【元ネタ】 現実という名の黙示録
【CLASS】 アサシン
【マスター】
【真名】 ■■■■(あまりに恐ろしい名称であるために伏せられている)
【性別】 不明(※基本的にみんなが見る物は女性)
【身長・体重】小さい・軽い
【属性】混沌・恐
【ステータス】筋力E 耐久A+ 敏捷A+ 魔力B 幸運A 宝具EX
【クラス別スキル】
気配遮断:EX
 誰か、こいつらを見つけて殺してくれ。
 俺にはムリだ。

【固有スキル】
飛翔:D
 翅を羽ばたかせて飛ぶことによって一時的に空を舞う事が出来る。
 対象に向かって翔ぶと精神を侵食する事が可能。

仕切り直し:A+
 どんな状況でも戦況をターンの最初に戻す事が可能。最早呪いの域。

生存本能:EX
 不死身に近く 頭が潰されても餓死するまで一週間は生き延び、
 頭部だけでも栄養分の枯渇まで数時間は生き続ける生命力を持つ。
 サーヴァンドと化した事により魔力供給さえ有れば焼かれたりしない限り不死身と言って良い。

【宝具】
『一匹見たら三十匹(えたーなるぴっとほーる)』
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 冥府に繋がる暗黒の穴からアサシンの同属である漆黒の魔蟲を召喚する。
 この魔蟲はアサシンと同等のステータス・スキル・宝具を持っており、
 最初の内に潰しておかなければ際限なく増殖し、漆黒の濁流となって冬木市を埋め尽くすまで止まらない。

『頭文字G』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:5人
 黒い悪魔の身体そのもの。
 彼らを視認したものは、その対魔力や対精神干渉スキルの有無、
 ランクの高さに関わらず、一様に恐怖を覚え、パニックに陥る。
 2億年の年月を経た、究極の呪いである。

【解説】
――ここに、人をはるかに超えた歴史
  二億年の蓄積を持って、我は無限の繁栄を宣言す――
 天に、青空が広がった。
 光が照らし出す四方の世界が、塗り替えられていく。
 穢れを知らぬ青、穢れを知らぬ緑、
 これこそは既に失われた彼らの故郷。
 無限の繁栄を気づいて生きた礎。
「固有結界だと、雑種――!」
「こここそが我らが故郷、我らが繁栄の原典。
 貴公ら全てよりも古い、原初の世界。
 唯一人見れば三十生ず、その無限の連鎖をもって汝を討つ。
 ・・・・・最後に、我は雑種ではない。
 この名を刻め、わが名こそ■■■■■■■■!」

外道王「む?新たな王が現れたか」
蹂躙王「ふむ、一つRAPEしてやろうか。王の洗礼として」
騎士王「蹂躙王、そのような不埒な振る舞いは許しません」
征服王「ふふふ、どのような王がくるのか楽しみだな」
繁殖王「・・・カサカサ」
一同「ギャァァァァアアアアアアアアア!!」

英雄王「フン、殺虫剤の原典たる宝具の前では、さすがの奴らも近づけまい」
繁殖王「――愚かなり、英雄王。
     汝が仕掛けた技は、我らは既に5000年程前の最近、凌駕した技―!」

冬将軍「ふふ・・・知っていたかしら?
     私の世界は、貴方たちを駆逐する――」
(■■■■は基本的に暖かい場所に存在する昆虫です。北海道にも殆どいないくらい)

熊太郎「クマクマ(非常食として頂きますよ)」
金太郎「結構美味いなこれ」
熊太郎「クマ~クマクマ(金ちゃん生で食べるのは人としてどうかと思うクマ…)」


■■■■「我らを殲滅する事など、この2億年の内に貴様らは出来たというのか?」
■■■■「貴様たちが我らを滅するのではない。
       先住たる我らが、新参たる貴様たちを滅するのだ」