【元ネタ】シャーナーメ
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ザッハーク
【性別】男性
【身長・体重】177cm・158kg
【属性】秩序・狂
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷D 魔力A 幸運E 宝具A+
【クラス別スキル】
狂化:E
 筋力のパラメーターをランクアップさせるが、理性的思考が困難になる。

【固有スキル】
単独行動:A-
 マスター不在でも行動できる。
 人間の脳を媒介にすることで現界し続けられる。
 ただし、媒介にされた脳は一日もすれば負荷に耐えられず使用不可能になる。

予知:E
 魔術系統の一種。Eランクでは将来の重要事項を稀に夢で見る程度である。
 ザッハークは生前自身を殺す相手を夢で知ることが出来たが、その運命を変えることは出来なかった。

【宝具】
『憑き纏う呪いの双蛇(アジ・ダハーカ)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:400人
 暗黒神アンリ・マユの呪いによって生やされた二頭蛇。
 ザッハークの肩から生えたこの二頭蛇はアジ・ダハーカの化身であり、その力の一端を宿す。
 ザッハークの精神から独立した思考を持つ幻想種である。
 切り落とされようとも、再生し、切り落とされた部分は悪性の呪いとなり周囲を汚染する。

【解説】
 ピーシュダード朝第五代の王、蛇王ザッハーク。
 給仕に化けた暗黒神アンリ・マユによって父マルダースを殺し、
 ジャムシード王を弑逆して、ジャムシード王の妹二人を妻として王となった。
 また、時期は不明であるが、アンリ・マユの呪いによって、
 両肩に何度切り落としても再生する蛇を生やされたという。
 アンリ・マユは驚き苦しむザッハークを唆し、
 彼の千年の治世に渡って、夜毎に二人の若者を蛇の生贄とさせた。
 それにより、17人の息子を殺された鍛冶屋のガーウェは不満分子を集めて反乱を起こす。
 その中の一人にザッハークの打倒を運命付けられ、
 聖牛ビルマーヤに育てられた英雄ファリードゥーンがいた。
 ザッハークは激戦の末にファリードゥーンに心臓を突き刺されて死んだとも、
 デマヴァンド山の洞窟に今も幽閉されているとも言われ、その末路は定かではない。

【イメージイラスト】

【出演SS】