
 許さん!!」
書文「良し! 本気になったか、さあ来い!」

書文「士郎、あのトレーニング機器が欲しいから買ってくれ」
士郎「頼むから、通販でトレーニング機器を買い漁るのやめてくれ!というわけで・・・」
書「士郎、これは?」
士郎「スクラップから組み立ててみました」

士郎「どうしたんだ。ご飯が口に合わないのか」
李書文「・・・・日本の料理はわしの口に合わんわ!塩辛くてとても食えんわ!
 とっとと餃子買ってこんか!食材も中国のものの奴でな!」
   ●
       ○
           ■
士郎「書文、買って来たぞ中国産の冷凍餃子」
書「そうこれじゃ~、うんま~~ぁい!!これぞ中国四千年の味
 日帝なんぞには東低でせん味じゃわ
 ・・・・ん?なんか腹の調子が・・・グハァァァ(吐血)、お・・おのれ・・また、日本人武術家による毒殺か(ガク)」
士郎「書文!書文!しっかりしろしょぶーーーん」

書文「士郎よ
   5トンの服を投影してくれ
   それを来て戦えば良い訓練になる」
士郎「一体何を言い出すんだ?」
書文「ジャンプにそう書いてあったんじゃ
   ドラゴンボールや男塾に」

ジライヤ「螺旋丸を教えるのは良いじゃがな
     その代わりたのみがあるんじゃがのぅ書文」
書文「なんだ?」
ジライヤ「これを探してきて欲しいんじゃ(サンデーを書文に見せる)」
 ・・・・・・
士郎「あれ最近、書文を見かけないな」
藤ねぇ「なんでも中国に行って、呪泉郷(チョウチュアンシアン)の娘溺泉(ニャン・ニーチュアン)の水を取ってくるんだって」
 ・・・・・・
李「見ろ、シロウ。螺旋丸じゃ!説得すること、3日。
 ジライヤに凜ちゃん5枚で教えてもらえたわい!」

ポイヤウンペ「(クッ・・これは避け切れない・・ん?)おい、てめえ指で突っついてきやがってなめてんのか?あ?」
書文「お前はもう死んでいる」
ポイヤウンペ「いや、お前何言ってんだよ」
書文「あれおかしいな、このヒコウで頭が爆発するはずなのに(ジャンプをぱらぱらめくる)」
ポイヤウンペ「お前それ漫画の技だろ。できるわけねーよ」
書文「中国四千年には不可能はない!!できぬのは俺の鍛錬が足りんからだ!フン!フン!(その場で指立てふせをはじめる)」

書文「か・・・め・・・は・・・め・・・波ぁ・・・!!」
 ズドーン!!
書文「おおぅ、流石ワシ。適当に修行し適当にやってみたら、なんかできたぞ」
士郎「ぎゃー、壁がー!!?」

書文「二重の極み、必ず体得して見せよう。まずはこの岩を・・・フンっ!!」
 ボカン!
書文「・・・しまった。一撃で破壊してしまった。これは一撃目を手加減せんといかんな」
士郎「いや、一撃で壊せるのなら、二重の極みはいらないんじゃ?」