【元ネタ】日本書紀+古事記
【クラス】セイバー
【マスター】
【真名】日本武尊
【性別】男性
【身長・体重】164cm・53kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運A 宝具A++

【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の動物、乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【固有スキル】
神性:B
 天照大神の直系にあたり、本人も相応の信仰を集めている。

合気:A
 森羅万象の活動と自身の気を和合することによって、周囲の状況を感覚的に把握する。
 これにより、命中と回避に有利な補正を得ることができる。

神殺:B
 神や神獣との豊富な戦闘経験。
 神性を持つ相手に対してダメージが向上する。

【宝具】
『草薙剣(くさなぎのつるぎ)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人
 日本国三種の神器の一つ。ヤマタノオロチの怨念を鎮めるため、その骨を削りだし神剣として祀り上げたもの。
 スサノオの神剣『天羽々斬(あめのはばきり)』の刃を欠けさせたほどの硬度を持つ。
 内部から漏れ出す水の魔力を抑えるため、柄の部分に火打石がはめ込まれている。
 そのため、常に魔力が霧となって刀身全体を覆っており、刀身の秘匿、気配遮断、魔力効果の打消しを可能とする。
 常備型の利器としての宝具である。

『天叢雲(あめのむらくも)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:10~99 最大捕捉:1000
 草薙の真名を開放し、草薙の内部に秘められたオロチの魔力を解き放った状態。
 川・雲を象徴する神、オロチの化身である八筋の濁流を空中に生み出し、それを操ることで対城規模の蹂躙を行う。

【解説】
 2世紀頃に存在したとされる日本神話の英雄。景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父とされる。
 その名は【この国で最も強いもの】を意味し、神々から草薙の剣を授けられた。
 たいへんな美貌の持ち主で、女装しての色仕掛けで敵をだまし討ちにしたことがある。
 その力を父に疎まれ、多くの戦場を渡り歩かされた。戦いに果てた時、その魂魄は白鳥となって空に上ったという。

【イメージイラスト】

【出演SS】