【元ネタ】史実
【クラス】アーチャー
【マスター】
【真名】織田信長
【性別】男性
【身長】170cm
【体重】62kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

単独行動:B
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【固有スキル】
カリスマ:B
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。

直感:C
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。

仕切り直し:D
 戦闘から離脱する能力。

【宝具】
『滅せぬ者のあるべきか』
ランク:D+ 種別:対軍宝具 レンジ:2~40 最大捕捉:50人
 信長が保有する火縄銃。天下統一を目指した覇道の象徴。
 着弾と同時に炎を撒き散らす弾丸を装填できる。
 この宝具による攻撃はいかなる存在に対しても防壁も無視して固定ダメージを与え、
 神性スキルを持つ存在に対してはダメージにボーナスが入る。
 この宝具に装填される弾は覇道の過程で犠牲にしてきた死者達の怨念であり、
 所持する弾丸の数は犠牲にしてきた人間の数に比例して増加する。

『三段撃ち』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 長篠の戦いにおいて鉄砲隊を三隊に分けて連続攻撃をしたという逸話の具現。 
 攻撃をしながらその予備動作を同時に行う、という次元屈折現象の一種により
 射撃武装を使い連続して攻撃をする場合、攻撃後のディレイを短縮する能力。
 攻撃を終えてから次の攻撃を行うまでにかかる時間を三分の一まで短縮できる。

【Weapon】
『圧し切長谷部』
 信長の持つ名刀。重みのみで人の体を両断したと言われる。
 この武器を所持してる場合、魔力防壁の破壊判定を行う事が出来る。

【解説】
 16世紀の日本で猛威をふるった戦国大名。第六天魔王を自称した。
 幼少時は奇行で知られ、尾張の大うつけと呼ばれていた。
 家督を継いでからは稲生の戦い、浮野の戦いで尾張統一を果たし、逐鹿の戦いに名乗りをあげる。
 翌年、上洛を目論む今川義元の二万の大軍を桶狭間の戦いで斥け、
 徳川家康と清洲同盟を結んで背後を固め、斎藤氏を倒して美濃を切り取り、
 濃尾二国を手にした信長は『天下布武』の意思を世に示す。
 そして、室町幕府の第15代将軍の足利義昭を奉じて上洛し、順調に勢力を拡大。
 信長の不満を覚える義昭はこれに危機感を感じる諸大名を糾合して信長包囲網を結成。
 信長は同盟者であった浅井長政や、武田信玄、上杉謙信などといった強敵によって度々窮地に陥るが、
 姉川の戦いで浅井氏・朝倉氏を破り、比叡山延暦寺を焼き討ちし、長島一向一揆を叩き潰し、
 長篠の戦いで武田氏を壊滅させ、石山合戦で毛利・本願寺を降すなど次々と敵対勢力を各個撃破し、
 安土城を建築し、京にて御馬揃えを行ったりするなど統一へ邁進していく。
 しかし、毛利遠征の最中に本能寺に寡兵でいるところを、明智光秀に裏切られ、燃え盛る炎の中で自害した。
 「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり、ひとたび生を享け、滅せぬもののあるべきか」
 自らが好んだという『敦盛』の一節通りの人生であった。