【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ベレロフォン
【性別】男性
【身長・体重】184cm・86kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:E
 魔術に対する守り。無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
神性:B
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 海神ポセイドンが父であるとされる。

仕切り直し:C
 戦闘から離脱する能力。
 また、不利になった戦闘を戦闘開始ターン(1ターン目)に戻し、技の条件を初期値に戻す。

【宝具】
『黄金の手綱(ポリュエイドス)』
ランク:A 種別:騎乗宝具 レンジ:1 最大捕捉:1騎
 アテナ神から授かった手綱。
 騎乗したものに幻想種(魔獣)としての属性を与え、強化する。
 幻想種に対し使用した場合、そのランクを一つ引き上げる。
 この宝具は、生物以外を対象にすることもできる。

『屠獣熔鉛(カウンター・キマイラ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~8 最大捕捉:1人
 意思を持つ流体金属。
 普段は金属球として担い手の掌中に納まっているが、
 真名開放で流体として展開され、
 対象を包み込んで動きを封じる。
 また、内部から放たれた攻撃を内部へと弾き返す。

【解説】
 ギリシア神話に登場する、キマイラ退治の英雄。
 本名はヒッポノオスというが、兄弟のベレロスを誤って殺してしまったことから、ベレロフォン(ベレロス殺し)と呼ばれるようになる。
 プロイトス王のもとへ身を寄せた際に、妃のステネボイアに誘惑されるが、これを相手にしなかった。
 ステネボイアはこのことを恨み、王にベレロフォンに言い寄られ、犯されそうになったと虚位の告げ口をした。
 これに起こったプロイトス王は、ベレロフォンに、ベレロフォンを殺害するように書いた手紙を渡し、イオバテス王のもとへ送る。
 プロイトス王の手紙を読んだイオバテスは、ベレロフォンにキマイラ退治を依頼する。
 しかし、ベレロフォンはアテネに黄金の手綱を借りてペガサスを慣らし、キマイラ退治に成功する。
 その後、自身を殺害しようと待ち伏せする兵士たちを全て殺し、無事帰還する。
 ベレロフォンの帰還に驚いたイオバテスは事情を明かし、ベレロフォンを婿に迎えた。
 その後、ベレロフォンは増長し、ペガサスに乗って天に昇ろうとする。
 しかし、それに怒ったゼウスにより、ペガサスから振り落とされる。
 そして足が不自由になり、盲目となったまま、荒野を彷徨い続けたという。

【出演SS】