名前:管代 優介(スガシロ ユウスケ)
性別:男
身長・体重:cm kg
年齢:二十歳
スリーサイズ:
イメージカラー:白
特技:無駄を省くこと
好きな物:楽
苦手な物:面倒
嫌いな物:苦労
天敵:努力

【人物】
 現在、水佐波の土地を管理している魔術師。
 ナチスと協力関係にあった前管理者――即ち父親である玄耶が突如失踪し
 長兄であった彼が、急遽なし崩し的に管理者を引き継ぐ事になった。
 重度の物臭であり、究極の面倒くさがりでもある為、まったくやる気は無く、
 生きる上でのモットーは「常に手間のかからない道筋を選ぶ」。
 残された財産を食いつぶしながら、毎日を無難かつ怠惰に過ごしていた。
 大昔ならばディレッタントとでも呼ばれるのだろうが、現在では単なるプーである。
 もっともオールバックに白スーツという風体なので、寧ろヤクザさん扱いされる事が多いのだが。

 ナチス残党組織グラムズヘイムが、水佐波聖杯戦争の情報を協会に提供した為、
 玄耶の裏切りが発覚し、息子である優介も危険視され、立場が危ういものになっている。
 かくして優介は父親の尻拭いをする為、協会から命じられた聖杯回収という使命を果たすべく、
 面倒くさい面倒くさいと言いながらも聖杯戦争へと身を投じる破目になるのであった。

 勿論彼だって死にたくは無いし、さすがに故郷である水佐波で騒ぎを起こしたくもないので、
 とりあえずは頑張って聖杯を手に入れようと心に決めているようではある。
 ただ聖杯を協会に渡したからと言って身の安全が保障されるかどうかはわからない為、
 やっぱり今一やる気に欠けてはいるのだが。

 魔術師としては凡才であり、能力にこれといった特徴を持っていたりもしないのだが、
 意識的か無意識的はともかく、「無駄を省く」という一点において非常に特化している。
 また、苗字の管代とは別に、魔術特性である風水を意味する「堪輿(かんよ)」の隠し名を持っており
 風水を応用した魔術による探索や工房、結界の作成などと得意としている。

魔術特性:『増幅』『調和』
起源:『能率』
属性:土
魔術系統:風水

  • 『占盤時計』
 普段は普通の腕時計として機能している風水器具。
 魔力を通すことによって、周囲の気の流れを読み取る事ができる。
 短針が吉兆の方位を、長針が凶兆の方位を、そして秒針が探しものの方位を指し示す。

添付ファイル