【元ネタ】魏志倭人伝
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】壱与
【性別】女性
【身長・体重】145cm・35kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷D 魔力A 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
陣地作成:C
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 小規模な”工房”の形成が可能。

道具作成:D
 魔術的な道具を作成する技能。

【固有スキル】
カリスマ(偽):C
 偶像として祭り上げられたことによる技能。
 自己の意思にかかわらず、周囲の人々の意思を惹きつける。

神性:C
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 明確な証拠こそないものの、太陽神であるアマテラスの化身、もしくはその娘といわれる。

鬼道:A
 卑弥呼の指導により、鬼道を習得している。
 周囲に存在する霊的存在に対し、依頼という形で働きかけることにより、様々な奇跡を行使できる。
 行使される奇跡の規模に関わらず、消費する魔力は霊的存在への干渉に要するもののみである。
 あくまで依頼であるため、霊的存在が働きかけに応じない場合もある。

【宝具】
『神獣鏡(しんじゅうきょう)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 魏の明帝から邪馬台国に贈られた古鏡。
 Aランク以下の魔術効果をそのまま反射する。
 真名開放時には百枚に分離し、一枚一枚に宿った霊魂に壱与が依頼することで自律的に攻撃を反射する。
 自らの鬼道を反射し、敵に対して全方位からの攻撃を行うことも可能。

【解説】
 日本最古の偶像王。
 女王卑弥呼が没し、内乱状態となった邪馬台国を纏め上げるために弱冠13歳で王として祭り上げられた少女。
 卑弥呼からの指導により高位の鬼道を操るが、政治的能力は皆無な普通の少女だった。

【出演SS】