【元ネタ】七勇士
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】聖ジョージ/ゲオルギウス
【性別】男性
【身長・体重】198cm・97kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B(C)
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 『屠竜剣』の効果により事実上、大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
オレンジの実:A
 ゲオルギウスが竜退治の際、そのダメージを回復するのに用いたオレンジの実。
 ダメージ、バッドステータスを取り除く効果を持つ。
 ジョージは召喚された際に数個の果実を所持している。

仕切り直し:C
 戦闘から離脱する能力。
 また、不利になった戦闘を戦闘開始ターン(1ターン目)に戻し、技の条件を初期値に戻す。

【宝具】
『屠竜剣(アスカロン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 ゲオルギウスが竜を切り殺した、魔女より与えられた片手剣。
 持つ者にBランク程度の対魔力スキルとカリスマを与える。
 真名開放により、斬りつけた全てのモノの硬さを人並みにする。
 盾も、鎧も、堅牢な外皮や鱗すら柔らかい肉と化す。

『無双なるや剛馬(ベイヤード)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 聖なるオレンジの化身である無双の名馬。
 真名を開放する事で周囲の魔力を吸い上げ
 過剰分を果実として蓄える聖なるオレンジの大樹へと姿を変え
 周囲に邪悪な存在の接近を封じる結界を展開し、傷を癒す果実を実らせることで主人を癒す。
 オレンジの大樹となった場合、もとの姿に戻ることは出来ず
 ジョージが死んでも、大樹は残る。

『赤十字の騎士(レッドクロスナイト)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補促:1人
 魔女からの寵愛を受けたジョージに授かった絢爛たる外装の数々。
 リディアの純鋼の鎧は致命的となるあらゆる攻撃を一度だけ肩代わりし、
 兜と衣服は装備すると耐久を1ランク分だけアップさせる。

【解説】
 赤子の頃に魔女に拉致される、青年になった後魔女に気に入られ
 乗ったものを無敵にする馬ベイヤードと名剣アスカロン等の宝物を授かったが
 ある日魔女の悪行を知ってしまい魔女を岩穴に閉じ込め逃走する事になる。
 その後旅の途中で立ち寄った村でゲオルギウスは生贄に選ばれた姫を救うために悪竜と戦う事になる。
 獅子奮迅のごとく竜と戦い打ち倒したゲオルギウスは姫と結婚し国を治めた。



【元ネタ】黄金伝説
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】聖ジョージ/ゲオルギウス
【性別】男性
【身長・体重】198cm・97kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力B 幸運B 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
天使の加護:C
 天使の加護により、一対一の戦いにおいて幸運を引き寄せる。

神託:A+
 神の託宣により、その状況での適切な判断ができるようになる。
 ランクA+の場合、効果は常時発揮される。

話術:C
 言論にて人を動かせる才。
 国政から詐略・口論まで幅広く有利な補正が与えられる。
 特に改宗や脅迫に手段を選ばず優れた手腕を誇る。

【宝具】
『竜縛絢布(ブルーリボン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大補捉:1人
 ゲオルギウスが竜討伐の際に用いた、王女の腰帯。
 伸縮自在の腰帯であり、投擲する事でその能力を発揮する。
 帯の拘束力は対象のMGIとMPに比例して強化され、維持に必要な魔力は対象から搾取される。
 膨大な魔力や魔力生成能力を持つ竜種などにとってはまさに天敵とも言える束縛宝具である。

『神に任せて撃つ(ゴッド・セイヴ・ザ・プリンセス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:一人
 神に任せて放ったことで巨竜を昏倒させた一撃。
 祈りを捧げる事で、次の通常攻撃は軌道、タイミングとも最適な形で放たれる事により
 必ずクリティカル扱いとなり、ダメージが最大値で固定される。
 しかしあくまで通常攻撃な為、威力とレンジは得物やゲオルギウスの能力によって変化する。

【Weapon】
『無銘・名馬』
竜に相対しても怯むことなく戦ったゲオルギウスの戦友。

『無銘・剣』
無銘ではあるが竜種の鱗を裂くほどの代物である。

『無銘・槍』
無銘ではあるが竜種を一撃で瀕死に追い込んだ際に用いた愛用のランス。

【解説】
 キリスト教の竜退治の英雄。
 ゲオルギウスはカッパドギアで暴れている悪竜を退治しに行った。
 神に祈りを捧げ、獅子奮迅のごとく戦い、
 毒の息を吐こうとした竜の口に槍を突き刺して致命傷を与えた。
 ゲオルギウスは姫の帯を借り、弱った竜に帯を投げつけ、縛り上げた。
 犬のようにドラゴンを村に連れてきて、村人に異教の教えを捨て、
 キリスト教を信仰するならこの竜を殺すと言った。
 こうして、異教の村はキリスト教の教えを受け入れた。