【元ネタ】キャンプファイア・ストーリー
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ペコス・ビル
【性別】男性
【身長・体重】210cm・128kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷D 魔力E 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
 ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
野性:D
 自然の中に溶け込める性質。
 五感が発達し、言葉を用いずに心の交流が可能になる。
 また自らに対する害意に対して敏感に反応する。

蛮勇:D
 向こう見ずな傾向。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させるが、
 視野が狭まり冷静さ・大局的な判断力がダウンする。

単独行動:C
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクCならば、マスターを失っても一日間現界可能。

【宝具】
『駆け抜けた漢の勲章(スルーフット・スー)』
ランク:C 種別:騎乗宝具 レンジ:0~3 最大捕捉:1個
 竜巻を捕まえ、乗りこなしたと言われる蛇の投げ縄。
 炎や水、光などの形のない物に形を与え乗りこなす事ができる。
 この宝具を装備している間、放射系の攻撃に対し騎乗スキルで回避を試みることができ
 成功した場合、回避した魔術・宝具のランクと等しいランクに相当する騎獣を得る。
 この騎獣の維持にはターンごとに回避した攻撃の消費魔力に応じた魔力を支払う必要がある。

【weapon】
『ウィドウ・メイカー』
 ビルの愛馬。乗ったカウボーイを振り落として殺すため未亡人作りと呼ばれる。
 男性に対するダメージロールにプラスの修正を得る。

『無銘・拳銃』
 西部開拓時代に使用されていた装弾数六発の回転式拳銃。

【解説】
 アメリカの開拓時代、カウボーイ達のキャンプファイア・ストーリー
(キャンプを囲んで語られるホラ話)に登場する「伝説のカウボーイ」。
 名前は、ペコス河近辺で産まれたことに由来する。
 身長は2mを超え、気は優しくて力持ち。
 芸事にも長けており、カウボーイの歌を作ったのは彼であると言われている。
 彼の愛馬は、気性が荒く、モノにしようとした多くのカウボーイを振り落として
 殺してきたことから、「ウィドウ・メイカー(未亡人量産馬)」の異名を持つ。
 「ガラガラヘビを投げ縄に使っていた」「リオ・グランデ川を掘った」
 「コヨーテに育てられた」など、逸話も数多い。
 中でも最高の逸話が、「竜巻を乗りこなした」ことである。
 竜巻に対して投げ縄をかけると背中に飛び乗り、
 振り落とそうとする竜巻を相手にロデオを行い、見事乗りこなしたと言われている。
 その人生は、全てが騎乗のためにあったと言っても過言ではないだろう。