【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】宮本武蔵
【性別】男性
【身長・体重】181cm・78kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力E 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:D
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。

【固有スキル】
透化:B+
 明鏡止水。精神面への干渉を無効化する精神防御。
 暗殺者ではないので、アサシン能力「気配遮断」を使えないが、
 武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。

心眼(真):B
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
 その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
 逆転の可能性が1%でもあるのなら、
 その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。

見切り:B
 敵の攻撃に対する学習能力。
 相手が同ランク以上の『宗和の心得』を持たない限り、
 同じ敵からの攻撃に対する回避判定に有利な補正を得ることができる。
 但し、範囲攻撃や技術での回避が不可能な攻撃は、これに該当しない。

【宝具】
『二天一流(にてんいちりゅう)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:10人
 武蔵の編み出した戦闘術、宝具の域にまで達した兵法。
 相手の呼吸や一挙一動を正確に把握し、拍子、呼吸を完全に読み、
 判定に成功すれば相手の行動を事前に予測する事が可能である。
 さらに相手の行動にあわせた巧みな言動により、魔力を用いることなく精神干渉を行う。
 この精神干渉は魔術によるものではないため、対魔力では無効化できない。

【Weapon】
『無銘・刀』
 武蔵自らが設計した刀、実戦を重視した工夫が施されている。

【解説】
 江戸時代初期に存在した二天一流兵法の祖であり、著名な水墨画家・工芸家。
 『五輪書』では29歳までに60余回の勝負を行い、すべてに勝利したと記述される。
 「吉岡家」、「巌流島の決闘」「宍戸梅軒」が有名。

【イメージイラスト】