タケル「神性スキルあるんだろ?私の神殺スキルの餌食だな。あと、切り札のランク的にも私の勝ち」
ポイヤ「バーカ。ステータスはほぼ互角だろ?切り札なんて簡単には出させネーっつの。それに宝具は俺のほうが手軽に使えるしな」
タケル「……やるか?」
ポイヤ「かかってこいや?」

☆ ☆ ☆

ポイヤン「つまるところ、俺はアイヌの英雄の総合体ってわけだな。
  アイヌの民にとって、俺はイコール英雄であり、他の英雄なんざいらなかった。
  アイヌの英雄という概念そのものってわけだ」
ヤマタケ「私の名前を知っているか、『内陸の小さな者』?
  日本武尊、つまり日本という国で最強というわけだ。
  英雄の代名詞だかなんだか知らないが、日本国の英雄である以上、私よりは格下だな」
ポイヤン「……ああ、いいぜ。つまり喧嘩売ってんな、テメェ。買ってやるよ?」
ヤマタケ「喧嘩?おいおい冗談は止めてくれ。お前ごときが、私と喧嘩?
  ……どうやら、格の違いを教えてやる必要があるらしい」

琉球「えぇっと、えいゆーえいゆー…うわーん、いないー!?」


本土&蝦夷「お前に足りない物は、それは!!
情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ
そして何よりも!!広さが足りない!!!!」

☆ ☆ ☆

ポンヤ「スケェェェェェェェェイス!」
山竹「マイナー英雄はパロディもマイナーか」
※ヒント:憑き神

☆ ☆ ☆

ヤマタケ「確固たる逸話ももたず、あっちにフラフラこっちにフラフラ。
   落ち着きのなさだけは一流だな。ああ、その点に関しては素直に負けを認めるよ。
   で、だ。
   曲がりなりにも平和な日本、つまり私の領域で、お前は何をしでかして英雄になる気だ?」
ポイヤン「ああ?バッカじゃねーの、お前?
   日本で何をしでかすか?おいおい、テメェの脳内はいつまでも島国の中で止まってんのな。
   俺は日本海を泳いでわたる。で、大陸へ行って戦争地域に殴り込みよ」
ヤマタケ「やれやれ、バカはこれだから。
   日本人が世界レベルでコトをしでかせば、そのツケは日本国に回ってくるだろう?
   やはり、ここで殺しとくか」
ポイヤン「あ?いいぜ?殺せるもんなら殺してみろよ」
舜天「・・・あ、士郎さん。お茶のお代わり、いいですか?」
士郎「あいよ~」

☆ ☆ ☆

ヤマタケ「で、心読んだのか過去未来を見たのかどっちなんだ?
     全く、お前は本当にわかりにくい英雄だな。もう少し分かりやすくならないか?
     まぁ、お前の単純な頭じゃ、簡潔にまとめるなんてムリなんだろうな。このチビ」
ポイヤ「てめぇの逸話だって似たようなもんじゃねーか。古事記と日本書紀で大分ちげーぞ?
    だいたい、チビとかいうなや。まだ身長体重決まってねーだろ。このオカマ野郎」
舜天「二人とも、喧嘩は止めてお茶でも飲みましょうよ」
ヤマタケ「断る。こんな奴と一緒に茶が飲めるか」
舜天「とっておきの漬物も用意してありますよ」
ヤマタケ「ポイヤウンペ、早く来い。茶が冷める。…ふぅ、やはり漬物は美味い」
ポイヤ「変わり身はえーよ」

☆ ☆ ☆

ヤマタケ
「ほう。未来が読めるとは器用なことだ。
 その割に君は、妹を溺死させたり、引きずって白骨化させたりと、物事を深く考えていないようだが。
 もしかして、バカなのか?だったら宝の持ち腐れだな」
ポイヤン
「うるせーよ。何も考えてないのはおまえも一緒じゃねえか。
 そんなんだから、父親にいいように利用されんだよ」
ヤマタケ
「・・・父上を悪く言うなら許さんぞ」
ポイヤン
「なんだおまえ、バカかと思ったらファザコンかよ」
ヤマタケ
「黙れシスコン。やはり貴様には天誅を下す必要があるようだ。
 龍の力で溺れ死ね」(『天群雲』解放)
ポイヤン
「お、喧嘩か?上等だコラ、受けてやるよ!
 ・・・起きろおまえら、神を食うのは久しぶりだろ?」(『憑神顕す神威の刀』解放)
士郎
「喧嘩はやめろー!家が壊れるー!」

☆ ☆ ☆

ポイヤン「ネタ出まくりだな。うん、俺は人気者だ」
ヤマタケ「いや、ここまでのネタはあくまで、お前につっかかる私がいるからこそだ。
   つまり、真の人気者は私だろう」
ポイヤン「は?俺が製作されるまで、オカマネタくらいでしか出番なかったクセに何言ってんの?」
ヤマタケ「ふふ、私がいなければ何一つネタがなかったであろう貴様が、何をほざいている?」
ポイヤン「ああ、つまり―――ぶっ殺していいんだな、オカマ野郎っ!」
ヤマタケ「殺せるものならな―――暴走チビスケ!」

