名前 高波夏海
性別 女
身長 体重 164cm 49kg
年齢 高校生
イメージカラー
特技 素潜り 遠泳
好きなもの 祖母 水佐波の海
苦手なもの 菅代家
嫌いなもの 怖がらせるだけで教訓も死者への敬意もない怪談話
天敵 タコ
戦闘技能 一般人。ただし霊視ができる
武装・能力 魔力回路を閉じた状態で有する

 市立水佐波高校に通う女学生。
 魔術回路を持ってはいるが自覚はなく、使い方も知らない。
 ただし祖母からの隔世遺伝で霊感が非常に強く、霊体を見れるだけではなく触る事すら出来る。
 『視得る者』の先輩として、時に厳しく時に優しく自分を導いてくれた祖母を心の底から尊敬しており、
 言動の節々に祖母からの影響が見られる超婆ちゃんっ子。
 祖母からの教えの中に「霊を助けようとしてはならない」というものがあり、こちらが認識できるだけで
 意思の疎通も出来ず、そもそも死者の残留した思念でしかないモノたちを救う方法などありはしないのだと、日々歯がゆく思っている。
 その為、契約したサーヴァントと言う存在が意思疎通のできる死者である事に非常に驚き、
 同時に「彼らの願いを出来る限り叶えてやりたい」と思い参戦を決意する。
 両親はサラリーマンだが、亡くなった祖父が漁師をやっていて、祖母が現役の海女である為彼女も港で海に潜ったり、近くの島まで遠泳に出たりしている。
 漁師組合会長だった祖父の時代に都市開発の時に起きたいざこざが原因で今でも一部の老人達には嫌味を言われたりするが、
 海女をやっている祖母共々地元の漁師達には好意的に迎え入れられている。
 祖母のしつけもあって礼儀正しく大人な性格に育ったが、血がそうさせるのか水に入ると性格が変わる。

【イメージイラスト】

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