名前:御子上 紗月(旧姓:澄苗(すみなえ))
性別:女性
身長・体重:163㎝ 50㎏
年齢:18歳
スリーサイズ:それなり・それななり・安産型(仮)
イメージカラー:薄墨色
特技:小物作り、魔術解析
好きな物:蜘蛛、読書
苦手な物:魔術
嫌いな物:養父
天敵:弟
戦闘技術:捕縛術、魔術礼装での簡易罠作成
武装・能力:貧弱な魔力を補うために、豊富な知識を手に入れている
魔術にかかわる事以外なら何でもそつなくこなす事が出来る。

物語に於ける背景。
人格 警戒心の強い小動物 
立場 令呪を分割する3人組の中核
参加動機 豊富な魔力と実績を手に入れて養父から実家の魔術刻印を取り戻す

起源:束縛
属性:縄
魔術特性:支配、固定
起動キー
魔術礼装
『黒縄地獄』
 自らの髪を一族に伝わる魔術礼装に組み込み、鋼糸で織り込んだ組紐。
 禁術を使用し、触媒としてこれに触れた者を拘束し、
 魔術に耐性が無い者ならば動きを鈍らせる事が可能。
 互いが端に僅かでも触れていれば魔術を発動させる事が出来るため
 戦闘や簡易罠等の広い用途に用いる事が出来る。
 なお、所持してる長さは100mほどである。
 命名は弟がしたもので、密かに気に入っている。

戦闘技術
 格闘戦能力はそれなりでしかないが、捕縛術は得意である。
 また、膨大な知識量と技術をもち、束縛と言う得意系統では神秘の塊である令呪をアレンジする事さえ出来る。
 自らは禁術を少々使えるだけで乏しい魔力の中からそれと魔術礼装を用いて戦う。

【人物】
 かつては澄苗という名門魔術師一族の長女であり、
 両親が事故死した為、弟と共に親戚の御子上へと引き取られる。
 御子上当主としては単なる跡継ぎを作る為の胎盤でしかなかったのだが、
 やがて御子上にも娘が産まれ、彼女の弟と交わらせる事で跡継ぎを作る方針となった。
 しかし、そういった事実を知らない彼女は、魔力不足を補うべく知識を詰め込んでおり、
 弟か妹が当主になる(正確にはその子供だが)事を知って、酷くショックを受けてしまう。
 失意の中、御子上が『大学』と協力して令呪の欠けている不完全な聖杯戦争を開催する事を知り、
 それが冬木で行われる聖杯戦争と同質の儀式だと思い込んだ彼女は、
 聖杯戦争の優勝者となる事で、澄苗の魔術刻印を義父から取り戻す事を決意する。
 そして研究の末、かつてマキリから譲渡された令呪の技術を独自に復興させる事に成功。
 唯一令呪を保持するマスターとして、南米で行われる聖杯戦争に参加した。
 ――が、何故か弟と妹もついて来た為、一画ずつ令呪を分割する羽目に。

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