【元ネタ】北欧神話、ニーベルンゲンの歌、シドレクス・サガ
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】ハーゲン
【性別】男性
【身長・体重】183cm・71kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
気配遮断:D
 サーヴァントとしての気配を断つ。
 ただし、自らが攻撃態勢に移ると気配遮断は解ける。

【固有スキル】
透化:C
 精神面への干渉を無効化する精神防御。
 暗殺者ではないので、アサシン能力「気配遮断」を使えないが、
 武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。

心眼(真):D
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
 その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”

精霊の加護:C-
 精霊からの祝福により、危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる能力。
 ただしハーゲンは祝福と加護を無視する事がある

【宝具】
『破滅招きし報復の剣(ダインスレフ)』
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~5 最大捕捉:1人
 ハーゲンが手にした、持ち主を破滅へと導く呪われた魔剣。
 強力な復讐の呪詛を刀身に宿している。
 この剣に対して直接加えられた衝撃を同等の威力の呪詛として相手に跳ね返す。
 更にこの剣による呪詛でダメージを受けたものはMGI判定を行い、判定に失敗した場合、
 呪詛の効果により次ターンのCONとAGIによる防御・回避判定が全てファンブルとなる。

『栄光無き破滅(ダインスレフ)』
 ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:200人
 『破滅招きし報復の剣』の内に秘められた報復の呪いを最大限に引き上げ、黒い炎として顕現させた姿。
 黒い炎が巻き上がる戦場において、戦闘行為を行う全ての存在に対して、
 ダメージ判定に有利な、命中判定に不利な修正を加える。
 黒い炎は戦場で流される血によってその勢いを増し、修正のランクはその勢いに比例して跳ね上がる。

【Weapon】
『無銘・投槍』
 シグルドが愛用したといわれる投槍。
 ハーゲンはこれを用いてシグルドを暗殺した。

【解説】
 ブルグント国一の勇士とされ、またジークフリートを暗殺した騎士。
 アールヴの血を引く半妖精でもある。
 幼い頃エッツェル(アッティラ)王の宮廷で人質として過ごした。
 ジークフリートがブルグント王宮にやって来た際には、友好的に物事が進むように取り計らう。
 また、ブルグント国王グンターがブリュンヒルドへ求婚する際、
 結婚の条件となる試練を代わりにジークフリートに行わせるよう推薦した。
 ジークフリートはグンターのふりをして試練を突破し、ブリュンヒルドと初夜を過ごした。
 しかしジークフリートは、ブリュンヒリドの初夜の相手が自分であったことを
 妻となったクリームヒルトに話してしまい、クリームヒルトはそのことを宮廷で語ってしまう。
 恥辱に震えるブリュンヒルドの気を紛らわせるため、また結婚条件となった試練をこなした男が
 ブルグント国王ではなくジークフリートであることが露見することを防ぐため、
 ハーゲンはクリームヒルトからジークフリートの弱点を聞き出し、彼を暗殺した。
 その後、復讐に燃えるクリームヒルトはエッツェルと結婚し、その軍を使ってブルグントを攻める。
 そして成り行き上エッツェルに協力することになったディートリッヒとその師ヒルデブラントによって捕らえられ、
 クリームヒルトによって殺された。

【イメージイラスト】

【出演SS】