名前:御子上 暁(あきら)
性別:男性
身長・体重:175㎝ 67㎏
年齢:18歳
イメージカラー:灰
特技:洞察力、観察眼
好きな物:姉、妹、偽善、嗜虐行為、垣間見
苦手な物:無償の好意や善意、妹
嫌いな物:養父
天敵:父
武装・能力:膨大な魔力、陰陽術

起源:付与
属性:風、火
魔術特性:支配、固定

魔術礼装:「巫蠱の術」
 魔力で育てた地虫の群体を言霊で操る能力。
 生物のあらゆる部位から体内へと進入、寄生する事によって、
 宿主同士の感覚を「分与」する、魔術的な意思疎通装置。
 その本質は、宿主の肉体的な感覚を「支配」する寄生虫。
 激しい疼きを覚えさせることも、興奮を覚えさせ力を発揮させる事も
 脱力させて力を奪うことも、術者の自由に操作する事ができる。

【人物】
 京都に存在する陰陽師一族、御子上家の長男。
 かつては澄苗という名門魔術師一族の跡継ぎであったが、
 両親が事故死した為、姉の紗月と共に親戚の御子上へと引き取られる。
 本来であれば姉が次代の胎盤となり、彼自身はその付属品に過ぎない立場だったが、
 後に御子上の実子として妹の壱名が誕生した為、平穏な日々を取り戻す。
 しかし壱名が「凶眼」に覚醒し、長く生きられない身体になった為、
 姉を義父に差し出す代わりに、自らが壱名と子供を為す事を承諾した。
 膨大な魔力を有し、鋭い判断力と危機対処能力を持つ事から、
 幼くして両親の事故死が偽装であり、真実は御子上によって殺された事、
 そして義父が姉の肉体に対して、欲望を抱いている事などを見抜いており、
 彼女を守る為、御子上の魔術を学ぶことで義父との友好的関係を築いていた。
 機会さえあれば殺してやろうと、虎視眈々と牙を研いでいる状況である。
 姉が南米の聖杯戦争に参加する事を知り、放置しておいたら確実に死ぬと判断。
 密かに同行を決意し、最終的には彼女を説得して令呪の一画を分与されて参戦した。
 もっとも妹までついてきているというのは予想外であったが。

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