名前 蔵馬 鉄人
性別 男
身長 体重 165cm 68kg
外見 20代後半
実年齢 90歳前後
イメージカラー
特技 雑学 剣術
好きなもの 故郷 家族
苦手なもの 
嫌いなもの
天敵
戦闘技能 超人的。ただし寿命が近いので長期戦は不可能。
武装・能力 日本刀 また魔術伝説神話に関しての知識

 水佐波市の外れにある寂れた古書店の主。
 夏海にとっては親戚の(何故か老けない)兄ちゃんであり、相談相手。
 いつも甚平を着て煙管を吹かし、日々をのんびりまったり過ごしている。
 その正体は旧日本陸軍によって開発された人間兵器にして、夏海の祖母の兄。
 祖母と同様、霊視の力があった為に陸軍の陰陽将校となっていた彼は、
 祖国を護る為、自ら志願して被験者となり、超人的な身体能力と不老の肉体を得る。
 しかし近代化した当時の戦場において、一個人の力で戦況を覆すのは不可能であり、
 結局、全く活躍する事無く終戦を迎え、故郷――水佐波市に戻った。
 その後は人払いの結界を張った古書店を営み、妹家族を見守りながら朽ちていく事を選択する。
 が、どうしたわけか夏海は結界を通り抜けて遊びに来る為、彼女になつかれて困っている
 魔術的知識も十分以上にあるが、本人は大して魔術回路を持っていない。
 第三次聖杯戦争についても軍にいた時に情報を得ていたが、その程度である。
 不老ではあるが寿命は変わらず、活動限界を迎えつつあったのだが、
 普通子が聖杯戦争に巻き込まれた為、彼女をサポートしつつ独自に調査を開始。

【イメージイラスト】