【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】本多忠勝
【性別】男性
【身長・体重】165cm・75kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力E 幸運B 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

【固有スキル】
直感:C
 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
 敵の攻撃を初見でもある程度は予見することができる。

見切り:A
 敵の攻撃に対する学習能力。
 相手が同ランク以上の『宗和の心得』を持たない限り、同じ敵の同じ技は完全に見切ることが出来る。
 但し、範囲攻撃や技術での回避が不可能な攻撃は、これに該当しない。

武器改造:D
 自身の持つ武器を状況に応じて適切な形状・サイズにカスタマイズすることが出来る。
 Dランクだと、蜻蛉切りなどのもともとカスタマイズを前提とした武器しか改造できない。

【宝具】
『蜻蛉切(とんぼきり)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:3~7 最大捕捉:1人
 穂先にとまったトンボが、そのまま真っ二つになったという槍。
 天下三名槍の一つにも数えられる、長さ4メートル超の大身槍である。
 穂先に触れた物体に対し、通常のダメージに加えて1レンジ分のダメージ判定を行う。
 これにより、相手が蜻蛉切を防いだとしても確実にダメージを与えることができる。
 この効果は自動的に発生するため、忠勝が傷つける意思のない相手さえも攻撃対象になる場合がある。
 また、スキルの武器改造と併せて、柄の部分を最適な状態にカスタマイズ可能。

【解説】
 16世紀の日本で「東の本多忠勝」「花実兼備」と謳われた徳川家きっての猛将。
 鹿角脇立兜と黒糸威胴丸具足をまとい、天下三名槍の一つ『蜻蛉切』を片手に、戦場を闊歩し続けた。
 その並外れた勇猛さは、数多くの戦場で一番乗りと単騎駆けを果たし、
 初陣から関が原の戦いまで、生涯五十七度の戦いにおいて、傷一つ負わなかったという伝承を持つほどである。
 慶長十五年十月十八日六十三歳で死去。うっかり指を小刀で傷つけた数日後だったとされる。

【イメージイラスト】

【出演SS】