【元ネタ】封神演義
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ナタ
【性別】男性
【身長・体重】140cm・35㎏
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

【固有スキル】
蓮花の化身:A
 蓮より作られたとされるナタの体。 
 魂を含めた生存に必要な器官を胸部の霊珠に集約している。 
 人型をしているが臓器や神経はなく、これらを通じた干渉を完全にシャットアウトできる。
 また、痛覚も存在しない為、大半のバッドステータスを無視して肉体を運用できる。

蛮勇:B
 後先を省みない攻撃性。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させるが、
 視野が狭まり冷静さ・大局的な判断力がダウンする。

【宝具】
『乾坤圏(チェンクンジェン)』
ランク:D+ 種別:対人宝具 レンジ:0~30 最大捕捉:1人
 生まれた時から身に付けていた金の圏。
 真名の解放により、捕捉した対象を地、ナタの手元を天と見立てる。
 これにより、『乾坤圏』はナタの手元から対象へと、加速しながら“落下”し、攻撃する。
 対象の攻撃後、見立てた天地を反転させ、今度はナタの手元まで“落下”する。

『混天綾(ホンティエンリン)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:500人
 ナタの腰に巻かれた巻七尺ほどの赤い綾布。
 常に発する超音波により蝙蝠のような感覚器官として機能する常時発動型宝具。
 水中では超音波が強化され、衝撃による攻撃を行うことも可能である。
 また、生物に直接巻きつけた場合も体内の水分を振動させて同様の効果を生む。

『風火輪(フォンホールン)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 ナタが乗る一対の車輪。
 火の車輪で大気を熱し膨張させることで推進力を発生させ
 風の車輪で風を操る事で姿勢制御を行うことで
 空中での高速移動と回避軌道を可能とする。

【解説】
 道教における神の一人。元はインドの神ナラクバラとされる。
 太乙真人の弟子である霊珠子の生まれ変わりであり、
 母殷氏の胎内で3年6ヵ月もの時を過ごした。
 生まれたときのナタは、巨大な肉の塊であった。
 7歳のとき、水浴びの最中に混天綾で水晶宮に被害を与え、
 やって来た巡回夜叉と東海竜王第三太子を殺す。
 これに怒った東海竜王が抗議に来るが、追い返した。
 しかし石磯娘々の弟子を誤って殺してしまい、
 怒った彼女から逃げている間に竜王が両親を人質にとり、天界へ訴えるという。
 両親を救うために、ナタは責任をとって自害した。
 太乙真人により、蓮の花の化身として復活したナタは、
 自分の墓を壊した李靖に復讐しようとするが、燃燈道人の仲介により、和解する。
 その後、太乙真人の元で修行した後に下山、周による易姓革命に助勢し、活躍した。
 その途中で三面八臂への変化を可能とするようになる。
 易姓革命後、再び師の下で修行を再開したという。
 『西遊記』などにも登場しており、やはり活躍している。

【出演SS】