【元ネタ】カリュドンの猪、アルゴナウタイ
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】メレアグロス
【性別】男性
【身長・体重】243cm・254kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷A 魔力B 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】
神性:B
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 軍神であるアレスの息子である。

勇猛:B
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

カリスマ:D
 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、徒党のリーダーとしては破格の人望である。

連携攻撃:B
 複数人による攻撃に長けていることを示す能力。
 他の人物と同時に行う攻撃判定に有利な修正を得る。

【宝具】
『仕留め成すは苦痛の逆棘(スレイヤー・カリュドン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:1人
 数多くの英雄が仕留められなかった、神の遣わした猪を仕留めた投槍。
 真名解放により逆さ棘を無数に突き出し、突き刺さった場所から決して抜けずに苦痛を与え続ける槍。
 VITでの判定に失敗すると、対象は苦痛のために身動きが取れなくなる。

『屈折運命(モイライ・ハンド)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 メレアグロスに対する「薪が存在するまでの命」と言う祝福、または呪い。
 ただの薪に過ぎないが、これが存在する限りメレアグロスは結果的に致命傷を帯びることは無い。
 先に結果が存在している以上、あらゆる攻撃は、それが致命的なものである限り、メレアグロスを捕らえることは出来ない。
 因果律の逆転によって守られたメレアグロスを倒すには、それ以上の神秘を用いるか、
 その薪そのものを見つけ出して破壊する以外の手段は存在しない。
 薪を破壊された場合、メレアグロスに対する攻撃は全て致命傷となる呪いに変化する。

【Weapon】
『無銘・手槍』
 カリュドンの猪へのとどめに用いた手槍。

【解説】
 アイトリアのカリュドン王オイネウスと王妃アルタイアの子
 実の父がアレスとも言われていたり、ヘラクレスの義兄でもある。
 生後1週間の時に女神達から高貴で武勇に優れた人物になると祝福をうけ
 同時に1本の薪が燃え尽きるまでの命と言う呪いを受ける。
 アルタイアはその薪の火を消し小箱に入れて大切に保管すると
 剛勇無双とうたわれるようになり、イアソン率いるアルゴナウタイに参加し見事に凱旋し
 父のオイネウスがアルテミスへの生贄を忘れたことで、アルテミスが災厄として解き放った
 カリュドンの猪を見事に仕留めるが、その際にアタランテの事で兄弟で殺し合いをしてしまい
 それを悲しんだアルタイアが小箱の中から薪を取り出し炉にくべると
 戦いの最中にあったメレアグロスは苦しみ、薪が燃え尽きると同時に敵に殺された。

【出演SS】