【元ネタ】魔弾の射手
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】カスパール
【性別】男性
【身長・体重】190cm・70kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷E 魔力D 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。

【固有スキル】
精霊の加護:A-
 悪性精霊との契約により、危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。
 ただしザミエルを対象とするLCK判定を行う場合、逆に不幸を呼び寄せる。

【宝具】
『狩りの魔王(ザミエル)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 カスパールに寄生する悪性精霊。
 他者と契約することで、七つの『魔弾』を作り上げる。
 カスパールかそのマスター、もしくは契約者が存命していれば
 現界し続けることが出来る。

『魔弾の射手(デア・フライシュッツ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:1人
 ザミエルの作り出した魔弾。あらゆる銃に装填可能。
 照準した対象と霊的にリンクし、対象の鏡面存在となる。
 霊的にリンクした弾丸は繋がったラインを遡って対象へと飛来する。
 鏡面存在の破壊によるダメージを回避するにはMGIによる判定が重要となる。
 この魔弾の効果は最大七度まで使用可能だが、
 最後の一発の対象はザミエルが決定する。

【Weapon】
『無銘・マスケット銃』
 中世において使用されていたフリントロック式の銃。
 この銃はあくまでも魔弾を射出する装置でしかない。

【解説】
 魔弾の射手において主人公マックスに悪しき誘いをかける自称親友。
 狩りの魔王ザミエルに魂を売り渡しており、
 契約の代償に自身の命を求められていたが、替え玉にしようとマックスを利用。
 しかしその最後はザミエルの意思通りに飛ぶ魔弾によって頭を撃ち抜かれるというものだった。

【出演SS】