名前:ヴィーダー・ベレーブング
性別:男性 
身長・体重:186cm 87kg
年齢:98歳
外見年齢:49歳
スリーサイズ:
イメージカラー:
特技:予算交渉
好きな物:ソーセージ、ビール(ドイツ製)、ノイエスフィール
苦手な物:納豆
嫌いな物:イタリア、老人会の面々、ビール(日本製)
天敵:ノイエスフィール
戦闘技術:
武装・能力: ワイヤー、モーゼル、サーベル
  • 未来視
 能力を使えば、1秒先までの未来が見える。
 長期的には全く無意味な未来視ではあるが、
 白兵戦闘に置いては絶大な効果を誇る。
 ただし的中率は70%前後の為、確実ではない。

  • 犬の使い魔
 ハティ、スコールという雌雄一対の犬を使い魔としている。
 視覚、感覚の共有。意思による命令。そう言った行為が可能。
 単純な戦闘能力ならば黒幕自身を遥かに凌駕するほど。

  • スコール、ハティの能力
 太陽と月を追い駆け、最後には飲み込むという北欧神話の狼の名。
 それ相応の高速機動能力を誇り、スピードは凄まじく速い。
 またスコールは高熱、ハティは低温を帯びる事が可能で、
 それらによって戦闘行動を行う。
 幻想種を現代に再現しようとしたか、或いは劣化コピーである。

【人物】
 ナチス残党組織グラズヘイムの大佐。水佐波市における聖杯戦争のグラズヘイム内での総責任者にしてヒルデガルドの上官。
 大聖杯となった魔女ノイエスフィールを勧誘し、菅代玄耶に協会への背信を唆し、ヒルデガルト達クローンを教育、選抜し、
 水佐波市における聖杯戦争開幕に裏方として尽力した影の功労者。魔術回路は存在するが魔術師としての腕前は中の下といったところ。
 グラズヘイムの指導者である『老人達』には従順な姿勢をとっているが、本心ではナチスの思想にも第三帝国の設立にも興味はなく、
 自身の目的を遂げる為に配下についているだけである。
 彼個人の目的は組織が世界征服のために世界中に戦いを挑む事で、英霊や宝具、魔術と言った神秘を表の世界に知れ渡らせる事。
 魔術と科学の垣根をなくし、人類全体の共通の知的財産とすることでより高度な知的文明をもった『新人類』へと人類を生まれ変わらせる事。
 途中経過として全世界を巻き込んだ戦争を起こし、、例えナチスがそれに敗れようとも「技術」は残り、一度知られてしまった神秘を止める事は出来ない。
 結果として神秘の濃度が下がろうとも、それは遥か未来の『魔法』と呼ばれる奇跡が全て常識となった人類へと進化する為の第一歩であり、
 その目的のためならば自分だろうとナチス残党だろうと、あらゆるものを犠牲にする覚悟がある。


【魔術】
起源
魔術特性
起動キー
魔術礼装
戦闘技術

グラズヘイムの目的
第一段階:兵器や武力として英霊や宝具を求める
第二段階:英霊や宝具を利用した兵器で世界征服。千年帝国の設立