熊太郎「クマー(真の人気者は私ですよね)」

☆ ☆ ☆

ヤマタケ「バカな。コレが大英雄なわけがない。
     全ランクを1つずつ…いや、2つずつ落とすべきだな」
ポイヤン「ぅおおおおおい!?落としすぎだろ明らかに!デフレってレベルじゃねーぞ!
     あと、“コレ”とか言うなや!」
ヤマタケ「わかった。ではこうしよう。
     お前のステータスを動かさない代わりに、私のステータスを全2ランク上昇」
ポイヤン「今度は限界突破インフレンラガン!?お前、俺に勝ちたいだけだろ!?」
ヤマタケ「全く…反対意見を出すなら代案を出せ、このド低脳」
ポイヤン「反対意見じゃねぇ、常識的意見だ。もしくはツッコミ。
     …ん、そうだな。俺を大英雄と英断してオールBでGO」
ヤマタケ「知名度的にも、それはないな」
ポイヤン「お前の提案よりはマシだろ、数億倍」
ヤマタケ「億はない。せいぜい数百倍だ」
ポイヤン「トンデモな提案だって自覚はあったんだな…」

☆ ☆ ☆

ヤマタケ「大体貴様はな!」
ポイヤン「そういうテメーこそ!」

ハーロット「またやってる……この二人の仲の悪さは手に負えないレベルね」
聶隠娘「わらわも同感です。黙ってればいい殿方なのですが」
壱与「でも、>>129から見ても、この人達のお婿さんになるのは遠慮したいですね」

ヤマタケ&ポイヤン「「え……?」」

ハーロット「あら壱与ちゃん、その心は?」
壱与「だって武尊さんは、荒れた海を鎮めるために奥さんが身投げしちゃってますし」
鈴鹿御前「天叢雲なら使い方次第で荒れた海を沈静化させられると思うんだけど」
エウロペ「ポンヤウンペくんなんて一緒に連れてきた少女を溺死させちゃってるんだよね」
スキュラ「息継ぎなしで泳ぎきるのは凄いですけど女の子の事を全然考えてません」
ジャンヌ「ボクはそれよりその娘の遺体を放棄したのが許せないよ」

ヤマタケ&ポイヤン「「ううっ……」」

ブリュン「性格も問題ありですわ」
セラスミス「日本武尊は父親のイエスマンで」
プテ「ポンヤウンペは乱暴者」
ハーロット「どっちも将来を共に歩む相手としては不安が残るわねぇ~」
聖マル「背も低いしね」

ヤマタケ&ポイヤン「「背は関係ないだろ!!このデカおん(バキッ!グシャッ!)」」
聖マル「何か言ったかしら?(ニッコリ)」
ヤマタケ&ポイヤン「「ナンデモアリマセン……」」

聖マル「あの二人は黙らせたから話を続けるわよ。今度は二人の恥ずかしい話ね」
メリー「わたし、いくら綺麗でも日本武尊の女装はどうかなあと思うよ」
セドナ「やっぱり股間のイチモツは小さいのかしら?」
冬将軍「ポイヤンペなんて全裸にされて敵の女性達に逆レイプよ」
鉄扇公主「そこをニシマク姫に助けられるなんてなんかヘタレっぽいわ」
ハーロット「並の女の子達すら満足させられない坊やなら、我相手だと瞬殺確定ね」
壱与「わ、ハーロットさん大胆」
九尾「コーン(少なくとも二人とも女性を満足させられる男じゃなさそう)」
全員『異議なし!』

ヤマタケ&ポイヤン「「チクショウー!どいつもこいつも言いたい放題言いやがってーー!!」」

☆ ☆ ☆

ペルセウス「私のハルペーは一応鎌だ」
ヤマタケ「しかしお前は既に作っただろう」
ポイヤン「ちなみに日本武尊は(お)カマだ」
ヤマタケ「やかましいぞ豆粒」

☆ ☆ ☆

(「実際に戦ったらどっちが勝つ?」という話になって、「開幕天群雲で詰む」という意見に対して)
ポイヤン「いやいや、開幕でいきなり宝具使用はねーだろ、JK」
ヤマタケ「確かにな。普通ならやらん、普通なら。そう、普通なら」
ポイヤン「・・・えらく『普通なら』って部分強調するんだな。なんだよ、何が言いたいんだよ」
ヤマタケ「蝦夷の蛮族相手に自重する必要もあるまい。速攻で消すから、監督役は後処理ヨロ」
ポイヤン「・・・まぁ、確かに?俺も侵略に来たクソ相手になったら、瞬殺したくなるけどな?そこは自重しろよ」
ヤマタケ「仮に私が自重した場合、どうなると思う?」
ポイヤン「そりゃお前、俺が宝具使って速攻勝利だろ、当然」
ヤマタケ「おーい、坂上。こいつを一緒に殺ろう」
タムラマロ「征夷の英雄として、お供しましょう。我が民族至上の神子よ」
ポイヤン「・・・二人がかりとかズリぃだろ、てめぇら!!くそ、アイヌの英雄俺しかいねぇし!?」
ヤマタケ「蝦夷ごときに英雄なんぞいらん」
タムラマロ「上に同じ」
ポイヤン「いや、いるからな!?アイヌラックルとかサマイクルとか、あとオキクルミとか!!なんで作られてねーんだよ!」
ヤマタケ「蝦夷の英雄ごときに魅力などありはしないからな」
タムラマロ「上に同じ」
ポイヤン「ちょ、タンマ!待て、落ち着け!宝具使おうとすんな、野蛮人どもが!」
ヤマタケ「蝦夷の蛮族ごときに、野蛮扱いされたくない」
タムラマロ「上に同じ」
ポイヤン「くそ、てめぇら覚えてろ!」